〜遥かプレミアムツアー3簡単レポ〜
すぬは2002年3月10日〜11日にかけて行われた、「遥かなる時空の中でプレミアムナイト」をネットで知り合いになったお友達と参加いたしました。
はっきり言って本人の独断で書いてますので、苦情はお断りしますね(笑)
3/10
今日は朝からツアーの準備で大あらわ。
なにせ昨日、すぐに眠ってしまったので全然なにも準備してなかったし…。
幸い、集合は11時45分。
家を10時半に出れば間に合うので、必死に準備する。
洋服つめて、薬入れて…。
こんなときに限ってなんか調子悪い。
早く行こうと思う気持ちとうらはら。
でも、なんとか落ち着いたのでほっと一安心。
姉が11時に駅に行く約束だったので、一緒に家を出て、婚約指輪を見に行く姉達と大阪で別れた。そこから30分の旅…なんとか約束の時間ぐらいに京都に着いた。みなさますでにいらしゃってた。
今日は総勢10人の神子様方と一緒に行動することになっている。
関東発が6人、関西発(というか京都集合)が私を入れて5人。
まず、最初からハプニング発生した
「バスに私たちグループの名前が2人分足りない〜」
ちょっと何それという状態。
ここで同行者のRちゃんと私がはずされてるのかと2人で言っていた。
「じゃあ私たちはバスの屋根?」…あわてて添乗員さんに連絡した。
結局予備席があったのでそこに落ち着くことになった。
私は一番後ろの一番端っこ。
これがあとで悲劇を呼んでしまった…。
バスに乗って、とってもおちゃめなバスガイドさんと一緒になった。そして、前回同様、自己紹介が順番に始まったのであるが、なぜか私が最後になってしまった。私は反対の端っこに座ってらした宮田さんの神子のMさまが最後だと思っていたのに…。後ろの席にマイクがきたときにすばやくとられてしまった…。
ここで笑いをとらなかったら大阪人じゃないと思って、言わなくていいことまで言ってしまったな…。だからついついドクターストップまで言ってるし。
さらに、「幸鷹さーん」「彰紋くーん」…はあ、やってしまった。
なんとか笑いは取れてよかった(苦笑)
まずは宇治橋。そこで「橘橋」を見かけて、みんな写真撮影になった。河原に下りて、ここで運動音痴の私はよろめきそうになった。その後抹茶ソフトを食べた。おいしかったな。
次は随心院。友雅さんの恋愛イベント場所に向かう。ここで私は転びそうになった。ここで転べば「まろ」になるところだったな。危ない危ない。梅がとてもキレイだった。
そして、将軍塚。雨が降り出してきた。
将軍塚のある東山は親族の墓のあるところ、山道が急なのはよく知っている。
案の定、酔ってしまって気持ち悪かった。
ここから京の眺めをみればよいと思ったけど、あいにくの天気だった。
そして、プレミアムナイト。
バスの中でのプログラム配布で「歌がない」ので、ブーイングをしてしまった。やっぱり三木さんは歌わないのね。
いよいよ部屋に帰ってから、プレミアムナイトの会場に向かう。
席のクジは部屋の中でじゃんけんして勝ったKさまにお願いした。
で、席はやや後ろ側。「ごめんなさい」とおっしゃっていたけど、これが後で思わぬ展開を呼んだ〜。
三木さんの神子のTさまは最前列確保。
本当に良かったなあと思った。
さて、お待ちかねのプレミアムナイト。
まずはテーマトークとQ&Aコーナー。
そこで、昨日のフェスタでの話題、「保志さんが森川さんの家のワンちゃんに襲われた話」の事情が聞くことが出来て、笑ってしまった。
そのあとミニドラマ、これは今日の旅程の地を頼忠さんと泉水さんが神子とたどるという内容だった。昨日のフェスタとちがってアドリブなし、とちりなし。素敵だったな。
さらに、その後はクイズ大会。保志さんのクイズに「うなぎ弁当」が出てきたので笑ってしまった。保志さんは不思議そうな顔をしていらしたけど、三木さんは笑っていた。だって、昨日のフェスタで宮田さんがうなぎを食べたかっていう内容のクイズをだしていらしたし。クイズの結果、仲間内で商品が当たった神子様が出て、本当によかった〜。
そして、お2人の退場後、別室にて食事だった。
食事の後、おたのしみタイムと聞いて、どうせまたジャンケン大会かクイズ大会だろうと思っていたのに、司会者さんが「3月14日といえばホワイトデーですよね」といわれた時に、まさかと思ったら…。なんと握手会が待っていた〜!!
登場した三木さんを見て「かっこいい〜」と思った。
プレミアムナイトでは海賊チックな衣装だったのに、握手会では白のスーツだった。とても礼儀正しくて、かっこよくて、優しくて〜(これ以上は自主規制)すっかり三木さんファンになってしまった。王子様のようなお辞儀をしてくださたし、目を見て握手してくださったし〜。私の1番は(遥か声優さんだと)宮田さんだけど(アンジェの関さんと比べると1番が2人になってしまうし…)、なんか三木さん急上昇してきて、比べようにも魅力が違うので比べられなくなってしまった。
保志さんも、やさしかったな。少なくても株があかったのは間違いないなあ…。
で、さっき上で思わぬ展開と書いたプレミアムナイトの席。
握手会のあと、お2人のお話があったとき、真正面の一番近い場所だったのである。本当に運がよかったなあ。
その後、同室の2人の神子様が神泉苑にお出かけの間、一応ドクターストップの私は仮眠を取り、11時から関東チームの部屋での宴会に向かった。そこでは出入りした神子様は30人ぐらい。和室一杯に人が集まっていたな。みんなはしゃぎすぎて、他の部屋の方からうるさいと苦情がきたぐらい。
私は12時半に一足先に部屋に帰ってきたが、本当に名残惜しかった。たくさんの神子さま方とお話できて、ツアーに参加できただけでも幸せだった。
願わくば、最後まで体調持ってくれと祈りながら眠りについた。
ルームメイトの2人は2時半に戻ってきた。
いつか元気になったら私もそれぐらいまで宴会したいよ〜。
3/11
2日目…、1日目よりは内容が書けないなあ。
(というかかなり簡単になりそうだ)
朝、起きたら昨日のおかし食べすぎがたたったかもしれない。
ちょっと具合が悪くっていやあと思ったけど、なんとか持ち直した。
朝食は京の朝食って感じの和食。
おかゆがおいしかった〜。
今日の最初の目的地は神楽岡。
京大の隣にある吉田神社のことを指すのであるが、思っていたよりが小さい。
つい先日、京大の合格発表があったので、キャンパスの周りはサークルの勧誘のポスターであふれていた。ああ、頭のいい人はいいな…。きっとエルエルと幸鷹さんなら間違いなく入れてるんだろうなと思いをはせてしまった。(このことについての突っ込みは不可)
神楽岡自体は小さかった。何をしたといわれたら、鳥居の前でみんなで記念撮影をした。あと、だるまみくじをされた方もいらしたなあ。私は健康のおまもりを購入した。そうそう、突然のたくさんの集団に、神社の方々は驚いていらした様子だった。京大の合格者と間違われた方もいらしたらしいし。こんな年寄りの合格者がいるわけないだろって突っ込みたくなった。
次に向かったのは仁和寺。
ここは遥かゆかりの地というよりは永泉さんのいらっしゃったところという印象が私には強い。とても庭がきれいで、ある神子さまがおっしゃっていた京都御所が小さくなったようだということが納得できた。五重塔がなかなか素敵だったしね。ここからが神護寺が近いということで、ツアーを抜けられたかたもいらしたようだ。
そして、前回行った嵐山に向かった。
ここで昼食をとった後、抹茶と豆腐のソフトクリームを食べた。
やっぱりおいしいなあ。
でも、とうとうここで無理がたたったらしい。
またなんか調子が悪い。
雪の京都に来てみたかったとはとある神子様の意見。
今年はあまり雪が降ってないし…。そして、もう3月だし。
次は清凉寺。
前回は住職のお話があったが、今回はなし。
のため、みんなであぶりもちに殺到した。
幸い、うちのグループは一番乗りに行ってくださった方のおかげで、すぐにありつけた。おいしかったなあ。聞いた話によると、先に行ってたもう1つのコースでは殺到して、大変なことになっていたらしい。
境内に向かったグループと、居残りグループに分かれた。
居残りの私はそこで雑談に興じてしまった。
最後の目的地は東寺。
ここでハプニングが発生した。
駐車場にバスを止めていたら、そこで筑紫哲也さんが!!
あわてて降りて、手を振りに行った。
いきなり女性の集団がやってきてびっくりされたことだろうな。
「どこからきたの」と質問され、「全国各地です」と答えたんだけど、わからないだろうな。
東寺から歩いて羅城門跡に何人かで向かった。
思ったより小さな公園だった。
歩いているうちに取り残されていって、ちょっと悲しくなった。
体力つけなきゃね。
そして、名残惜しいがここでおしまい。
ツアーは終ってしまった。
そして、関東チームの方とさらに名古屋の2人とお別れして、残ったメンバーで手塚治虫ワールドに行った。宮田さんファンのMさまが、アニメ映画に宮田さんが出ていらっしゃるということをおっしゃったので、急遽行くことにした。
最初に手塚治虫さんの生き様のストーリーをアニメをしたが、手塚治虫さん役が、森川さんだった。ついつい大声をあげそうになったRさんの口をおさえて、アニメシアターに向かった。
ここで、宮田さんがかっこよかった〜。
惚れ直した〜。キャー〜。(以下続きそうで怖いので略)
そして、アニメイトに行く3人と6時の電車に乗る神子様とお別れして、奈良の神子様と一緒に帰った。30分間、いろいろお話して、とっても楽しかった。気がつけばその神子さまともお別れ。名残惜しかったけど、再会を約束してお別れした。
ああ、楽しかったな。
振り返ると、三木さんと宮田さんがますます好きになるツアーだった。
また行きたいな。そして、みなさまと一緒に行きたいなあ。