富松の公園

公園だけが自然や緑地を守る手段とは思いたくありませんが、年を追うごとに減っていく田畑、住環境も都市化され最近ではマンションやビルも多く建てられる様になり今一度、法的な範囲に配置された「公園」という以外の公園の意義を感じてもらえばとも思います


東富松北公園
旧東富松の地名のままに位置する富松最北部の公園。この地域で遊び、子供たちがすくすくと成長する様に木々の緑も年を重ねる毎に大きく成長をしています。毎年、春になると八重桜の丘で桜が開花します。人々の交流の場も緑の成長と共に広がっていきます。

子ども広場やベンチも数多く設置され、環境の整った公園です。語り合うのも良し、夢中に遊ぶのも良し、でも公園の緑を大切にしゴミは自分の責任として始末する心がけが大切ですね!

城北公園
富松一寸空豆をオブジェにして、車止めに変身。ちょっとしたおしゃれが公園の楽しさを引きだしてくれます

穴口公園
森林浴を感じるなら、なにも山や森の中だけとは限りません。都市化、住宅化する環境の中でも充分、植物の新鮮な空気を感じ、また静を感じ取れる場所はまだまだ多いはずです。この穴口の公園も朝早く出向くと野鳥もたびたび見られ、静を感じるか動を感じるか、あなた次第の気持ちの持ちようの様な気がします。

車塚公園
車塚・・・塚というのは古墳を指し、この車塚あたりにも昔、車塚古墳があった所です。尼崎北部、伊丹市南部には広大な範囲で古墳群が存在していたと言われ、今も旧地名で残されている公園名や地域の名前で知る事ができます。伊丹市御願塚、車塚、座頭ケ塚、坂塚、狐塚、塚の内、そして塚の入り口を意味する塚口・・・・
歴史はとても古い様です。

車塚ロータリー
普段は気にも、とめない様に車が回遊していきますが、円形のロータリーは四季を通じて様々な花の様子を伝えてくれています。春を迎える頃には、正面に見える車塚公園の新緑とロータリーの沢山の花々の美しさに車を止めて写真をとる人も多いと聞きます。