献身
 礼拝とは、もともと神さまに私たちの存在のすべてを献げることです。私たちの体は神さまからいただいたものだからです。いのちも、身体も、すべての生活が本当は私たち自身のものではなく、神さまからお借りしたものなのです。お借りしている以上、最後には、必ずお返ししなければならないのです。
 罪人である私たちにはそれがわかりませんでした。でも、イエスさまによって救いにあずかったときに、それが理解できるようになったのです。
そして、すべてを与え、また取り去り給う神さまが私たちを生かしてくださることを喜び、賛美するのです。礼拝では、「私のすべてをお献げしますこれは、献身のしるしです」との告白をもって感謝の献金をしています。

《献金のさんびか》
 主よ、献げます。わたしのいのち、あなたのために用いてください。
  今この時も これからのちも み名をたたえて日々過ごします。

 主よ、献げます。私の愛を、知恵も力も宝もすべて。
  私のうちにあなたが住んで みむねのままに用いてください。

*礼拝の受付では小さな献金袋が手渡されますが、ご準備のない方は献金を
 集める際に袋だけお出しくださってけっこうです。