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フロントフォークのダストカバーを専用工具又はマイナスドライバーなどで上方にずらしオイルシールが見える状態にして下さい。 |
| A |
オイルシール周辺が汚れている場合は汚れをウェスなどで取り去ってください。コンプレッサエアで飛ばすと、ゴミ等をフォークシール内に押し込んでしまう可能性がありますので、避けた方がよいでしょう。 |
| B |
アブゾフレンドの注入蓋を外し三角キャップの先端をカッターナイフ(ハサミを使用すると穴がつぶれ出にくくなりますので必ずカッターナイフ)でカットしてください。(出来るだけ先端をカットしないと出過ぎますので注意)または、画鋲などで先端に穴をあけてください。再度注入蓋をしっかりと閉め、オイルシールとインナーチューブが接している部分にアブゾフレンドを塗布してください。 |
| C |
ダストカバーを下げ所定の位置に戻してください。 |
| D |
フロントブレーキをロックさせフロントフォークを強く押し込む、開放するという作業を数回繰り返して下さい。ダストカバーの上方インナーチューブ表面にオイルに混ざったようなダストが着きますので拭き取ってください。 |
| E |
リアショックシャフトとオイルシールの境目にリアショックが伸びきった状態にし汚れをふき取ってから塗布して下さい。綿棒などを利用しますと、塗布しやすいかと思います。 |
| F |
フロントと同じようにリアショックを押し込む、開放するという作業を数回繰り返して下さい。リアショッ クシャフト裏面にオイル混じりのダストが出て来ますので綺麗に拭き取って下さい。停車状態での作業は終了です。 |
| G |
走行距離にして5km以上走行すればアブゾフレンドとインナーチューブの馴染みが促進されます。 |