ひごろロバが思っていることや
考えたことを書いたページです^^
感想きかせてね

あ〜まあ、ここが頻繁に更新
されることを誰も期待してないと思うので(微笑)
今回は通学中とか講義の間にボ〜っと考えてる
ことの1部を紹介しようかと
まあ、しばしの間お付き合いを


どこぞにも書きましたがロバの寮生活時代
時々「自分は何故ここにいるんだろう?本来の場所に戻らなければ」
と言う感情にさいなまれたことがあった
なぜこのような感情にさいなまれたのか?
いくつかの答えをだしてみました
1つは、まあ、たぶん同世代の人たちに対しての劣等感みたいなもの
普通高校に行ってる人と比べてるとどんどん学力の差が
ひらいていっているという焦りみたいなものと考えてくれて良いかと
私もいちよう通信行ってましたが
普通高校と比べると差は歴然としたもの
別に通信が悪いというつもりではないです
通信でも私と違って凄い努力して普通高校の同じ又は
それ以上の学力を有する人だっているし
授業の内容などを比べてのことなので
通信行く前に普通高校いってた私はその差をはっきり感じてたので
焦りがあったんでしょう
2つめは、まあ、これも1つめとさほど変わりませんが
世間一般の考えと言うか世間が勝手に決めた
小学校、中学校、高校、大学、社会人
という道からそれたことに対する不安
先にも述べたようこれは世間が勝手に決めた道なので
別にこの通りに歩まないとだめってことはないんですが
まあ、当時はいまほど強くなかったというか
今のような考えができていなかったので
不安を感じていたのでしょう
3つめは、これが一番の理由だと思ってるんですが
寮という環境は私自身が自分で得た居場所ではなく
与えられた居場所だったから
なんというか友達関係もスタッフとの関係も
人工的につくられたというか
例えば高校だったら受験があって
そのためにそれなりの努力をして
自分の力で高校という居場所を確保する
寮の場合まあ、選考があったけど
あれは適正というかほんとにフリーースクールを必要としているか?
支援を必要としているか?をみるようなもので
受験などとは違ったものだし
だから、寮という居場所を勝ち取ったのではなく
与えられた感じ
その後の友達関係は、私の場合は自分から
積極的ってほどではないにしろ
自分から話しかけてつくっていったけど
ある意味同じ不安をもつもの同士の馴れ合いみたいな
ものがあって円滑に友達関係が築けたのではなかろうか?
なにか違和感があった
だから最初のうちは私は家での生活、寮、ネット
と3つの世界に分けて考えていた
寮では寮の友達
家、地元では地元の友達
この地元の友達は私が小学校や中学で仲良くなった人たち
寮とは違い、自分で勝ち取ったって表現は変だけど
誰の力も借りず自分で築いた友人関係だと思う
地元の友人と過ごすときは本当に楽しかった
別に寮の友達と過ごしてるときが楽しくないってわけじゃないけど
また、違う
友人と一緒にいるその関係の中に自分の居場所がある
自らつくった
みたいな感じかな?
まあ、今はそんな事ないんだけどね
世界を分けてないし
寮でつくった友人は友人で一緒にいると楽しいし
以前みたいな違和感はない
つまり私にとって寮は
自分で居場所をつくって過ごしたとこではなく
居場所を与えられてすごした場所だった
だから、卒園した後寮に行くことになにか抵抗があったのでは?
と思う
前回行ったときに強く感じた
もう、ここには私の居場所は用意されていないって
別に悲しいことではないし
今の私は自分で勝ち取った大学という居場所があるし
その大学の中でも自分の居場所を築きつつあると思う
だから今大学は楽しいし毎日行きたいと思えると思う
高校の時は居場所がつくれなかったんだろうね
たぶんさ
この話しはまた次回にでも
長い間お付き合いどうもでした
以上!!