秋色の三峰山

 

日 時

 2008年11月2日

地 域

 北部台高

天 候

 晴れ

メンバー

 私、嫁さん、Y君

コース

 ゆりわれ登山口(9:30)〜八丁平〜(11:00)三峰山頂〜八丁平(12:00)
 〜新道峠〜(13:15)月出登山口

 


ゆりわれ道より迷岳

 

三峰山は4回目だけど、今までは霧氷の季節ばかりで 秋に登るのは初めてのこと

それに今回は南の三重県側から登る事にする。高見トンネルをぬけて

飯高町桑原で左折して「中央構造線」の標識を頼りに登山口をめざす

小石がコロコロ崩れている林道を注意しながら進み「中央構造線」への入り口を過ぎて

月出登山口に到着、ビックリするくらい立派な駐車場がある ベンチまである

ここに一台をデポしてゆりわれ登山口に向かう。こっちは5,6台の駐車スペース

 

 

5ヶ月ぶりの山行なのでゆっくりペースで登っていく

ゆりわれ道は急登もなく、すぐに自然林となりすごく快適な道


振り返ると迷岳


平倉峰

 

今日も嫁さんは快調な足取りで登って行く

「ステッキを使うようになってから楽チン」らしい

反してY君はいつものように遅れがち 少し?やせたらいいのに

 


 赤い実何の実?


八丁平から三峰山

 

八丁平には予定より早く到着、御杖村からの登山者も合流するので賑やかになる

でも、霧氷の季節の三峰山に比べたら静かなもの

 

頂上に着いてから「平倉峰まで行こうか」と言うと

あとの二人に拒絶され 言われるまま八丁平に

戻って昼食とゆうことに

南の山々を望みながらゆったりとした時間をすごす

 

 

たっぷりと休憩した後 新道峠経由で下山

新道峠までは雰囲気の良い道だけど、そこから月出の登山口までは

植林ばかりで味気なく 小石がごろごろで歩きにくい道

それでも1時過ぎには無事下山

今日の収穫は「ゆりわれ道」かなあ

 

途中、大宇陀の道の駅で買い物をしてから帰宅