巨木を訪ねて 芦 生(赤崎中尾根)
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山行日 |
2006年10月15日 |
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地 域 |
京都北山 |
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天 候 |
晴れ |
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メンバー |
妻、私、陽一君 |
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コース |
佐々里峠(9:30)〜小野村割岳への分岐(9:50)〜雷杉(10:30)〜 |

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京都南インターで降りて周山街道を美山に向けて走る 周山町あたりから走りやすい快適な道路で、あっという間に美山の道の駅に到着 ここに車1台を駐車しておいて、1台で佐々里峠へ向かう |
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佐々里峠から灰野に至るよく踏まれた古道を 登っていくと、20分程で小野村割岳への分岐に着く わかりにくい分岐だと聞いていたが、真新しい標識が 木に掛けられていた。 ここから尾根に乗り、わずかな踏み跡とテープを 頼りにP840、P832を過ぎ赤崎中尾根への目印の 雷杉に到着。
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中は焼けて真っ黒だが生きている |
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雷杉から北へ赤崎中尾根を下って行くと何本もの芦生杉の巨木が現れてくる
樹齢は数百年あるだろうと思われる
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雷杉の所へもどって昼食にする。今日出会ったハイカーは3組、うち2組は
小野村割岳の方へ向かって行った。そっちの方向は熊の生息地域
怖がりの私達は佐々里峠へと引き返すことにする。

佐々里峠
石室の横に5台程度の駐車スペースがある
時間もまだ早いので美山の「かやぶきの里」に寄ってから帰る事にする

帰りも往路と同じく周山街道を通るが、今日はあちこちで秋祭り
神輿の後ろにはきれいな着物を着た稚児行列、京都の祭りは
おごそかでいて華やかなものだった。