|
1987年、WRCでのグループB廃止により、プジョーは205をラリーレイドに投入する。そして1989年、その改良型405を投入。
といっても、純然たるプロトタイプマシンは、ターボエンジンをミッドにマウントし、鋼管フレームにFRPのボディと市販車の面影は何とか外観に留めるのみ(もちろん405にターボや4WDはありません)。プジョーのプロトタイプはあまりにも速く、ドライバーのアリ・バタネンは”砂漠のライオン”の異名を取ることになります。
1990年は、1989年に続きバタネンが連勝し、プジョーの1-2となります(1991年もバタネンは優勝し、3連勝を果たします)。
キットは古いプロバンスで、白地に青のラインの箱(今の箱と逆のカラー)でした。
けど、モールドがすごくシャープでした。リアウイングには、当然キャメルの文字が入るのですが、デカールには文字だけでなくベースの黄色も一緒に印刷されていました。その色が全然塗装色と合わなかったので、結局省略しています。

1/43 Scale
Provance |