大普賢岳

 

日 時

 2008年6月1日

地 域

 大峰山系

天 候

 晴れ

メンバー

 私、嫁さん

コース

 和佐又ヒュッテ(9:10)〜(11:25)大普賢岳(12:20)〜和佐又山〜
 (14:35)和佐又ヒュッテ

 ルートMAP

 

左、小普賢岳と日本岳の奥に大普賢岳

 

 

 遠くから見てもそれとわかる山容の小普賢岳と大普賢岳、

一度は登っておかなくてはと169号線を走って行くが、和佐又への入り口を

通り過ぎて天川村への分岐まできてしまった。

Uターンして新伯母峰トンネルの入り口のすぐ手前に和佐又への道が・・

「こんなん解かりにくいわなあ」と独り言をのたまいつつ和佐又ヒュッテに到着

すでに30台位駐車していて 何組かのハイカーが出発していく。

ヒュッテのお姉さんが出てきて車の誘導をしてくれる (駐車代1000円)

腰の調子が少し良くないので、十分ストレッチをしてから出発する。

 

和佐又山への分岐から大普賢岳へ尾根道を緩やかに登って行く

 春の山はいいな〜、いろんな小鳥が美しい声で迎えてくれる

 


 笙の窟に到着


 鷲の窟の上の何かに見える岩

 


窟を過ぎると梯子の連続になる


梯子を登っているとすぐ横にイワカガミ

 


あちこちにシャクナゲが満開


石の鼻の上に立つ、眺めは良いがちょっとビビる

 

梯子の連続には飽きてきたが小鳥の声に癒される

嫁さんが 「あの声は何?」といちいち聞いてくる

「あれはツーツーピー♪と鳴いてるヤマガラ、ツメテーツメテー♪はヒガラ

オオルリとミソサザイは知ってるやろ」

他にもコマドリ、シジュウカラ、コガラなどが楽しませてくれるうちに奥駆け道に出た

「あとチョットで山頂やで」

 


頂上から稲村ヶ岳、真ん中のとんがりが大日山


行者還岳、弥山、その奥に八経ヶ岳

 

頂上からの眺めはすばらしく 稲村ヶ岳が目の前に、

南へ伸びる奥駆け道をはっきり眺める事ができる。

「そろそろ昼飯にしようか」 「ここハエがいっぱいやからほかの所にしよ」

とゆうことで奥駆け道出合いあたりまで戻って昼食とする。

今日はいつもの”おにぎりだけ”とは違って おかずいっぱいの幕の内弁当・・(満腹)

帰りは 梯子を慎重に下りて、鷲の窟からは岩本新道を行く

 


テンナンショウ


ブナの森を行く

 


ブナの森を満喫


今日一のブナの大木

スライドショー

 

やがて無双洞からの道と合流すると 後は横々道でヒュッテと和佐又山の分岐に到着

折角だからと和佐又山に一人で登る事にする(当然、嫁さんがついてくるはずはない・・笑)

山頂は展望も良くなくシロヤシオもすでに散ってしまっていた

タバコを一本吸ってからヒュッテ方向へ下山する

「こっちは良い道がついてるなあ」と思いつつ下りていると ピュールルー♪

「アカショービンや」 姿は見えなかったけど2回だけ声を聞けた

登ってきた甲斐があったとルンルンで下りてきた