映画感想文


2004/2/01 ランボー 怒りのアフガン
BSDにて。
これは僕が高校生の頃に映画館に見に行った記憶が有ります。
しかし、覚えていたのはランボーが負傷して消毒のために火薬を使ったところだけ…。
しかし全編見て納得。
あんまり印象に残る映画では有りませんでした。
これまでの2作と違い、かなり薄っぺらい内容ですね〜。
ランボーもなんか普通のヒーローになっちゃったな〜って感じです。
画質はかなり良かったですが、音質はそれなりですね。
それにしてもやっとランボー全作見た〜♪←それが嬉しいでっす。
総合55点。(ご)
2004/2/01 パイレーツ・オブ・カリビアン
DVDにて。
義妹DVD第三弾です。←とりあえずラストってことね。
この映画はジョニー・デップに尽きるでしょう。
話はありきたりだし、主人公も誰だか良く分からない等々、駄作になる可能性をかなり秘めていますが、ジョニー・デップで持ちこたえている感じです。
画質はかなり良好ですね。BSDに慣れた目にもかなり良かったと思います。
特にCGシーンは必見です。
音質もDTSでしたが厚みも有り、非常に優れていると思いました。
ここでは反対にBSDのAACとの比較で、あまりにもBSDがへぼいことを実感してしまいました。
メインソースがBSDなのでこれは厳しいところだ…。点数は75点。ちょっと厳しい?(ご)
主人公は一体だれ???って言う感じでは有りましたが話しの流れ方がとても好きでした。
ワクワクさせるし、2時間以上の映画なのにそれを感じさせませんでした。
あっと言う間に終わった感じです。とても面白かった。85点。(の)
2004/1/25 トレジャー・プラネット
DVDにて。
これまたのぞみの義妹が買ってきたDVDです。
ホントは「パイレーツ・オブ・カリビアン」を見たかったんですが、時間的に厳しそうなので来週に回し、比較的短いこちらを見ることにしました。
とにかく、画が綺麗!
大画面で見るのに最適な感じです。
なんかオープニングで主人公がなんかエアサーフィン見たいのに乗ってるんですが、そのシーンが素晴らしい!
ホントに自分も乗っている気分になりますよ〜。
反対に酔っちゃう人もいるかも。(笑)
それに音も移動感がかなり有り、非常に好感が持てます。
内容はまあいつものディズニー調ですね。
でもそのいつもの奴に僕ははらはらドキドキさせられるんですけどね〜。(笑)
テンポも良く、大作っぽくは無いけど、予定調和の面白さで楽しめました。85点。(ご)
やっぱりディズニー映画は期待を裏切りません!!85点(の)
2004/1/24 マルホランド・ドライブ
BSDにて。
今日はのぞみはお料理教室へ。キムチのつけ方を習いに行っています。
いつもの如くのぞみが居ない間に外しそうな映画を見ます。
この映画の監督、デビット・リンチの映画は今まで「ツイン・ピークス映画版」「イレイザー・ヘッド」「ロスト・ハイウェイ」を見ましたが、どれも僕にはあんまり合わず、特に「イレイザー・ヘッド」は今まで見た映画での中で一番面白くありませんでした。
何故、今回そんな嫌いなデビット・リンチ作品を見ようと思ったかというと、雑誌やネットでの評価が著しく高かったからです。
しかし、結論から言うと、今回は大当たり!
確かにストーリー展開はいつものリンチ作品どおり、良く分かりません。
しかし、ハイビジョン映像で見るこの作品は、そんな内容なんてどうでもいいと言う気にさせてくれます。
雰囲気だけで、いい感じです。
特に3管で見るこの映画は暗部諧調がきめ細かく、まさに映画を見たと言う気にさせてくれました。
実はリンチの作品は高画質で見ないと面白く無いのかも?とも思ってしまいます。
もしBSDで前記の面白くない作品がハイビジョン放映されたらもう一度見てみたい気にさせてくれました。
画質は◎、音質は○総合、90点。(ご)
2004/1/18 リベリオン〜反逆者〜
DVDにて。
whitewindyさんのお勧めということで、ずっと気になっていたのですが、BSDを消化するのが忙しく、TUTAYAが100円セールということで踏ん切りをつけ、借りてきました。
この映画を、アラ探ししながら見ようと思うと突っ込みどころは満載ですが、単純にアクションを楽しむエンターテイメントと思うと非常に面白かったです。
とにかくガン-カタがかっこいい!
音質はDTSだったので期待してたんですが思ったより…。期待しすぎたのかもしれません。画質もBSDに慣れた今ではいまひとつと感じてしまいます。あ〜僕も贅沢になってしまったものよの〜。
しかし、内容、テンポともに極上で85点は行きますね。
ただ、リアリストの方にはこの限りではありません。(ご)
殺されない、とっても強い主人公が素敵でした。
絶対に殺されないし、それに人を倒していくシーンもカッコイイ。
ただ、最後の方であまりに強くてあっけなく敵が死んでいく姿を見て、え〜そんな簡単に・・・と思ってしまいましたが。全体的には面白かったよ。80点(の)
2004/1/18 シカゴ
DVDにて。
珍しく、義妹がDVDを買ってきました。
今回の「シカゴ」と「パイレーツ・オブ・カリビアン」「トレジャー・プラネット」です。
そのうちの1本、本日は「シカゴ」を見てみました。
以前、「ムーラン・ルージュ」を見てから、ミュージカル映画にはまっていたので、かなり期待してみたんですが、ある意味本当のミュージカル映画は僕に会わないような気がしてきました。
大好きな「ムーラン・ルージュ」よりは明らかにミュージカルよりなんですが、もひとつ面白さが不完全燃焼だったような気がするんです。
確かにダンスシーンなんかはかなり良かったですし、なんか頽廃的?な感じはクリップとして見る分には楽しめそうです。
しかし、これを映画として見た場合、ちょっとつまらないような気がします。
画質は良いところと悪いところの差が顕著です。
音質はDTSということもあり、結構良いですね。期待しすぎたのも有りますが総合65点ぐらい。(ご)
2004/1/17 ドニー・ダーコ
BSDにて。
ファンタジックなものを想像して見たのですが、ある意味ファンタジックでは有るものの、根本的には誰もが通る「痛い」青春時代をテーマにしていると思われます。
その部分を核として時間等に関する不条理な部分をファンタジックに絡めてるって感じかな?
万人にお勧めできる映画ではないと思いますが、見ても損は無いでしょう。
画質はもひとつかな。音質もそんなに。総合60点。(ご)
2004/1/11 千年女優
BSDにて。
ちょっと出かける前の時間を利用して、短い時間で見られるものをチョイスしました。
ん〜。どう評価すれば良いのか分からないですね。
面白いような、面白くないような。
回想形式で語られるのですが、どの部分が実際にあったことで、どの部分が女優としての演技の部分なんかが良く分かりませんでした。
多分その辺が狙いなんでしょうけど。
雰囲気としては昭和初期のイメージで僕は結構好きです。
いわゆるジャパニメーションですが、はっとするぐらいの美しいシーンも有り、画質音質ともに結構良かったです。
わざとらしいぐらいサラウンドしてました。
ちょっと点数が付けにくいんですが60点ぐらいかな。(ご)
アニメなのに、、、こんなんで良いの?って感じ。もっと楽しい方が良いのに!!
面白くなかった!!50点(の)
2004/1/11 K-19
BSDにて。
史実に基づいたお話だそうで、そういう映画の例に漏れず重苦しい雰囲気が漂います。
コミカルな部分がほぼ無く、また人間のヒューマニズムに訴えるべきと思われるストーリーにも関わらず、淡々と物語が進んで行きます。
面白かったかと聞かれると面白くないことも無いけど…。といった感じですね。
画質は最近の映画らしく◎、音質も潜水艦の閉塞感が良くでていたと思います。
最近のBSDはAACだからといった瑕疵なく見る(聞く?)ことが出来る様になってきたんじゃないでしょうか。
エンターテイメントとしての映画としてみた場合、総合65点。(ご)
実話に基づく話だったからか?面白みには欠ける。
もちろん、楽しい話でもないから仕方が無い。
けど、もっと泣けるような映画にしてしまう事も出来たんじゃないのか?と思う。70点。(の)
2004/01/04 アニマルマン
BSDにて。
旅行から帰ってきてヘロヘロだったので、年明け初の映画は今回の休みの間には見ることが出来ないかな〜と思ってたんですが、なんか力の入らないコメディ&短いということで見てみることにしました。
全然期待もしてなかったし、僕自身の精神状態(疲れ気味)にマッチしてたんだと思うんですが、非常に楽しんでみることが出来ました。
もうなんか全編『へなへな〜。』って感じです。
多分見る人を選ぶとは思いますが、くだらない笑いが好きな方にはいいですよ。
くだらなすぎても責任は持てませんが。
ちなみにのぞみにはくだらなすぎて怒られました…。(笑)
画質は△、音質は○、総合75点ってとこです。
それ以上に年末最後の映画を飛行機内で見たこともあり、ホームシアターの素晴らしさを実感できた一時でも有りました。
さあ、今年は何本の素敵な映画との出会いが有るでしょう。(ご)
途中で「これって、おもしろくなるの?」って聞いてしまうほど私にとっては全然面白
く無かったです。
80分ほどの時間を無駄に使ってしまいました。あ〜あ。30点(の)


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