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       (加古川市東部)

加古川市は人口約26万6千人の都市で県内最大の河川である加古川が流れており、下流部は工業地帯に上流部は家具・靴下・タオルなどの産地であり、大小の池が沢山あることも特徴です。

土山駅前から延びる宗佐土山線を越えると加古川市内に入ります。しばらく北へ向かって歩き、喜瀬川を渡って行くとまもなく右側に土山薬師堂があります。

薬師堂からさらに進むと右側の農地の中に一字一石題目石が建っています。
題目石を過ぎますと山陽本線(JR神戸線)の踏切を越します。その少し先右に五社大神社があります。
街道をさらに進むと右手に高畑薬師堂があります。
薬師堂の先には白壁が美しい長松寺があります。
長松寺の境内墓地には石殿の墓があります。
長松寺を過ぎますと国道2号線に出ますが、国道を斜めに横切り、斜めにしばらく進むと平岡小学校に突き当たり道がなくなります。再び国道2号線に出て右斜めの道を入るとこれが西国街道になります。道を入ると右側に八幡宮があります。

街道は新在家第二公園で二又に別れますが左側の道を進みます。この道はショッピングセンターに突き当たりますのが、右手前の小さな公園の片隅に室町時代の初期に造られたといわれる五輪塔があります。
また右側の少し奥まったところには稲荷神社があります。