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新型コロナウイルス感染症に対しての取り組み方針

体調確認と訪問中止について

職員の行動・対応について

その他

新型コロナウイルス感染症に対してのハーティ21(訪問リハビリテーション)の取り組み方針(2020年6月13日)

 ハーティ21(訪問リハビリテーション)では、新型コロナウイルス感染症予防のため、関わる職員一丸となり以下の対策を行っております。
 利用者様にはご不便をおかけし、またご協力をお願いすることもあろうかと存じますが、感染を予防し、安心して訪問リハビリテーションをご利用頂くため、何卒ご理解・ご協力のほどよろしくお願い致します。

<体調確認と訪問中止について>

  1. 理学療法士・作業療法士は「出勤前」と「訪問・外出前」、事務職員は「出勤前」、訪問リハビリテーションのための診察に関わる医師と運転手は「訪問前」にそれぞれ検温を実施します。
    「熱発」、息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、感冒様症状、味覚異常など体調不良(以下「下線部」)の症状が認められるときは出勤せず、訪問・外出業務も行いません。

    「熱発」は基本的に37度以上としていますが、元々平熱が高い方もおられるため、平熱と他症状をみて総合的に判断します。

  2. 訪問リハビリテーション利用者様にも検温をお願いしています。また訪問前に利用者様と家族様(同居されている方)に、上記「下線部」の症状が認められる場合は、訪問を中止とさせて頂きますので訪問前のご連絡にご協力お願いします。
    なお、訪問時に上記「下線部」の症状が認められた場合には、訪問リハビリテーションは中止のうえ状況を担当ケアマネージャーに報告させて頂きます。

    ハーティ21(訪問リハビリテーション)の職員および利用者様(いずれも家族含む)において新型コロナウイルスへの感染や疑い、あるいは濃厚接触がある場合には、出勤しない/訪問しないなど、慎重に対応させて頂きます。

  3. 利用者様と家族様(同居されている方)などの希望で訪問リハビリテーションを中止される場合、柔軟に対応させて頂きます。

<職員の行動・対応について>

  1. 手洗いを徹底して行います。うがいや洗顔も有効な感染対策としています。
  2. 屋外で人と十分な距離(2メートル以上)を確保できている状況以外では、マスクを装着します。また、必要に応じてフェイスシールドやゴム手袋も装着して対応します。
  3. 社会的距離の保持(ソーシャル ディスタンシング)を意識して取り入れます。診療所内での事務作業時は、透明ビニールシートでのパーテーションも用いて飛沫予防に努めています。
  4. 正面で極力話しをしないようにします(正面に顔を近付けないように)。訪問時に介助させて頂く場合は、極力側方か後方から行います(前方からの指導・介助を避けます)。

  5. 利用者様の肌に直接触れる物(体温計、パルスオキシメータ、聴診器、福祉用具、握力計など)は使用毎に必ず消毒をします。ハーティ21最終帰着時には、訪問車のハンドルやシフトレバー、サイドブレーキなどの触れた場所、業務用携帯電話や使用物品も消毒します。
  6. 不要不急の外出は行わないようにします。

<その他>

  1. 本取り組み方針は訪問リハビリテーションだけではなく、リハビリテーション担当が実施する講演会などにも適用するものとします。
  2. 緊急事態宣言が発令された場合には下記のような対応を行います。

    A)訪問リハビリテーション業務
    利用者様の状況を踏まえ、可能な場合は訪問リハビリテーションの回数を減らして対応します。ただし、利用者様・家族様(同居されている方)などから希望がある場合や、利用者様の動作能力低下・家族様(同居されている方)の介護負担増が認められる場合は、早急に元の回数に戻します。

    B)診察業務
    新規利用者様の初診は通常通り実施しますが、再診に関してはお電話などを用い接触を減らすようにします。


以上


市民健康開発センターハーティ21 〒661-0012 尼崎市南塚口町4丁目4番8号 TEL.06-6426-6121(代表) FAX.06-6428-2010
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