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| 旧西国街道と呼ばれている街道は西宮市から京都市までの街道で、現在の国道171号線とほぼ並行して走っています。この道は山崎道とも呼ばれており、西宮から下関へ続く道を山陽道、さらに九州へ続く道を総称して西国街道と称しています。 この山崎街道は、古代から京都と西国を結ぶ重要な道であり、江戸時代には本街道である大阪経由よりも距離が短いので、西国諸大名の参勤交代の道として多く利用されていたそうです。。 ここでは山崎道を第一部「京への道」とし、山陽道(西国街道)を第二部「九州大宰府への道」とし、さらに第三部として唐津街道を経由して大宰府までを「大宰府への道」として紹介してまいりたいと考えております。なお、本サイトでは近世の西国街道と呼ばれる旧街道の現在の姿を紹介してまいります さあ、これから皆様を第一部では山崎街道を通って西宮から京都まで、第二部では山陽道(西国街道)を通って西宮から赤間関まで、第三部では唐津街道経由で大宰府までをご案内することに致します。 ごゆっくりお楽しみください。 |
第一部 旧西国街道(山崎道) 京への道 |
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