書いているうちにテーマ変わりました 笑
最初は、もっと長い話になる予定で
テーマは、「死ねない者の生きる意味」
肉体的痛みを感じず
人々に恐れられ孤独に山奥で暮らしているうちに
精神的な痛みも忘れ
無為に時間を過ごすだけとなる
そこで、主人公は
なぜ、自分はこんな状態なのに生きているのだろうか
という問題を考える話になるはずが!!
書いていくうちにテーマが変わり
今回の作品ができました

テーマは「コギトエルゴスムの否定」 
今考えました 笑
コギトエルゴスムは有名(?)な哲学者
デカルトの言葉だったと思います
「我思う 故に我あり」という意味だったと思う
自分の存在を証明できるのは自分の意思だけである
と言いたかったのだと 私は解釈してます
しか〜〜すぃ
今回の作品は
自分の意思すらも信じられない状況に陥った主人公が
他人の意思によって自分の存在の証明をしようとする
という展開にもっていったつもりです 笑
結局主人公の願いは永遠に叶わないものになりますがね〜
い〜っつも中途半端な結末だ・・・・(T.T)
結局なにが言いたかったのかというと
自分の存在の証明は他人の意思によって行われる場合がある
または、事実行われている
という事が言いたかったわけですよ 笑
自分が白色に見えるウサギが
他人には赤色に見えてるかもしれない
な〜んて疑うのはやめて
もっと他人の意思を信じよう!ってこと?
誰に聞いてるんだよ・・・・・
表面的には昔の人より他人との結びつきは薄くなってきたけど
精神的、もっと心の奥深くでは
他人との結びつきが昔より濃くなってきたのかもしれませんね
を、名言?笑