ごっさんシアターへの道

はじめに。

 このページはごっさんシアターがどのようにして今の形態まで発展したかということをごっさん
の主観を交えながら更新していきたいと思っています。
 のぞみの旅行記でHPの容量をかなり食う予定ですので、写真を掲載したりする予定は有りま
せん。
 テキストオンリーですのであんまり面白くないと思いますが、自分の覚え書きとして書いてます
のでご了承くださいませ。

プロローグ(PS2とごっさん)

 特に映画好きでもないごっさんがホームシアターに目覚めたのは色々な段階が有りました。
 まず最初のきっかけはPS2です。
 皆さんご存知のあのソニーのゲーム機ですね。
 ごっさんは昔は大変なゲーム好きでした。(過去形)
 特にバーチャ・ファイターなんかの3D格闘系が大好きでゲーセンでも飽き足らず、
 バーチャのためにセガサターン、ドリームキャスト、鉄拳のためにPSを買うぐらいです。
 もちろん、PS2も鉄拳TTのために買いましたよ。ええ、間違い有りません。
 映画なんか学生の時にケープ・フィアーを見たっきり、全く見たくも有りませんでした。
 そんなところへPS2がDVD再生可?

 ごっさんは思いました。

ご「ふ〜ん、そうか、あれか、LDとの戦いに敗れた奴か。」

 そうです。この時点でVHDと間違ってます。
 ごっさんはS-VHSとVHSの違いも良く分からないほどのAV音痴だったのです。
 たしかこの当時は約4年前、1999年ごろだったんじゃないでしょうか。
 この当時に今も寝室で使用しているソニーの29インチテレビを買いました。
 その理由も、学生時代から使用していた19インチのサンヨーのテレビが寿命で、のぞみに、

ご「セガ・ラリーの夜のコースが見えなくて走れないよ〜。テレビ買い換えて
よ。」

 だったのを覚えています。
 なんと!この男はセガ・ラリーのソフト1本のためだけにテレビを買い換えさせたのです。
 その時買い換えたテレビは今でもごっさんちで現役です。

 そんなある日、ごっさんちに義妹が友人から借りたDVDソフトを持って遊びに来ました。

義妹「ごっさんち、PS2有るんでしょ?DVD借りてきたから見せて〜。」

 忘れもしれないそのときのソフトは、「マトリックス」「交渉人」でした。

ご「DVDってちっちゃい!(あたりまえ。)それに画質もいいやん。」

 今までのVHSレベルしか見たことが無いごっさんにはびっくりするぐらいの高画質でした。
 小学校当時からCGなどの美しい映像には非常に興味があったごっさんはここでかなりの興
味を持ちました。
 が、お金も無いしその当時は賃貸住宅だったのでホームシアターなんか思いもつきませんで
した。 
 つづく…

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