ひごろロバが思っていることや
考えたことを書いたページです^^
感想きかせてね



教育の目的は、人格の形成
教育基本法第一条に書かれている文章である
教育のあり方を示した法律が
教育基本法なので
つまり、この法律をもとに他の法律はできているのである
そこで!
今回は、テストについて考えようと思う
学校の定期テストの事ね
教育の目的が人格の形成である以上
テストの成績によっての学年順位をだす意味があるのだろうか
テストを行う事自体悪いとは思わない
どれだけ授業を理解しているかの目安になるだろうし
その点においてはテストは必要であろう
だが、順位を出す必要はどこにあるのだろうか
学校の成績という1つの視点で
相手を見下す
自分より成績的に劣っている人を見下す
そういう人格の人間を生成したいなら別だが
たぶん、そんなことを望んではいないはず
競争意欲を育てたいならば
別にスポーツで競わせるなり他にも方法はあるだろう
成績で順位をだすことにより
その人の持つ1つの能力をクローズアップしてしまい
他の能力を周りが見つけ出す機会をつぶしてしまってるのではなかろうか
綺麗事ではなく
私は、どんな人にでも最低1つはすばらしい面があると思う
しかし、今の教育ではそういった面をみつけだす機会をあえて
潰してしまっているように思える
これは、先に述べた
教育の目的は人格の形成という点に背いているのではないか
人格というのは自分でつくっていくものだが
周りの影響を色濃くうけるものでもある
だからこそ教育という道具によって
その人の良い面をその人本人に気付かせることが
真の教育ではなかろうか
国語や数学や社会なんて教科は
ただのきっかけにすぎず
それらを道具として遣い
生徒達の長所を生徒達に気付かせてあげることが重要だと思う
その方法を考えるのが
教師の役目だと思う
いくら、うまく授業ができても
生徒に自分の長所を気付かせてあげれないような教師は
だめ

以上