(こやいけこうえん)  
 スワンホールに隣接する昆陽池は都市部では珍しい野鳥のオアシス。関西屈指の渡り鳥の飛来地で、
冬季には5000羽ほどの水鳥が飛来しています。この地はもともと、奈良時代の名僧、行基が天平3年
(731年)に築造した農業用のため池です。
(写真は冬季のもので、4月現在、鴨等は少なくなっております)
昆虫館をバックに えさを空に投げると空中でキャッチ ゆりかもめ
土手の上の鳥がカワウ 増えすぎて困っています 午後三時にはこのような風景がみられます 今では昆陽池の主に ヌートリア
(こんちゅうかん)
 スワンホールの近くにある伊丹市昆虫館は、1年中生きた虫とふれ合える施設です。
チョウの温室では南国の花々が咲き乱れ、その中をチョウが舞う。他にも昆虫標本、図書コーナーなど
もあり、昆虫好きにはたまらないスポット間違いなし!!