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現在はWRCに参戦していないトヨタですが、FRの時代からかつてはセリカがその任を得て参戦していました。車両のターボと4WD化に合わせてセリカにGT-FOURを設定し、これをベースにグループA車を製作した最初の型式がST165,そして1992年に満を持してデビューしたのがST185です。当時は他のメイクスが2ボックスのハッチバックをベースとしていたのに対し、セリカは流麗なクーペだったので格好良く見えました。
このモデルは、ワークスのレプソル、カストロールカラーではなく、グリフォーネのエッソカラーです。プライベーターのカラーリングとしては、結構露出の多かったカラーリングだったと思います。
キットの方は、Racing43のメタルですがデカールがでかい、シャシーがひん曲がっていて調整が大変、エッチングパーツいっぱい、と苦労しましたが、適当に省略して何とか完成させました(リアウィング上のデカールはクリヤ乾燥時にパーツを落っことしてパーにしてしまいました)。
私にとってトヨタののラリー車といえばST185なんで、コレクションに加えられて良かったです。


1/43 Scale
Provance
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