「木を植えた人」や「木を植えた男」など微妙にタイトルが
違ったりしますが
内容はほとんど一緒
内容は
男が1人で砂漠を森林に変えるというお話し
確か初めて読んだのは幼稚園の時
家にあった絵本で読んだんだと思う
国語の教科書とかにでてたりするから
結構有名なお話かな?
いまでも一番好きな話しです
気が遠くなるほどの年月をかけて
地道に地道に木を植えたり種をまいたりして
砂漠を森林に変えていく行くんだけど
なんか人間の限りない可能性を感じるような作品です
たった1人でもあきらめずに地道にやっていけば
砂漠を森林に変える事だってできる
人間に不可能はない!!みたいな感じかな
好きな台詞とうか文章は
「何も知らぬ森林保護官は木を植えた当人に向かって
ひとりでに森が出現したのを見たのは初めてだと言った」
ってとこ
微妙に皮肉っぽくかかれてるところが良いですね〜(微笑)