11月第4週の日記
11月22日(月)
あの、あのあのあのあのあのあの。阪神が捕手藤井を獲得しちゃったんですけど。
たしかに城島は来季開幕絶望的と言われてますし、正捕手が不在ですけど…。
その後帰ってくるんですから、結局藤井捕手いらなくなるんじゃ…。
なんか競争させるとか監督おっしゃってますけど…。
こりゃあ30近くになってきた、阪神の捕手はトレード志願とかした方が良いかもしれませんね…。
狩野捕手に至っては、捕手としては使わねーよ、と明言されてますし。
他の守備位置にコンバートしようにも、層はいますしねー。
あ…でも三塁…三塁空いて…三塁…。
日記書き終わり時刻 23日P.M.18:13
11月23日(火)
ピレリのタイヤは今の所順調そうです。
タイヤテストが2日間に渡って行なわれたんですが、
なかなか上々な反応が各ドライバーからありますねぇ。
しかし、どうやらニコ・ロズベルグはあんまりお気に召していないようで、
ラップタイムも遅い、フトントタイヤが弱いように感じる、デグラデーションも酷い、と。
ただし、この結果は、レースにとっては良いだろう、と締めくくってます。
つまり、レース中での性能劣化が起こりやすく、エキサイティングなレースになる、と。
なので、来年のF1はもしかしたら、ピット作業が増えたり、
それに伴っての順位変動が多く起きちゃったりもしちゃうんじゃないでしょうか。
日記書き終わり時刻 P.M.20:26
11月24日(水)
サクラユタカオーが死去ですって。
あのサクラバクシンオーの父親で、他にはエアジハードがいたりします。
種牡馬としては、サクラバクシンオーが特に優秀ですねー。
まぁ、その子供は種牡馬としては需要が凄く薄い感じですけど…。
でも、エアジハードは最近ショウワモダンというGT馬を輩出したので、
2〜3年後にはもうちょっと産駒増えたりもするかもしれませんね。
しかし、今のままだと、この代でユタカオーの血脈は終わっちゃうかもしれませんねぇ…。
日記書き終わり時刻 29日P.M.19:35
11月25日(木)
あれだ、2日前の日記のピレリタイヤの評価ですが、間違いがあったかもしれません。
いつもF1の記事に関しては、F1-Gate.comを利用しているのですが、
今日F1の情報誌を読んだんですけど、そこにはリアタイヤが弱い、というような事柄がズラズラと…。
特にレッドブルの走行で、リアタイヤが2回パンクをした、となっていたんですね。
あ、あれー? おかしいぞー? みたいな?
あとは、面白かったのは、フェラーリのV逸時のアブダビでは、
フェラーリのパドックには、スペイン国王やフェラーリ会長のルカ・ディ・モンテゼーモロが居たんだそうです。
で、レースの雲行きが怪しくなるに連れて、フェラーリ陣営の映像は国際映像で写されなくなり、
中では帰りの飛行機の手配までも始まったとかなんとか。
逆にそういうシーンを見せてくれた方が良かったかもなーとかなんとか思うわけで。
日記書き終わり時刻 29日P.M.19:43
11月26日(金)
結構ネームヴァリューのある新馬が今週デビューしますね。
オースミハルカの初産駒や、ソリタリーキングの全弟とか。
なかなか興味は惹かれますが、オースミハルカはディープインパクトですし、
全弟の方はダートレースじゃなくて、芝レースを使う、と。
こうなると様子見かなーというのが心境なので、見送りなんです。
日記書き終わり時刻 29日P.M.19:48
11月27日(土)
あぁ、そういえば、F1の総元締めっぽい雰囲気をぷんぷん出してる、
バーニー・エクレストンですが……強盗に襲われました。
歳若ーーーーーーーい恋人と居た所、自宅付近で4人の強盗に襲われ、
殴る蹴るの暴行をされた挙句、時計、宝石類を奪われたと。
で、この記事の何が琴線に触れたかというと、担当の警察官のコメント。
以下引用「強盗は冷酷で、被害者にほとんど同情していない。必ず彼らを捕まえなければならない」引用終わり。
はい、なんでしょう、なんか、どこも違和感は無いんですが、あるんです。
強盗は冷酷で、被害者にほとんど同情していない。いや、まぁ、普通そうでしょうよ。
なのになぜ、わざわざ同情していないとか言う必要があるのか。
この言葉に警察官も「コイツ、がめつく儲けてやがるよな」という意識があったんじゃないかと思わせられるんですね。
穿ち過ぎかもしれないけれど、そうとしか見せないバーニー。凄い者です。
日記書き終わり時刻 29日P.M.19:54
11月28日(日)
絶対覆らないよ、だってめんどくさいもの。とか思ってたんですが、覆りましたよ。
GTジャパンカップですが、一着ブエナビスタが進路妨害で二着降着、
二着入線ローズキングダムが繰り上がりVということになりました。
で、何が面倒かって言うと、ブエナビスタの調教師が面倒。
吠える時はぎゃんぎゃんぎゃんぎゃん吠えまくる。いわゆる競馬界のナベツネかもしれません(酷)
今回もこの裁定を巡って吠えたようですけど。採決委員の資格がないとか、クビにしろとか。
なので、こんな面倒なのを封じ込めとくには、過怠金とかそんなので済ましてしまうのが楽ですよね。
丁度、牧場、馬主は一緒ですから。なので、覆らないと思ったんです。
三着入線のヴィクトワールピサも妨害はしてた形だったので、そっちにぜーーんぶ罪を押し付けてしまえば、みたいな。
いやー、アパパネとサンテミリオンのGTでの同着1位もあったように、ちょっとだけ変わったんですかね。
日記書き終わり時刻 29日P.M.20:01