ひがしとこのおさん

東 床 尾 山

 

山行日

 2007年6月17日

地 域

 但馬

天 気

 晴れ

メンバー

 私、妻、叔母夫婦

コース

 糸井林道終点P(9:40)〜大カツラ〜(11:20)東床尾山(12:00)
 〜(13:10)林道終点P

 

 

糸井の大カツラ (約80本のひこばえが林立)

 

 

母を連れて母の郷である但馬に行く事になり、ついでに近くの山に登ろうと

NETで検索してみると、近くに展望がすばらしいと言われる「東床尾山」を見つけた。

叔母夫婦も誘ってみると「行って見ようかな」ということで4人で出かける事に

車で20分ほどで登山口の駐車場へ着いた。ここから大カツラまでは15分

 


 登山口には竹の杖が用意されていた


中は空洞だがデカイ

 

橋を渡って堰堤を巻いて登ると沢沿いの道になる、

暫く行くと左手に「助右衛門桜」と名のついた大きな桜が見える

 


助右衛門桜

 
沢伝いに登って行く

 


 


ぎんりょうそう(ピンボケ)

 

先頭を行く叔母夫婦の足が速い、「さすがに毎日歩いてる人は違うなあ」と感心しながら

ふうふうと後に続く。 シャクヤクの群生している所あたりから沢を離れて左の尾根を上がっていくようになる

「あれ? 右の尾根を急登する予定やったのに・・・」 分岐を見落としてしまったらしい

そのまま楽チンコースを登っていくと小屋のあるP821に到着。

暫く休憩の後、山頂へ向けて出発。

 


P821から西床尾山を望む


 稜線を山頂へ

 

 稜線へ出ると何組ものハイカーと出会う

やはりポピュラーな山なんだと納得!

 


東床尾山山頂


山頂より西床尾山を望む

 


鉄鈷山(かなとこやま)


 円山川、豊岡方面

 

東床尾山からの眺めは 少し霞んではいるものの360度の展望で

叔母も地元にもかかわらず初めて見る景色らしく感動した様子

蝶々が飛び交うのどかな景色の中、昼食を広げる

 

帰りは時間がないので西床尾山には向かわず来た道を下山する

途中、突然鹿の声、親子連れが林の中に消えていった