フルバケ装着

高価なものでなかなか買えなかったですが、以前から欲しかったフルバケをついに購入しました。フルバケに交換することによって、車の挙動が感じ取りやすくなればやっぱり速く走れるのでしょうか・・・ちょっぴり楽しみです。

フルバケシート  RECARO ASM Limited RS−G
私が選んだフルバケシートは、RECAROのRS−G ASM LimitedというRECAROのオートバックスオリジナル限定シートです。一般のRS−Gでもよかったのですが、元に運転席に装着されているRECARO SR-V TOP GUNを助手席に装着するため、できるだけ良く似たモデルを探しました。最初はSP−Gと迷いましたが、ローポジションにできることや、日本人に合わせて設計されているシートということで、RS−Gにすることにしました。また、ASMのRS−Gは足の部分のクッションが分かれているため、操作性も若干上がるのではないかと思います。


フルバケ装着の様子

今回の作業はスーパーオートバックスでしていただきましたが、ピット内に入れないため作業員の方にカメラマンをしていただきました。

元々装着していたSR−Vを取り外してシートベルトのバックルを外します。下には純正シートのパワーシートの電源コードが来ているので、シートベルトのハーネスと合わせて破損しないように装着します。
やっぱりフルバケは軽いです。純正パワーシートと比べると25キロ近く違うらしいです。元に装着しいていたSR−Vよりもやはり若干軽いように感じます。
そしてついに新しいフルバケを装着。
続いて助手席の純正シートとレールを取り外し、新しいRECARO用のレールを取り付けます。
運転席から取り外したSR−Vを新しいレールに取り付けます。ダブルRECAROですねぇ。
そしてサーキットで使用する4点式ハーネスを整えてみました。やっぱりフルバケにハーネスの方がしっくりきますね〜。
完成した写真です。フルバケとリクライニング式のRECAROなので若干形は違いますが、遠くから見るとダブルでRECAROなので、ちょっぴり嬉しいです。これで助手席の方のホールド性も高まりました。
フルバケ装着の感想 フルバケにしてからやはり乗り降りには時間がかかります。しかしコーナリングしたときのホールド性が高くなった分、加重がかかった際の恐怖心をあまり感じなくなりました。滑り出しの感覚はまだサーキットを走ってみないと何とも言えませんが、これで今までより少しはお尻でリアの動きを感じ取れるようになるのでしょうか・・・謎。何だかそう思うと楽しみになってきました。純正シートベルトの装着がフルバケを入れたことで少しやりにくいので、何かいい方法があれば考えていきたいと思います。