落書き4
外から内を眺める青年
狭い息苦しい箱庭
すべてが規則にしばられ
偽りの自由の中で生きている自分
もどかしい・・・・
気づきながらも変える事のできない世界
気づかなければもっと楽に生きて行けたのに
目の前の囲みを取り外せば
自由を得られるのだろうか?
孤立するだろう
自由を得る 束縛を失う
人と違った導(みち)を歩む
そう、何かを得るということは
何かを失う
相反する事項は、1つとして存在しない
行動するたびに付き従う2つの結果
正、誤
人は、正を求め
誤を嫌う
だけどさ、動かなければ正、誤もない
喜びを得ることも
悲しみにうちひがれることだってない
それでいいの?
落書き5
自分は、生きているのか?
生かされているだけでは・・・・?
歴史を動かす見えざる手
すべては、その意思の向くまま支配されている
糸のない操り人形
「人間」
断ち切る!
この流れを断ち切る!
自らの意思で導(みち)をつくるんだ
与えられた世界なんていらない
もぅ、過去のものになり忘れ去られてしまった
「自由」
取り戻す
あぁ!絶対に取り戻す!!
全力で奪い返す
すべてをかけるだけの価値はある
この自由ってもんはよぉ〜!!
そぉ思うだろ?お前も