たぶん私が初めて全巻そろえたコミックだった気がする
アニメは途中で終わってしまったんだけど
あの後からまじめな展開に(微笑)
私と同じ世代の人なら結構知ってる作品かな?
あの、「んばば んばんば めらっさめらっさ」です
ちなみにあの踊りは高知県室戸市名物シットロト踊りいうらしいです
どういった作品かというと
ガンマ団という殺し屋集団の総帥の息子シンタロー
が謎の秘石という石を組織から盗んで
逃亡
パプワ島という不思議な島にたどり着いて
ってお話しが始まります
このパプワ島の住人はパプワ君以外人間じゃなくて
鯛、とかカタツムリとか深海魚とかウサギとか
しか〜〜しみんな日本語ぺらぺら
名前もそこら辺にしそうな名前ばっかり!!
イトウ君とかナカムラ君とか
ちなみに私はハエのカタミ君とフクダ君が好き
島でパプワ君にこきつかわれまくって過ごしてたら
ガンマ団から刺客がきたり
サンタクロースの娘がきたり
白熊がながれてきたり
と話しは進んでいき
シンタローの叔父であるサービスが
シンタローをガンマ団につれて帰るところで
TV版はおわっちゃいます
その後赤の秘石、青の秘石の番人がでてきたり
青の一族の間での争いとか
なんかややっこしくなっていきます
全体的には所々にブラックジョークがあり〜の
ちょっち高度なギャグあり〜ので面白い作品です
好きな台詞は
「変だな、仲良くできないなんて
ケンカするよりよっぽど簡単なことじゃないか!」
っというパプワ君の台詞