「心を動かすメルマガの書き方とは?」
【〜読む人への心遣いを身に着けよう〜】
独占広告の配信を長くやっていると、
広告申し込み依頼のメールが来るたび、
「あ〜これはダメだ!売れね〜」という広告に出くわすことが多々あります。
お金さえ出せば、気軽に広告を掲載できるという点から
広告自体も気軽になってしまっているのです。
それは、読む人への感謝の気持ちや気遣いが足りていないのです
購読者の皆様は、わざわざ、時間を割いて見ず知らずの人のHPを訪問しているのですから、
相当の感謝の気持ちを伝えなければなりません。
仮にタイトル文がうまく書けてクリックしてもらったとしましょう。
でも、本文が自分たちのビジネスのことばかり、
どんなことをするのかさえも書いていない。
現実味のないベンツ写真を見せつけ、あたかも誰でもできるようにアピール。
のぶなりから言わせりゃ
ベンツが欲しけりゃ副業なんてやんねーよ!(笑)
どっちかっていうと、『のぶなり』ははインターネットビジネスでは成功しているほうの部類だと思います。
それでもベンツは欲しくない…
欲しいのは、ゆとりのある生活に人より多めのお小遣い(本音)
でもね。みんな儲けたいっていう気持ちは心のどこかにあるんです。
心を動かすとは、
信頼されるということと
共感させる
ということではないでしょうか?
でも、メールって無機質なもので、残念ながら、感情なんてなかなか伝わってこないんです。
信頼されるには
連絡先をしっかり明記しておくこと
事業所はもちろんメールアドレス
電話番号はイタズラを避けてメールアドレスが確認できた段階で
相手に教えるのがよいかと思います。
その先に共感というステップだと思います
でも、その共感というステップは本文をクリックした段階で、ほとんどクリアしています。
なぜか?
それは、前頁にてのタイトル部にてターゲットの属性に当てはまっているからなんです。
本文中にすることは
訪問してくれた人たちに感謝の気持ちを伝えること。
信頼されるということ
共感されるということ
それを踏まえて、ビジネスの紹介。
たったこれだけで、貴方のビジネスは加速していきます。
テクニックとまではいいませんが、心構えができていなければ、
人の心は動かせませんよ。
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