このコーナーは、日常生活の中でふと気づいたり、ちょこっと試してみたら、
あらま、なんかこれってええやんか。
と言う、なんともお気軽なコーナーです。
夜中に目が覚めてトイレに行くことは、誰にでもあるはず。そこで困ることは、暗闇に目がなれていること。
何が困るのかって?暗闇に目がなれていることで、周りの様子がなんとなくわかる。ここに落とし穴があるのだ。
そんなだから普通に行動してしまう。何気にトイレにむかい、普通に電気をつけて用を足す。
そして、後始末をした後に電気を消して出て行く。ここで、事件は起こるのだ!
なんと、さっきまで見えていたはずの周りの様子が何一つとしてわからない。目が明るさになれてしまったのだ。
暗闇の中、物は蹴飛ばすやら、角に足の小指をぶつけるやらと大騒ぎになることも。
そこで、この発見!
人間の目というものは2つある。それを使わない手はない。
片目は暗闇用にとって置き、もう一方の目で明るい電気のついた場所を見る。
つまりは、便所で用を足しているときは例えば右目を使い、その後、暗闇に戻ったときは左目を使うのだ。
これで、真夜中のトイレだってもう怖くはないぞ!
これは、まさに偶然だった。ある蒸し暑い夜、ドライブをしているときだった。
のどの渇きをとるために、コンビニで爽健美茶を購入し、快適にドライブを続けていた。
その日は友達を乗せてのドライブ。その友達の差し入れてくれたチョコレートを食べた。
ん?もう、チョコレートは溶け始めていた。もう手に持つ事は出来ず、直接口へと運んだ。
そのチョコレートは、ビター味だった。口の中に残ったチョコレートをすすごうと思い、
爽健美茶を口にしたその瞬間、
それは起こったのだった。
なんと、鼻から抜けるその感覚は、まぎれもなく、あの「日○焼きそばUFO」のソースだったのだ。
偶然の出会い・・・
それはとてもミステリアスな味。
人は、気持ちよいものに更なる期待をもつ。
そこで考案したのがこのやり方。名づけて「自虐的逆転の発想法則」
気持ちよさとは、いま自分の置かれている現状から、快適な状態への移行であり、
その差が大きければ大きいほど気持ちよさは増えるわけである。
つまり、上限を引き上げるのではなく、下限を下げてやるのだ。
この法則を耳カキに当てはめるとこうなる。
耳カキをする期間をあければそれでいいのだが、それでは待ちきれない。
そこで、まずは耳カキ棒を耳の壁に当てないように入れる。
次に、耳毛だけを刺激する。そして、しばらく放置する。
それだけで、もう耳カキをせずにはいられない程のかゆみに襲われる。
ここで耳カキをすれば、普通にするよりもだんぜん気持ち良く出来るのだ。
なんともエクスタシー!?
皆さんは、扇風機の後ろ側に興味を抱いたことはあるでしょうか?
当たり前の事ながら、扇風機というものは、後ろ側の空気を前に送ることによって風を作る。
「と、言うことは。」
ある日、ふとひらめいた。
「扇風機の後ろ側って吸い寄せられる?」
そこで実験開始。ティッシュを一枚取り出して扇風機の後ろ側へ持っていく。
すると、面白いように吸い寄せられるのだった。こうなるともう湧き上がる好奇心をとめることは出来ない。
ティッシュをもう一枚、更にもう一枚と重ねていき、最後の隙間を埋め尽くしたその時!
突如として扇風機がうなり始めたのだった。
前面に手をかざしてみると、悲しいほどの弱々しい風。
その瞬間!
今やっていることの意味のなさに気づき、反省してしまう自分がいるのだった。
最近のヘルスメーターには、体脂肪測定機能がついている。
なければ気にならないことも数字になって表われるとどうしても気になるものだ。
ある日のこと、体重計にのってみると、体重は変わらないのに、一ケタの体脂肪率が表示された。
この一ケタというのは相当にすごいことなのだ。(体操の選手なみ)
寝ている間に筋肉もりもりになってしまったのだろうか。
どうしてかは、簡単なことだった。
その日は数字が見えにくかったのでしゃがんで体重測定をした。ただそれだけのことだった。
体脂肪計の仕組みはごく微量な電気を体内に流してその反応で計測するのだから、
しゃがむことにより電流の回りが速くなり、低い体脂肪率が表示される。
やせた気分になりたい方はどうぞお試しあれ。
注意:ぬか喜びなので、自分の実際のところを忘れないように!
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ウド鈴木 |
玉袋筋太郎 |
角盈夫 |
「似てないぞ!」と、お思いでしょう。
そこがこの発見のすごいところ。
一度そのように記憶されると、ひとりを見ると他の人を思い出してしまう。
一種のマインドコントロールみたいなもの?
ジェットコースターを面白くする発見 [トップ▲] [ホーム]
最近のジェットコースターはすごい。
怖いと言ってもいいぐらいにすごい。
そんなジェットコースターには不満が無いのは当たり前である。
しかし、世の中の遊園地にはいまいちスリルが無いと思われるものの方が圧倒的に多い。
そこでこの発見。
安全バーをまったく意味が無いほどに上げておくのだ。
係員がそれを無視すれば大丈夫だという証。
ジェットコースターが一気に降っていくとき、ふっと体が浮き上がり、ほとんど立ってしまっているかのようになる。
このまま放り出されるのではないかという恐怖とスリルで、普通に乗るよりも倍は楽しくなる。
但し、安全は保障されないです。
500mlのペットボトルはとても便利。何がって、飲みきってしまう必要に迫られないからだ。
ある日、外出先から飲みかけのペットボトルのウーロン茶を持って帰った。
部屋にペットボトルが有るというのは結構便利だから、よくすることだが、
この日は何故か部屋にペンライトが置いてあったのだ。
普通、ペンライトとペットボトルを見て、2つを組合わそうとしないだろう。
しかし、部屋でボーっとしているとつまらないことを思いつく。
「これを下から照らしてみよう。」
なんと、予想に反してというか、予想以上にというか、とてもきれいに光るではないか。
それから、実験を数回した結果、ウーロン茶の残り5分の1くらいが一番きれいに浮き上がった。
満タンでやっても違う趣があって面白い。上のほうが赤く見えたりする。
なぜ、ウーロン茶か?
それは、ウーロン茶の色が濃いからである。あの色が、なんとも心地よい光をつくり出す。
紅茶のストレートでもいいと思われるが、いまだに試していない。
ウーロン茶って飲むだけじゃなかったんですよ。
霊感のまったくない私は、何をもって金縛りと言うのか本当のところは知らない。
しかし、ふと目覚めたときに体が動かなかったときがある。
そんなときは決まってこうだった。
疲れきって寝たときで、重たい布団をかぶっていたとき。
そこで、自分から金縛りになってやろうと思い立った。
やり方は簡単。まず、仰向けに寝転がり、両手をお尻の下に敷く。
さらに、足を交差させる。仕上げに重たい布団をかぶり、そのまま寝る。
両手はしびれて動かないし、足も思うように動かないし、これはまさしく金縛り!?
本当に金縛りで悩んでいる方ごめんなさい。でも、面白いのでやってみる価値あり。
ただ、こんなことをやっていると、もちろん眠りが浅くなってしまうのでご注意を。
ちん発見は、偶然に見つけることと、考えて発見することの2通りある。
もちろん、後者のほうには実験なるものが必要となる。
今回は、実験失敗によって没ネタになったものの紹介です。
頭を洗うと必ず髪の毛が数本抜ける。これを何かに利用したい。
そこで思いついたのは洗顔料の泡立てに一役買えないだろうかということ。
そこで実験。その結果。
泡立ちがよくなることはなかった。
たとえ泡立ったとしても、その髪の毛の回収が困難。
もったいないからそのまま使ってみたら、気持ち悪かった。
以上のことから、この考えは没ネタとなる運命になった。
このようなバカなことをしながら、ちん発見は生まれています。
風邪の季節になりました。
皆さん風邪を引いていませんか?
風邪をひかないことが一番なのですが、もし、ひいてしまったらどうしますか?
コンタックで長く効く?風邪に改源?日本の風邪にはルルが効く?
何を飲んでも自由なのだが、意外なものが良く効くのだ。
それは、小児用ジキニンシロップの一気飲みである。
液体という吸収率抜群のものであると同時に、子供向けで体にもやさしいのだ。
さらにあわせ技であるもの(栄養ドリンク系)を飲むとそのまま元気に働けるのだが、
これ以上は危険なのでふせておくことにします。
ちなみに私の場合3種類の薬のあわせ技でした。
ある意味ドラッグ中毒みたいだ。おっと、薬が切れてきた。と、仕事中に言ってしまったし。
ものすごくトイレに行きたくなるまで我慢することってしばしばある。
しかし、そんな時に限ってトイレに行けない状況だったり、近くにトイレがなかったりする。
そんな時のためのこの発見。
やり方はごく簡単。
ただ、階段を昇るだけ。
これだけで本当に尿意が抑えられるのだ。
ただ問題は、いつまで経ってもトイレに着かないという事だ。
尿意は抑えられるけどただそれだけでは・・・