「ぶたぶたくんのおかいもの」福音館 3歳児から

きみたちこぶたのぶたぶたぶんてしってる?本当の名前があったんだけどぶたぶたくんは歩く時もそうでない時も、大きな声で小さい声で「ぶたぶた! ぶたぶた!」という癖があるんだ。だからみんなが「ぶたぶた君!」て呼ぶようになって、おかあさんまで本当の名前を忘れてしまって、ぶたぶた君て呼ぶものだからぶたぶた君になちゃたんだ。

ある日、ぶたぶた君がおかあさんにお買い物をたのまれて出かけます。途中(からすのかあこちゃんとこぐまくん)2人の友だちに会います。お店のひともユニークだしとっても楽しいお話です。

そしてこぶたのぶたぶたくんてとっても可愛いでしょ!!

「おなかのすくさんぽ」福音館 3歳児から

かたやまけんさんの作品です。なんかしちゃかめちゃかのお話で好きだな〜〜〜!

まっしろいシャツきて僕が歩いていたら動物さんがみすたまりで遊んでいだよ。いっしょになってみずたまりをバシャ〜バシャ〜、どろんこのまんじゅうをつくたりあなのなかにはいたりすご〜〜い!こんなにおもいきり遊ぶ事あるかな?
どこかのおかあさんは「きたない!やめなさい!」と、きっと注意するだろうね。動物さんも半端なものじゃない!
(くま・いのしし・ねずみ・やまねこ・からす・へび)とっても愉快です!!
どれもちょと恐そう!
でもでも小さいときの懐かしい感覚がよみがえります。
やっぱり好きな絵本だな。

 

本目次

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