愛の神  



神は、実に、そのひとり子(イエス・キリスト)を
お与えになったほどに、世を愛された。
それは御子(イエス・キリスト)を信じる者が、
ひとりとして滅びることなく、
永遠のいのちを持つためである。

(ヨハネの福音書3章16節)





神様は私たち人間を愛しておられます。
私たちを祝福しようとしていらっしゃいます。

神様は、イエス・キリストを救い主として、この世に送られました。
そのイエス・キリストを通して、人間を救おうと計画されました。

しかし、多くの人々は「神はいない」「神がわからない」と言います。
この神様の計画がわからず、このプレゼントを受けとっていません。


神様は、おられます。

神様は、いつも愛のまなざしをもって、人間を見ておられます。
私たちが、神様を知り、神様のもとに帰ることを願っておられます。


神様の愛は、豊かです。
その豊かな愛は、神のひとり子であるイエス・キリストによって、私たちに示されました。


イエス・キリストは、私たちが神の存在を信じず、神に従わないで犯しているのために、
十字架に身代わりになってかかり、死んで下さいました。

そのことによって、イエスを救い主として信じる者の、
どのような罪をも、ゆるして下さいます。
さらに、永遠の命を与えて下さいます。



だから、わたしはあなたがたに言います。
自分のいのちのことで、何を食べようか、何を飲もうかと心配したり、
また、からだのことで、何を着ようかと心配したりしてはいけません。

いのちは食べ物より大切なもの、
からだは着物より大切なものではありませんか。

空の鳥を見なさい。種まきもせず、刈り入れもせず、倉に納めることもしません。
けれども、あなたがたの天の父がこれを養っていてくださるのです。
あなたがたは、鳥よりも、もっとすぐれたものではありませんか。

あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、
自分のいのちを少しでも延ばすことができますか。

なぜ着物のことで心配するのですか。
野のゆりがどうして育つのか、よくわきまえなさい。
働きもせず、紡ぎもしません。

しかし、わたしはあなたがたに言います。
栄華を窮めたソロモンでさえ、
このような花の一つほどにも着飾ってはいませんでした。

きょうあっても、あすは炉に投げ込まれる野の草さえ、
神はこれほどに装ってくださるのだから、
ましてあなたがたに、よくしてくださらないわけがありましょうか。
信仰の薄い人たち。

そういうわけだから、何を食べるか、何を飲むか、何を着るか、
などと言って心配するのはやめなさい。
こういうものはみな、異邦人が切に求めているものなのです。

しかし、あなたがたの天の父は、
それがみなあなたがたに必要であることを知っておられます。

だから、神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。

だから、あすのための心配は無用です。
あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、十分あります。

(マタイによる福音書6章25節〜34節)


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