【バラの開花時期は5〜6月と10〜11月です。】
現在の開花状況 (2月13日撮影)



園内では春の開花にむけて、

順次バラの剪定が行われます。



 開園時間・休園日

開園時間

休園日

4月

9:00〜17:00

火曜

5月1日〜14日

9:00〜17:00

なし

5月15日〜31日

9:00〜18:00
(火曜日は17:00まで)

なし

6月

9:00〜19 :00
(火曜日は17:00まで)

なし

7月・8月1日〜14日

9:00〜19:00

火曜

8月15日〜31日

9:00〜18:00

火曜

9月

9:00〜17:00

火曜

10月・11月

9:00〜17:00

なし

12月

9:00〜17:00

火曜と29日〜31日

1月

9:00〜17:00

火曜と1日〜3日

2月・3月

9:00〜17:00

火曜


* 火曜日が休日と重なった場合は開園し、翌日休園
*
 地下ホールの開館日  春季   5月中旬  〜  6月中旬
               秋季  10月中旬  〜 11月中旬    
  ( この期間以外にご利用を希望される方は当公園南側の
みどりのプラザにお申し出下さい。)

* 公園へは阪急伊丹駅前より市バスのりば2番3番4番でいずれも荒牧公園行きが
  利用できます。
(乗場および時刻表はクリックしてください。)


 園内平面図



             A:平和モニュメント広場  B:ハッセルトのバラコーナー  C:ふるさとのバラコーナー

故井上武吉氏作の自由・平等・人類愛を象徴とする3本の柱(コラム)を中心に、渦巻状に掘り込んだ広場が無限の宇宙を表現しています。地下ホールでは3本の柱が深く根を下ろし、静寂の世界となり、瞑想の空間を作り出しています。


伊丹市の国際姉妹都市ハッセルト市から贈呈を受けた「小便小僧」のレプリカとベルギー人が品種改良を重ねて作出した「アンネ・フランクの思い出」、純白のバラ「パスカリ」が植えられています。

伊丹市のバラ作出家によって作出された「天津乙女」「マダムヴィオレ」「キャリオカ」をはじめ日本国内で作出された「聖火」「たそがれ」「金閣」など約20種類を集めています。

 D:花と流れのアプローチ
 E:バラの原種コーナー
 F:レストハウス

正面ゲートから平和モニュメント広場までのアプローチで、スペイン風の円柱とリズミカルに流れる水が、来園者を迎えてくれます。


現代バラの祖先とも言うべきバラの原種を集めたコーナーです。「グルテン・ドルスト」「ナニワイバラ」「ロサ・ヒルツラ」等が植えられています。


白壁のスペイン風の建物でバラゼリー、ローズティ、ハーブ石鹸、ブローチ等多くのバラグッズを展示販売しています。

 G:みどりのプラザ本館
 H:モデル庭園

実習室、相談・・休憩コーナー、展示・図書コーナーがあります。

 ○実 習 室 ・・・ いろいろな展示、講習会等を行っています(約35名収容)。
 ○相談・休憩コーナー・・・
  みどりについての相談や休憩所として利用できます(約30名収容)
 ○展示・図書コーナー…
  バラ公園や伊丹市のみどりのことをパネル等で紹介しています。
  みどりに関する図書もたくさん揃えています。



地元の造園業者さんの協力でモデル庭園を展示しています。