スクーターのギヤオイル交換
スズキ レッツ ロフト

                           スクーター用ギヤオイル「SCOOT

検体の紹介です。  この記事は、もう数年前となってしまいます。2008年12月17日現在

わたくしの、愛車「ロフト」号です。
「黄色い顔のにくいやつぅ〜」です。
    マモ〜。

こやつ、なかなかの運動神経をしております。
シグナルスタートでは、あまり負けません。
よく走る手軽なスクーター君であります。



  現在、スクーターのファイナルギヤオイルは、交換しなくてもいいというような風潮がございます。
  しかし、ことオイルのことですから、熱や金属疲労からのゴミ・酸化などで、まさしくオイルは老いるのです。
  ですから、長期間使用しますと交換しなくてはいけないのです。

  そこで、ここのオイルを専用で開発しました。
                商品名「SCOOT」(スクート)と申します。 
  

お分かりになりますでしょうか。
「ロフト」解剖中です。

中央のまるいもんの右下にあるボルトが、
ミッションオイルのドレンプラグなのですが、
ここを開けると中のオイルが出て来るわけです。

容量は90ccほどですが、すごく大変な仕事
任かされているオイルなのです。




  すこし色が分かりにくいかも知れませんが、
  「ロフト」の走行距離は
    4000kmいっていません
  でも汚れています。
  
  ま、新車からのオイルですから、
   初期の「あたり」が出るまでは、鉄粉は
   必ず出ますし、ろ過されることもありません
   から、汚れてて当然といえばそうなのであります。


製品名「SCOOT




入れる場合、容器やチューブなどが必要になるとおもいます。
バイク屋さんに頼まれる方のほうがおおいですかね?

ホンダのDIO系は、オイルを入れるところはあるのですが、
抜くところが無いんです。なので、分解することになります。
なぜ、抜くところ(ドレンボルト)が無いのか?わかりませんが・・・


製品は添加剤ではなくそのまま使用します。


以上の作業を持ちまして、注入終わりです。
あとは、縫合術にかかります。


テストの結果・・・。


  「なんか、出足はかわらんように思うけど、伸びが良くなったし、軽くなったように思うわ」
 
                                            試乗後
      製品概要
           
             添加剤ではなくギヤオイルとなります。つまり混ぜません。
           販売容量は、100ml/本です。
           価格設定は、100mlで1,260円。
           
           

    極圧効果の優れた素材が配合されていますので、EGAよりもミッションオイルに最適です。
    ただし、
4サイクルエンジンのエンジンオイルとしては使用不可能です。
    同じく、添加剤としての利用も出来ません。必ず100%で使用して下さい。

   バイクの為にも、ご自身の安全のためにも、ここのオイル交換は、実施されることをお勧めいたします。
   万が一、ここのベアリングが焼きつきをおこしたら・・・・。安心のためにも。是非

       当店では、特殊な場合は別途加算はありますが、基本工賃¥1,000円にて交換させて頂きます。