フランス エレールの1/43プラスチックモデル3連発です。
これまで制作したやメタルキットは高価なので、お気楽に制作するために購入してみました。
それでも700円だから、大きさや部品点数を考えると高い気がするのですが、最近同じ中身でエアフィックスより500円で発売されています。
これなら割り引いて400円で手に入りますから、気に入った車種があればお買い得かな。
総じてデカールが透けてしまうほど薄く、タイヤはモナカの様な張り合わせですが値段を考えれば仕方ないですね。
MITSUBISHI LANCER Ev. 6 WRC 2001

WRCのワークスチームがワールドラリーカーに移行する中で、最後のグループAとなったMITSUBISHIのランサーエボリューションです。
グループAといっても、実際はワールドラリーカー導入までとの条件付きでサスペンション等が大幅に改良されています。
2001年モンテ、ポルトガルそしてサファリと優勝した後、シーズン終盤でワールドラリーカーにバトンタッチします。
模型は、赤いボディに白いゼッケンが透けてしまいましたが、エアフィックス版を購入して重ね張りしました。
このため、デカールのないボディが転がっています。
CTIROEN XSARA T4 WRC 2001

クロスカントリラリーでのプロトタイプ廃止で、活動の場を失ったシトロエンは、2000ccFFのキットカーでの躍進を重ね、満を持してワールドラリーカーでWRCに参戦。そのマシンがクサラT4です。キットカーは薄いライトで精悍な顔つきでしたが、市販車のマイナーチェンジに合わせてT4も丸っこいかわいい顔になってます。ちょっとかわいすぎるような・・・・・・・。
キットは発表時の試作車(モックアップ?)を元にしているようで、ボンネットのエアスクープもありませんし、ゼッケンもないので少し殺風景なのが残念。
SUBARU IMPREZA WRC 2000

初代インプレッサベースのワールドラリーカーのセカンドバージョンです。インプレッサはこの型の方が好きですね。
エレールのキットはプラが柔らかいのですが、これは特に柔らかくて初めは塩ビ製かと思いました。前記の2台と違って、これのみボンネットの開口部にメッシュを貼り付けています。
リアウイングが厚かったので削り込みましたが、それ以外は全く問題ないスタイルだと思います。ランサーはエッジがダレてて今ひとつですが、曲面で構成されたクサラとインプのスタイルはGoodだと思います。これならプジョー206も期待できそうだから買ってこようかな。フォーカスは、マルティにカラーのデカールがふにゃふにゃになりそうなんで、ちょっと・・・・・・・・。
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