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シビック、ストリーム系列のシャシーを流用した3座2列のミニバン、エディックス。
まあ、こんなものが出ちゃったんですねえ。
確かに何とか一列に3人は座れるし、思ったほど座席は小さくありません。但し、背もたれの形は私に合わないようで、腰回りが硬かったかなあ。
なお、妻は真ん中はいや、だそうな(自分は子供サイズなのに)。
実のところ、近年の3人掛けシートの走りであるティーノやムルティプラって好きなんです。ドライバーと距離が近い方がいいかなって。
ただ、やんちゃな息子が横に乗ってると、運転の邪魔されそうで怖いのですが。
3列シートのミニバンって3列目まで使うと荷物が積めませんが、エディックスであれば、6人までなら荷室は使えますから。
自分の生活環境であれば、1時間程度で最大6人乗れればOKでしょうね。
RVRが室内を4人用とすることで広い空間を得たのに対し、6人が快適に過ごせる最小の空間を構築したのがエディックスではないでしょうか。1990年代初期と現代の自動車環境の違いかなあ。RVRが誕生した頃は、ほとんどが5ナンバー車だからその制約の中でゆとりのある車内を目指していますが、今なら1800mmクラスの車は珍しくないですからね。
居住空間はエキサイティングなエディックスですが、スタイリングはホンダらしいというかオーソドックス。
側面は垂直に切り立っているのは良いとして、窓が後ろに向かって狭くなっているので下半分が重く見えます。
走らせてみましたが幅がある分踏ん張るし、車体が短いため結構きびきび動きます。
3座ある分ドライバーは端に追いやられますが、RVRもウォークスルーのため端に近いので気にはなりません。
ホンダらしい奇抜で、十分使える良い車と思うのですが、さて今後どうなりますやら。
ティーノみたいに5人乗り仕様を出したり、S−MXみたいにセパレートシートを出すなんて最初のコンセプトを壊さないようにして欲しいなあ。
ホンダって自分で打ち出したコンセプトを、すぐひっくり返すから(笑)。
個人的には2リッター+CVTだとそそられるのですが、出ませんかね?(アブソルートである必要はないけど) |
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3代目となったホンダのオデッセイは、ミニバンらしからぬ低車高で発表されました。
ミニバンらしからぬ走行性能とのことで、どんなものかチョット試乗してきました。
アブソルートではない標準型ですが、足回りは硬め、というか初期応答の衝撃がダイレクトに来ます。
この足回りワインディングでは踏ん張りが効いて良いと思うのですが、路面の荒い町中では疲れるかなあ。
まさにローダウン車の感覚ですね。7名乗車の乗用車であることを考えると、それなりの乗車人数(4人程度か?)に合わせてセッティングしていると思うので、2名乗車ではこのような感覚になるのかもしれません。フィットのようにすぐに改善されるかもしれませんが。今回の試乗では、Uターンする機会があったのですが、車幅が1800mmと広いおかげでハンドルが良く切れ、小回りも利きます。
2.4直4とCVTの組み合わせはGOOD!加速はスムースだし、マニュアルシフト時のレスポンスも早く、ショックも少ない。驚いたのがエンブレがちゃんと効いたこと。ただ、アクセルの開度に呼応してハンドルに微振動が来たのが気になります(少々安っぽく感じたもので)。
内装ですが、2列目のシートは真ん中が盛り上がっているので3名がけはキツいのでは?2列目に乗るなら3列目へってことでしょうか。その3列目ですが、カタログほど高さに余裕はありません。まあ、私が座ることはないからなあ(笑)。あ、でもモビリオよりは使えますよ(モビリオも見たけど、あれはフル乗車すると我慢大会だと思う。あのクラスの3列シートはどれもそんな感じでしょうが)。青色の自発光メーターは怪しさ満点ですが、見やすいのは確かです。
最後に外観、少々イカツイかなあ、試乗車にはモデューロのエアロが付いていたし。でも、エアロパーツ無しの標準型は好きな部類かも。エアロ付けると途端にヤ○キー車になるんだもんなあ。2年後には、最近ホンダお得意のマイナーチェンジで顔面整形するかなあ(これ以上イカツクはならないと思いたい)。
今回のオデッセイ、ミニバンというよりゆとりのあるワゴンと考えれば良いのではないでしょうか。
まさに3列シートのアヴァンシアです。え、アヴァンシア知らない?好きな車だったんだけど(どうせ私はマイナー車好きです)。
もし2人目の子供が産まれて、3列シートの車が欲しくなったら、オデッセイも有りかな。乗せられる方はともかく、運転する立場としては魅力的な車と思います。でも、乗せられる側からしたらステップワゴンの方が良いんだろうなあ。 |
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この車は、ホンダ・オブ・アメリカで製造のれっきとした輸入車です。
たまたま近所のベルノ店にありましたので、早速試乗してみました。こんな車、絶対試乗車なんてなくなっちゃいますからね。
この車のグレーの部分はプラスティック素材ですが、ワイルドでらしいかな。但し、試乗車は無難なシルバーだったのでコントラストも少なく、インパクトは今ひとつ。色合いの鮮やかオレンジとか、一見地味ですがグリーンの方が良いかな。そういえば、ウェットスーツって原色と黒の組み合わせが多いけど、そんな感じかな(エレメントのカタログには海辺のシーンが多いのですが、よく似合っています)。
観音開きのドアに、2列シート。高めの車高で、中はゆったり。そりゃあ車幅は1800mmを超えていますので当然か。観音開きドアって、RX-8もそうだけど、後ろのドアだけでは開かないんですよね。RX-8と違って後部に人を乗せやすい車のエレメントで、それは不便ではないかと。リアドアにシートベルトが組み込まれているので、前の人は、後部の人だけを降ろすには、シートベルトを外し、前ドアを開けてから後ろドアを開けなきゃならないわけです。リアシートに潜り込むと、後席のフロアは意外に高め。シートの座面は低いのでこの辺はRVR的かも。
ホンダによると、後部ドアは荷物を載っけるためのもので、基本的に2人乗りの車だってさ。クーペと一緒です。
運転席なんですが、ドアの高さがあって、インパネも高めです。フロントウインドの高さも低めなので視界はあまり良くありません。
エンジンは2400ccですが、4WDで車重は1560kgもあるので加速は悪いし、足は柔らかめです。乗り心地が良いとも言えますが、山道よりは海岸線をのんびり流すって走り向きです。全長は短いし、回転半径はRVRと同等なので、違和感なく運転できますが、ハンドルは重め。やっぱりアメ車なのかな。アメリカンなS-MXですね。2WDだともっと軽快に走れそうなのにね(北米にはあります。現地では2WDがメインかな)。
結局、この車ってトラックを持たないホンダが、アメリカの若者向けにCRVベースって作ってみましたってな位置付けな訳で、精度いい走りとか求めても仕方ないんですよね(ハイラックスとかダットラの北米における位置付けと同じかと)。北米のトラックには観音開きが良く採用されている様で、何か納得。内装も撥水仕様と言えば聞こえは良いですが、プラパネル丸出しで、シートの縫製や質感も値段の割には良いとは言えません。道具感覚で乗りつぶすのが男って感じの車でしょうか?なお、この車は注文してから船便で送ってくるそうで、3ヶ月かかるとか。そんなに待たされると、指名買いでないとスパイクとかCRVに流れそう。まあ、同じホンダだから良いのか。
そうそう。この試乗したベルノ店にはS2000の試乗車があるそうです。今日は妻子と買い物ついでに寄ったもので、ちょっと残念。時間があれば乗ってみたかったな。
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アコードって、今度は堂々3ナンバー2400ccもあるんですねえ(前型は2200ccだっけか)。
きっとセダンは売れないでしょうから、試乗車のあるうちに乗ってきました。
外観は、アウディ+マツダって感じですか?何か前が丸いのが気になる。全体にとても分厚いんですけど、最近はトヨタもこんな感じだしなあ。
品質は良さそうですが、真新しさは無い。最近のホンダのモデルチェンジってこんなのばかりですが(オデッセイ、CRV、ステップワゴン)、これなら旧型乗っている人も悔しくないか・・・。あ、ワゴンはずっと新型の方が良いですよ。それにしても、リアバンパーでっかいから、ぶつけたら高く付きそう。
さて試乗。意外と着座位置が高いです。ドアが高いんで、もっと囲まれ感があるかと思いましたが見晴らしは良いです。
装備は、近づくとONになるキーやら、音声入力エアコンとか私の知らない豪華装備を堪能させていただきました。
オプションでは高速道路運転支援システムとかいうのもあるようで、レーンをはずれるのを防ぐとか、ぶつかりそうになったらブレーキをかけるそうな。安全かもしれんが装備されていてもOFFにするだろうな(絶対気色悪いと思う)。
アクセルは、ちょっと踏み込んだぐらいでは飛び出さないのはヨーロッパ的?踏めよ回せよVTEC、というわけではありませんので荒々しさはありません。電動パワステは、中立でちょっと落ち着かないような気がしたのは路面が荒いせい?足回りは適度に硬いですが、例に及ばず私は嫌いじゃありません。でも、もうちょっと初期のアタリは押さえた方が・・・って新車だから仕方ないか。
総じて、マツダのアテンザよりはオトナって感じ。走りに振ったのはユーロRがあるからね。
ちょっとスポーティーで上質なセダンを、って人には良いんじゃない(ま、私には10年早いってか)。
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最近馬鹿売れのホンダのフィット。どんなに良いのか、試しに試乗してみました。
実は友人が買ったので、運転してみたかったのですが東京へ転勤してしまったので機会を逃してしまいました(笑)。
エンジンは1300cc SOHCでミッションはCVT(ホンダマルチマチック)のワングレード。
ボディは結構しっかりしてます。サスペンションは比較的硬めなのは噂通り。
CVTのためエンジンを回しても当然シフトショックもなく、滑らかに加速してくれます。最近ホンダ、日産、三菱とCVTを搭載していますが、2000ccまでなら高効率で、変速ショックの無いCVTの方が、従来のATより良いんじゃないでしょうか。
ステアリングは、電動パワステの割に手応えもしっかりしています。これなら油圧と比べても遜色ありません。
と、まあ私にとっては高評価だったのですが、後席に乗った妻曰く「シートが堅い」とのこと。
折り畳み式だからクッションが薄いのでしょうか。
車を決めるときは、ドライバー以外の評価ってのも大切なんでしょうね(気に入った車であれば、妻の評価で決心が揺らぐことは無いでしょうが)。
ホントはシビックの方が興味があるのですが、営業さんにはあまり売る気がない様子。どうせならストリームの方がいざというときに多人数乗れて良いですよって理屈はわかるんですが、その扱いは今までのシビックの功績を考えるとかわいそうな気がしました。ちょうど良い車って必要だと思うんですが(今のミニバンというか3列シートブームの世の中じゃ中途半端なんでしょうね、RVRみたいに。)
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