よくあるご質問
お問い合わせ
アクセス

健康お役立ち情報


健康コラムや広報紙などを通して、地域住民の方々へ健康に関する情報やハーティ21のさまざまな取り組みの発信を行っています。 また、医師や保健師といった専門スタッフが地域に出向き、生活習慣病やメタボ予防、骨粗しょう症対策など、さまざまなテーマの講演会を開催しています。

健康お役立ち情報

講演会報告

医師をはじめ保健師や健康運動指導士といったハーティ21の専門スタッフが地域に出向き、皆様の健康づくりに役立つ情報をお届けしています。

地域の皆様向けに無料で講師派遣を行なっています。

実施報告

2019年7月25日

『膝痛とその予防、改善に適した運動』

講師:健康運動指導士 中平義之
場所:若王寺福祉会館

若王寺婦人会様の講座に講師として伺いしました。60歳以上の方15名にご参加いただきました。

はじめに、膝関節の働きと機能についての話を行い、普段の生活の中で膝関節が担っている大切な役割について話ました。次に膝痛の原因についての講話を行った後、運動実技としてハムストリングス、臀筋群を使ったストレッチを行い、大腿四頭筋、臀筋群の筋力トレーニングを実践しました。ストレッチでは膝関節、股関節の向きと方向を意識することで、ストレッチの効果の違いを理解して頂き、皆さん一生懸命に取り組んでおられ、良い経験ができたとの声をいただきました。

最後に、膝痛の予防改善にはストレッチ、筋力トレーニングが効果的であるとともに、効果を発揮するためには、疾患症状に応じた正しい運動の種目、強さ、量で行うことの重要性をお伝えし、日々の日常生活の中でちょっとした運動を取り入れることも重要であると話しをして終了しました。

ロコトレ風景 ロコトレ風景
講演会風景
2019年6月20日

『高齢者の正しい姿勢について』

講師:理学療法士 酒井将志
場所:尼崎市立すこやかプラザ

尼崎市立すこやかプラザ様からの依頼で、高齢者の正しい姿勢についての講座を行いました。70歳以上の方を中心に82名にご参加いただきました。パワーポイントと資料を用いながら、平均寿命と健康寿命、要介護認定率、原因疾患等からなぜ姿勢の意識が必要かを説明した後、姿勢に必要な解剖学を踏まえながら、実際の姿勢や運動方法、また意識の持ち方等を説明させて頂きました。

尼崎市立すこやかプラザで定期的に開催している『すこやか元気アップ講座』の中での講座ということもあり、参加者は健康意識の高い方々が多く、今回は姿勢についてという幅広いテーマであったにも関わらず、講座中は自ら姿勢を意識しながら非常に熱心に話しを聞いて頂きました。

健康講座風景 健康講座風景 健康講座風景
講演会風景
2019年6月2日

『介護予防体操』

講師:理学療法士 酒井将志
場所:尼崎市北生涯学習プラザ ホール

ひかり協会様からの依頼で、さんさん会に参加されている対象者に対してグループ体操を行いました。スタッフさんを含め計18名にご参加いただきました。 ご高齢の方(対象者は65歳以上)や運動不足傾向の方もおられたため、痛みや疲労感の増強にも注意しながら、ボールやペットボトルといった道具を使っての視覚的・感覚的な変化も用いて、かつ強弱を付けながらできるだけ日常の中で持続して行える運動を実施しました。

2019年5月31日

『腰痛の予防、改善』について

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:塚口西福祉会館

新富高嶺クラブ様主催の定期講座に講師として伺いました。60歳以上地域住民及び周辺住民18名にご参加いただきました。

はじめに、腰の構造及び一般的な腰痛の原因について説明し、腰痛を発症しないために日常生活で注意すべきことの説明を行い、効果的な運動を行うためには、自身にとって必要な運動が何かを知ることが重要であると話をしました。腰痛の予防、改善の運動については、参加者の皆さんも筋力トレーニングが効果的であることはご存知でしたが、その他に柔軟体操や有酸素運動の必要性についてはご存知なかった方もおられ、よく話を聞いていただけました。

講話後の運動実技では、筋力を向上させる体操2種目、柔軟性を向上させる体操を3種目実施しましたが、いずれの体操においても回数や秒数を、声を出しながら一生懸命に取り組んでおられ、運動実技の実践も積極的に頑張っていただけました。

講演風景 講演風景
講演会風景
2019年5月15日

『高齢者の転倒予防』について

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:尼崎市地域総合センター南武庫之荘

尼崎市「武庫西」地域包括支援センターからの依頼で、高齢者の転倒予防についての講座を行い、地域住民の方11名にご参加いただきました。

まず、転倒について「転ぶ」とはという話しから、転倒を予防するためには自身が日常生活内で転倒しやすい場所を理解し、住環境を整えることの大切さについて話をしました。講話後の運動実技では正しい歩き方のポイントや、転倒予防に必要な筋肉を鍛える筋力運動を紹介し実践しました。 講演中は、笑顔を見せながら体を動かしていただけたので、参加者の皆さんにとって良い機会になったのではないかと感じました。

認知症予防風景 認知症予防風景
講演会風景
2019年5月15日

『認知症予防のための運動』について

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:尼崎市立地域総合センター上ノ島分館

尼崎市立地域総合センター上ノ島分館様主催の定期講座に講師を派遣しました。70〜80代の方15名にご参加いただきました。

認知症と物忘れの違いについての話を行い、受講者のみなさんが普段の生活の中で、物事を中々思い出せないことがどの程度あるのかなど、日常生活のお話しを伺いながら講話を進めました。

運動実技として指、腕を使った拮抗体操を行い、その拮抗体操に足ふみやステップを加えた、デユアルタスク運動(二重課題運動)を実践しました。

デユアルタスク運動は2つの動作を同時に実践する運動のため、参加者の皆さんは難しそうな様子でしたが、皆さん一生懸命に取り組んでおられ良い経験ができたとの声をいただきました。

最後に、認知症予防には運動が効果的であるとともに、今回の講演会のような地域の集まりに積極的に参加するなど、人との関わりコミュニケーションが重要なことをお伝えしました。また、運動を継続するには一緒に行える仲間作りが大切であると話して終了しました。

認知症予防風景 認知症予防風景 認知症予防風景 認知症予防風景
講演会風景
2019年2月20日

『膝痛とその予防改善の運動について』

講師:健康運動指導士 中野裕之
場所:尼崎市立地域総合センター上ノ島分館

尼崎市立地域総合センター上ノ島分館様主催の定期講座に講師を派遣しました。70〜80代の方19名にご参加いただきました。膝の仕組みについて説明した後に、どのような人が膝痛になり、膝痛予防のためにはどうすれば良いのか質問形式で講話を進めました。

その後、膝痛予防改善のための柔軟体操および筋力向上を目的としたトレーニングを計12種目(柔軟5種目、トレーニング7種目)実践しました。

参加者は、途中疲れた様子が見られましたが、運動実技の注意事項をしっかりと守り、笑顔で熱心に取り組んでおられました。

ロコトレ風景 ロコトレ風景 ロコトレ風景 ロコトレ風景
講演会風景
2018年9月13日

『膝痛とその予防改善について』

講師:健康運動実践指導者 冨田茉莉
場所:生活協同組合コープこうべ第1地区活動本部塚口事務所

生活協同組合コープこうべ くらしの助け合いの会様主催の膝痛予防教室に講師を派遣しました。組合員や地域の方等約25名にご参加いただきました。

今回は【膝痛】がテーマという事で、認知度も高く参加者も昨年より多く、実際に受講者の8割程度の方が膝痛ということで、講話の内容を自身に当てはめて聴いていただくことができました。講習会の開始から30分間は、配布資料に沿って膝痛の原因や膝の仕組みについての知識を深めていただき、後半の実技では、自宅でも実施できる運動を紹介しました。

運動強度を伺ったところ参加者は体力があり余裕があるとの事だったので、種目によっては15回を2〜3セット実施しました。自身の痛みを考慮しながらしっかりと動くことができており、参加者全員で声に出しながら数を数えて実践していただけたので、参加者の積極性が伝わり指導員として嬉しく感じました。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2018年8月22日

『「ロコモティブシンドローム」とは?その予防改善の運動について』

講師:健康運動指導士 中野裕之
場所:尼崎市立地域総合センター上ノ島分館

尼崎市立地域総合センター上ノ島分館様主催の定期講座に講師を派遣しました。65歳以上の方13名にご参加いただきました。ロコモの概要について説明を行い、どのような人がロコモになり、ロコモ予防のためにはどうすれば良いのか質問形式で講話を進めました。

その後、ロコモ予防改善のための筋力及びバランス能力の維持、向上を目的とした体操を8種目(柔軟4種目、体操4種目)実践しました。

皆さん話を聞きながら考え込む姿がよく見られ、熱心に聴講されていた様子がみられました。運動実技においても熱心に取り組んでおられました。

ロコトレ風景 ロコトレ風景 ロコトレ風景 ロコトレ風景
講演会風景
2018年6月21日

『がんを予防する食事について』

講師:管理栄養士 清水美奈江
場所:尼崎市立すこやかプラザ

尼崎市立すこやかプラザ様主催の定期講座「すこやか元気アップ講座」に講師を派遣しました。がんを予防する食事についてお話し、70歳以上の方を中心に83名にご参加いただきました。

初めにがんの罹患率、死亡率など現状についてお話をし、公益財団法人がん研究振興財団が提案する『がんを防ぐための新12か条』に沿って、具体的な献立の提案など家庭で実践できることを紹介しました。食事は身近なテーマであることから、興味を持って傾聴していただくことができました。

また、講座後のアンケートでは、食事改善に意欲を出して下さっている方が多く、うれしいご意見をいただきました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2018年2月21日

『「ロコモティブシンドローム」とは? その予防改善の運動について』

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:尼崎市地域総合センター南武庫之荘

尼崎市「武庫西」地域包括支援センターからの依頼で、「ロコモティブシンドロームの概要とその予防の運動について」の講座を行い、地域住民の方9名にご参加いただきました。

初めにロコモの概要について説明を行い、どのような方がロコモなのか?ロコモにならないためにはどうすればよいのか?などの講話を行いました。次に、ロコモ予防改善に効果的な筋力及びバランス能力の維持、向上を目的とした体操を6種目実践しました。

加えて、ロコモの原因となる転倒予防能力の向上を目的に頭と体を鍛える、デュアルタスク運動という、楽しみ要素のある体操を行い、最後に質疑応答の時間を設け終了しました。 講演中、皆さんは、うなずきながら聞いていただき、筋力体操等の実践では真剣な表情で、軽く汗ばむ程度の体操をそつなくこなされていました。

最後に行ったデュアルタスク運動では、2つの動作を同時に行う運動のため、失敗しながらも笑顔で一生懸命に取り組んでおられましたので、参加者の皆様にとって有意義な講演になったのではないかと思います。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2018年1月21日

『肩甲骨の運動』

講師:健康運動指導士 中野裕之
場所:園和小学校

園和小学校マーガレット(保護者会)様主催の健康教室に講師を派遣をしました。会員11名にご参加いただきました。講話は肩甲骨の場所や仕組み、付着する筋肉、肩甲骨の動きについて質問形式で進め、柔軟性低下のリスクについても説明しました。その後、肩甲骨の柔軟性に関係する筋肉の静的ストレッチを6種目、動的ストレッチを4種目実施し、終了しました。

質問形式の講話でしたので、参加者は考えながら聴講されていました。また、運動実技においても熱心に取り組んでおられました。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年11月18日(午後)

『高齢者の在宅リハビリ』

講師:理学療法士 酒井将志
場所:尼崎市立すこやかプラザ

尼崎市立すこやかプラザ様主催のすこやか祭りに「高齢者の在宅リハビリ」をテーマとした講座を行いました。

講座内容としては、@高齢者疑似体験用の装具を装着しての歩行や買い物、また新聞を読む等の日常生活体験A松葉杖・一本杖・四点杖・歩行器等の使用体験B資料を用いて「転倒しないための身体の使い方」をテーマとした運動をそれぞれ時間内に自由に参加して頂く形式を取り実施しました。

参加者は20才代後半〜70才代位と年齢層が幅広く、@の高齢者疑似体験は子育て世代の若い年齢層が、Bの運動相談はご高齢者の方が中心となりました。その中でも高齢者疑似体験は、当初想定していた人数よりも多くの方に体験・見学して頂くこととなり、自分の親等、周りにご高齢者が増えてきている方の関心が高い印象を受けました。

今回の講座では参加者の様々な疑問や問題点をお聞かせ頂き、改めて、当財団として地域住民の健康を守るため、地域活動への積極的な取り組みの必要性を再認識しました。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年11月18日(午前)

『膝痛とその予防改善の運動』

講師:健康運動実践指導者 大羽瑞希
場所:尼崎市立すこやかプラザ

尼崎市立すこやかプラザ様主催のすこやか祭りに「膝痛とその予防改善の運動」をテーマとした講話と実技を行いました。

講話は膝の役割や仕組みについての話を行い、膝痛の原因とその予防の為に必要な筋肉などの基本的な知識を深めていただき、なぜ運動やストレッチが大切なのかを理解していただきました。講話の中で膝の主な疾患で変形性膝関節症を紹介したところ、現在その疾患の方がおられたので、原因と発症のメカニズムや痛み軽減の為に必要な筋肉の話も同時に行いました。

運動実技では、実践に移る前に運動やストレッチの注意点や、痛みがない可能な範囲で行なっていただくよう注意喚起を行い、膝痛の予防改善に必要な筋力の向上を目的とした運動を5種目と、その筋肉のストレッチを3種目紹介しました。加えて、運動やストレッチを行う頻度や膝に負担の少ない運動の種類を紹介しました。講話や実技中に質問などもあり、熱心に取り組んでおられたので有意義な講座になったのではないかと思います。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年11月16日

「認知症について知ろう〜予防や認知症の人との関わり方〜」

講師:保健師 蓮池祥次
場所:尼崎市立すこやかプラザ

尼崎市立すこやかプラザ様主催の定期講座「すこやか元気アップ講座」に講師を派遣しました。

受講者は、定期的に通われている方が多く、70歳以上の方を中心に約80名にご参加いただきました。高齢社会が進むに伴い認知症が身近となり、自身も認知症になるのではないかなどの思いもあり講座へ参加された様子が伺えました。

講座の流れとして、まずは認知症について症状などを話し、その後、治療や予防、認知症の人との関わり方についてなどをお伝えしました。講座の中頃で簡単な認知症予防の体操を入れたことにより気分転換にもなったようで笑顔も見られていました。

また、講座後のアンケートでは、一番知りたい認知症についての内容として、対象者の年齢などから最も多いものは「予防について」と予想し予想通りでしたが、次に多かったものが「制度やサービスについて」でした。地域住民の健康寿命を延ばしていくためには、疾病に対しての治療や予防を講座で提供するだけでなく、実際に住んでいる地域で利用できる制度やサービスを伝えて地域住民が知り必要に応じて利用できるように市町村の情報提供をしていくことも地域住民の健康寿命の延伸につながると改めて再認識させられました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年9月6日

『腰痛とその予防改善の運動』

講師:健康運動実践指導者 冨田茉莉
場所:生活協同組合コープこうべ第1地区活動本部塚口事務所

生活協同組合コープこうべ くらしの助け合いの会様主催の腰痛予防教室に講師を派遣しました。組合員約19名にご参加いただきました。

はじめに腰痛の原因や鍛える筋肉・運動の目的など基本的な知識について理解を深めていただき、前傾姿勢など姿勢が悪いと、より腰にかかる負担が大きくなることなど、日常での姿勢の注意点などをお話ししました。

実技では、自宅や職場でも実施できる椅子を利用した6種類のトレーニングを行いました。受講者は元気な方が多く、とても熱心に取り組み、楽しく運動をして頂けました。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年4月19日

『腰痛と予防について』

講師:理学療法士 酒井将志
場所:尼崎市地域総合センター南武庫之荘

尼崎市「武庫西」地域包括支援センターからの依頼で、「腰痛と予防について」の講座を行いました。

冊子を用いて腰周りの解剖と腰痛発症の要因、主な腰痛疾患についてご説明した後、実際に腰痛予防の運動と姿勢について、バスタオルなど日常で容易に使用できる物も使いながら身体を動かして体験していただきました。

参加された南武庫之荘地区の方々は、今回の内容を日常生活に活かそうと意欲的で、その都度受講者から質問を受けながらの講座となりました。今回の講座を担当し、受講者同士でも会話をしながら熱心に取り組み、笑顔で帰っていただく姿を見て、このように地域の方々が集まり、一緒に身体を動かしていく事も、地域住民の健康寿命を延ばしていく上で、重要性が高いという事を再認識しました。

講演会 講演会 講演会 講演会
講演会風景
2017年1月30日

『認知症予防』

講師:保健師 山吹まゆみ
場所:尼崎市社会福祉協議会館

尼崎市連合婦人会尼崎市教育委員会開催の研修会で『いつまでも元気でいるために認知症を正しく理解しよう』をテーマについて講演を実施しました。

高齢社会に伴い身近な問題となった認知症について、自己チェックも行いながら予防法や対応策についてお話をしました。 同時に行った運転時認知障害テストでは免許証返納や自転車のみの運転の方も多く、数名のみ実施しました。

婦人会の方は普段から交流も多く研修会も熱心に参加されている様子で意見も活発に発言され、理解力もよくスムーズに内容を伝えることが出来、講師としても達成感がありました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2016年10月12日

『ロコモ講話・体操』

講師:健康運動指導士 中野裕之
場所:さんさんタウン スカイコム広場

阪急塚口駅さんさんタウンのスカイコム広場にて心の輪ネットワーク実行委員会開催の地域交流ふれあいイベントで、健康運動指導士が「ロコモティブシンドロームの原因・発症の高い状態」についてお話しし、参加者自身の身体状況を把握する「ロコチェック」や、移動能力の向上を目的としたトレーニングを実施しました。

皆様、運動実技に熱心に取り組んでおられ、改めて健康に対する意識の高さを感じました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2016年1月20日

『ロコモ体操』

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:小田地区会館 3階ホール

小田老人クラブ連合会様の健康講演会で、ロコモティブシンドロームの発症の原因や、改善のための運動の必要性についてお話しました。 また、参加者に自身の体力等の把握を目的として『ロコチェック』という7つの質問と2種目の体力測定を実施し、ロコモの予防と改善に必要とされている「立つ・歩く・上る」といった移動能力の向上を目的とした筋力トレーニングの運動実技8種目を行いました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2014年12月16日

『健康のための一歩〜サルコペニアについて〜』

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:尼崎市立武庫小学校

尼崎市立武庫小学校人権学習グループ様開催の健康に関する勉強会で、サルコペニアについてお話しました。 筋肉量の減少に伴う問題点と運動の必要性についてお話しした後、実際に『立ち上がりテスト』による体力測定や、日常生活の中で実施できる『ながら体操』の運動実技を行いました。

講演会 講演会
講演会風景
2014年7月31日

『今、話題のロコモとは』

講師:健康運動指導士 峠修平
場所:中央支所

尼崎市社会福祉協議会中央支部開催の健康講演会で、ロコモティブシンドロームの発症の原因や、改善のための運動の必要性についてお話しました。 また、参加者に『ロコチェック』でご自分の体力を測定してもらい、バランス能力と歩行能力の向上を目的とした運動実技も行いました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2014年2月13日

『命の大切さについて〜在宅の現場から〜』

講師:理学療法士 酒井将志
場所:尼崎市立大庄北中学校

保護者や教員の方々を対象に介護保険制度の現状や、在宅での医療・介護における人々の関わりについてお話しました。後半は、参加者全員に疑似体験器具を用いて高齢者や体にまひがある方が、日常の動作にどのように不自由を感じられているのかを体感していただきました。

講演会 講演会 講演会
講演会風景
2013年6月28日

『健康に人生を過ごすために』

講師:医師 岩ア順治
場所:中央支所

尼崎市社会福祉協議会中央支部開催の健康講座で『健康に人生を過ごすために』をテーマについてお話しました。

講演会 講演会
講演会風景

事務局管理課

TEL.06−6426−6121 FAX.06-6428-2010


【受付時間】火曜〜日曜:午前9 時〜午後5 時
【休館日】月曜、祝日、年末年始(12 月30 日〜 1 月4 日)


市民健康開発センターハーティ21 〒661-0012 尼崎市南塚口町4丁目4番8号 TEL.06-6426-6121(代表) FAX.06-6428-2010
Copyright (C)2015 Amagasaki health medical care foundation. All Rights Reserved.
▲ ページトップへ