| E.G.S.[HYPER ENGINE SPRAY] |
| スプレー式PTFEシリンダーコーティング剤 |
改定価格 NET.100ml\6,300円 |
<特徴>
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(本体価格 ¥6,000円) |
プラグホールから直接噴射し、シリンダー及びピストンにコーティングするもので、添加剤ではなく単独で作用するものです。
プラグホールより、長めのノズルで直接燃焼室内にスプレー、燃焼圧と燃焼時に発生する熱により、燃焼室、特にシリンダー壁面に強固なPTFE皮膜を形成します。
シリンダーとピストンのクリアランスにあわせてコーティングされるため、そのクリアランスを限りなくゼロに近づけ、結果コンプレッションが増大し燃焼効率が高まります。
さらに、摩擦係数の低いPTFEがコーティングされたことにより、フリクションロスが低減されます。
その結果 パワー、トルク、レスポンスUP等といった効果が即体感できます。又、様々な効果によりエンジンノイズが減り、燃費も〜40%伸ばすことが出来ます。
効果の持続は走り方や施工する際のシリンダーの状況等により異なりますが、1000q〜8000qと差が出ます。
この場合、次の添加時期を調節することで改善が望めます。
また、スピードの出しすぎや、急加速は安易に燃費を低減してしまいます。くれぐれも、今まで通りの運転を心がけて下さい。
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このスプレータイプは、主に2サイクルエンジン向きとお考え下さい。
4サイクル車には、EGS「LTD」をお勧めいたします。
理由としまして、2サイクルエンジンでは、その構造上「吸気ポート」「排気ポート」があるために、表面張力を利用した「LTD」では、油膜が途切れてしまうため、継続期間が短くなってしまいます。レースなどでは有効になるのでしょうが、一般的ではありませんので、2サイクルのエンジンにはこちらをご使用下さい。
E.G.S-Limitedと同じような効果を得られる『E.G.S-T2』『WOO』『WOO-R』もございますので、ご検討下さい。 |
| <使用方法> |
スパークプラグを外し、燃焼室内へ約10秒噴射します(シリンダーの状態を確認するため)。プラグを元に戻しエンジンをかけて白煙が止まりましたら終了です。エンジン始動時に白煙が4秒から10秒出れば大丈夫です。(白煙が少ない場合は更に添加してください。)10秒以上白煙が止まらない時は、シリンダーの状態が良好ということです。
また、二回目以降は4〜5秒の添加でOK。
(コーティングが完全に無くなっていない場合)
また、エンジンを始動した状態で、キャブレターよりシリンダー方向に向けて噴射(1秒程度の間隔で数回)すれば、インテークバルブまわりのコーティングと、余剰分はシリンダーをさらにサブコーティングします。2サイクルは、クランクケース内の各パーツをコーティング又は、フリクションロスを低減させる効果が期待できます。

注: 多走行車や単気筒車等は、シリンダーとピストンのクリアランスが大きい傾向にあり、多めに添加を必要とする場合があります。
注: スプレー式のE.G.S.はPTFEを使用しているため、ガソリンタンクに注入することや、ミッションオイルへの添加は出来ませんので絶対にお守りください。特に、湿式多板クラッチでは、クラッチが滑ってしまい進めなくなります。絶対に使用しないで下さい。
必ずシリンダーコーティングのみとし、取扱説明書の指示に従ってください。
円陣家至高のPTFEに関して
PTFEなどのフッ素系製品に関して。
円陣家至高商品でのPTFE使用は、利用方法を限定しています。
コーティングのプロセスを理解していただければお分かりいただけると思いますが、エンジンオイルやギヤオイルにはEGSスプレーは絶対に使用しないで下さい。
今現在、シリンダーにPTFEコーティングする方法としては、EGSの手法以外、決して行えません。
コーティングするには、塩素系の定着剤が必ず必要なのですが、円陣家至高では、その作業において燃焼させていますので、安全に、そして確実に効果のあるコーティング方法なのです。
もう少し補足です。
PTFEは、氷の次に摩擦係数が低い物質で、日本では「焦げ付かないフライパン」のイメージで
「良いもの」とされています。
金属への定着は、圧力と熱が必要ですが、PTFE本来の性能を出すために「シリンダーへ直接噴射」という手法をとっています。ピストンにはピストンリングがあり、オイルリングにより、オイルに添加してもシリンダーには行きませんし、テフロンにより「クラッチ」が滑ってしまうのでオイル添加方式は却下。また、ガソリンに混ぜて使用というのも、炭素であるガソリンにPTFEを混ぜれませんから問題外。よって、スプレー式を採用しました。
また、一部のHP投稿で、シリンダーのクロスハッチにコーティングされた場合、「オイルをはじくのであれば焼きつくはず」との投稿がありますが、これは認識不足です。
想像して下さい。シリンダー壁面(平らな板)に球形状のテフロン(たとえばピンポン球)を並べて重ねて行って下さい。必ずでこぼこになりませんか?
テフロンのコーティングということを想像する際、どうしても融けてへばりつくと想像しているようですが、そうではないのです。ですから、オイルはそのデコボコの表面に定着します。
EGSの目的は、コンプレッションをあげて、燃焼効率を改善することが目的です。
現在の機械加工技術で、ピストンクリアランスをゼロにすることは不可能です。
その機械技術による不可能を、「完全」に少しでも近づけることが出来たのであれば・・・。
円陣家至高の製品は、それぞれ限定された使用方法をとっています。
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