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4サイクル エンジンオイル

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「TCO」シリーズは多岐にわたります。

円陣家至高のオイルは、一般に販売されている純正オイルに対し、油膜を完全に覆い尽くすことを主におき、その油面による「金属同士の接触を防ぐ」ことにより、「発熱の抑止」また、油膜が広がっていることによって「放熱性」を向上させることができます。また、TCO-Ⅱ以上のオイルには、より強固なオイル表面の定着をはかり、表面張力を利用した「ピストンとシリンダーの隙間」を、エンジンの温度で燃えることのない液体により、圧縮を取り戻すことができます。

なんとも不思議な説明かもしれませんが、是非、お試しください。

=ご注意=
各TCOシリーズご使用により、最高回転が向上します。
ですが、金属には限界がありますので、回し過ぎにはくれぐれもご注意ください。


TCO     1000ml    ¥ 3,456  5W-40
        4000ml    ¥13,824
  最高回転数14000rpm以下でご使用下さい

TCO-Ⅱ    1000ml    ¥ 3,888  5W-45
        4000ml    ¥15,552
  TCOに比べ更に薄く強固なオイル皮膜


TCO-Ⅲ    1000ml    ¥4,860  5W-45
        4000ml    ¥19,440
   TCOに比べ更に薄く強固なオイル皮膜

  2輪・4輪

SEALS    1000ml    ¥4,860  5W-50
         4000ml    ¥19,440


ほかに、今までお使いのオイルに添加して使う「添加剤」があります。もともと、円陣家ではこの添加剤のみを販売していました。
後に、混ぜるよりもそちらで製造をして欲しいとの声が多くなりましたので、上記のオイルをリリースしました。

しかし、円陣家のお試しとして、下記の製品はオススメいたします。ぜひお試しください。

E.G.A  100ml  ¥5,400  内容量5Lまでに1本添加  

各製品は、「表面張力」を利用しており、表面へのオイル皮膜を形成しています。
これにより、上記に書きました「摩擦の逓減」「機械温度の低下」などに貢献するのですが、他に特筆すべき事は、「クラッチのつながりと切れの向上」です。

機械的に限界を超えているクラッチは無理ですが、少し滑り気味くらいの場合、まだ使える可能性も出てきます。

このページ内の金額は、8%の税込み価格です。
 

燃焼室コーティング剤~2サイクル用

EGS[T2]   100ml     ¥2,700(消費税込)
2st専用エンジンオイル添加剤


分離、混合給油に拘わらずご使用頂けます。
PTFEなどの粒子成分を全く含まない非塩素系の2サイクルエンジンオイル添加剤です。

円陣家至高独自開発のリキッドメタル配合製品です。

開発テーマは燃焼室の完全シールドです。
機械加工では出来ない、ピストンとシリンダーのクリアランスを埋め、コンプレッションを高めます。

添加成分が、液状のまま燃えることなく燃焼室内に留まり、ピストンとシリンダーの隙間をシールドします。
今まで不可能と言われていたピストンとピストンリングとの隙間に入り込み潤滑を可能としました。
この隙間に入り込むことで爆発圧力の漏れをほぼ100%防ぎます。


もうちょっと読みたい方は~
旧ホームページの説明文
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/t2.htm

ただし、使用方法に関しては、こちらの説明を優先ください。

燃焼室コーティング剤~4サイクル用

EGS[LIMITED]   50ml   ¥6,480(消費税込)
燃焼室コーティング&シール
シリンダー内液状コーティング剤

PTFEなど粒子成分を全く含まない非塩素系のコンプレッション復活及び潤滑剤です。
開発テーマは燃焼室の完全シールドです。

円陣家至高独自開発のリキッドメタル配合製品です。

機能は、機械加工では埋めることが絶対に出来ない、ピストンとシリンダーのクリアランスを、
シリンダー内で燃える事のない液体で塞ぐ事で、コンプレッションを高めます。

今まで不可能と思われていた、ピストンとピストンリング、シリンダーとの隙間に入り込み、潤滑を可能としました。
又、この隙間に入り込むことで爆発圧力の漏れをほぼ防ぐことになります。

1000ccまでのバイクに1本使用します。排気量がこれを超える場合は2本利用ください。

また、2サイクルへの使用はシリンダー構造上(ポートの存在)効果持続時間が大変短くお薦め出来ません。

もうちょっと読みたい方は~
旧ホームページ説明文
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/limited.htm

ただし、使用方法に関しては、こちらの説明を優先ください。

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SPEED (他社呼称:FORCE-1)  100ml  ¥9,720(消費税込)
燃焼室コーティング&シール
シリンダー内液状コーティング剤

基本的な部分は、上記のEGS[LIMITED]と同じで、対象は4輪車用です。

円陣家至高独自開発のリキッドメタル配合製品です。


■上記製品が液状のまま滞留することで、エンジンの放熱効果を上げる事が出来ます。


 
SPEEDを2輪に使えないかとのご質問をよく受けますが ・・・・          

「SPEED」と「EGS-LIMITED」に関して、それぞれ4輪/2輪に投入すれば、それぞれに出る効果は同じです。
ですが、二輪と四輪では負荷も、最高回転も、常用回転域が違います。

もし「SPEED」が二輪に使用出来たり、「EGS-LTD」が四輪に使用出来るなら、 容量を違えたり、
成分を変えて商品化する必要がなくなる訳です。

「SPEED」は排気量が2000ccを超えるものには二本使用します。

エンジンオイル交換二回に一回(オイルフィルター交換時)投入が最も効果的
(弊社エンジンオイル使用の場合)です。


もうちょっと読みたい方は~
旧ホームページ説明文
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/speed.htm

ただし、使用方法に関しては、こちらの説明を優先ください。

CPOシリーズという、チェーンオイルと、不思議なグリス

バイクはもちろん、自転車などでも使えるチェーン用潤滑剤です。
円陣家至高商品の高性能を手軽に確認出来る、円陣家入門製品と言ってもいいかもしれません。

ドライブチェーンには強い遠心力が働くため吸着性の高い油素材が要求されました。
最も有効とされてきた(今現在もほぼ全てのチェーン潤滑はグリース状ですが)グリース類は、
最も必要な浸透性に欠け、表面的(チェーンとスプロケットの接する面の潤滑剤は実は重要ではないんです。)
には大変優れているものの、ローラーの潤滑には不十分なものがあります。
「C.P.O.」はチェーン潤滑に於いて、これらの欠点を補い総合的に優れた潤滑を可能にしました。
シールチェーン及びノンシールチェーンに関わらず、走行抵抗を低減させます。
又、防錆効果、耐水性、耐磨耗性、耐ショック性など優れた性能を発揮します。
サラッとしていて高潤滑、高い浸透式チェーンルブです。


   上級グレード「C.P.O.-R」

円陣家至高独自開発のリキッドメタル(弊社呼称)配合製品です。

後輪軸出力がチェーン潤滑剤でアップすることを証明した、C.P.O.の内容を根本から考え直し、
成分の約80%をアップグレードしました。

C.P.O.にも使用上見えない欠点が有ります。
その欠点を一つ一つ原点から考え直し考察、発売以来これ以上のチェーン潤滑剤があるのかと
センセーショナルデビューしたC.P.O.の性能を更に向上させました。


C.P.O.のもう一つの使い方

浸透力の強さをもっと知りたいと思われるなら、クラッチなどのワイヤー類に使用してみて下さい。
通常のオイルでは考えられない勢いでアウターとインナーの間に浸透して行きます。


C.P.O.  内容量 50ml  ¥2,160(消費税込)
ドライブチェーンルブリカント

C.P.O.[R] 内容量 50ml  ¥3,240(消費税込)
ドライブチェーンルブリカント


もうちょっと詳しく読みたい方は~
旧ホームページでの説明文
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/cpo.htm

使用方法に関しては、こちらの説明を優先ください。

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GRESIN[LG]  50ml   ¥2,160(消費税込)
万能液体グリース


液体グリースです。
円陣家至高独自開発のリキッドメタル配合製品です。

GRESIN[LG]はハケ塗りを可能とした液体グリースです。
通常の固形グリースは、塗布部分に半固形状で留まり、回転により発生する熱などで、液状になることにより
潤滑を行います。
冷えると再び半固形状になり、これを繰り返し、時間と共に劣化、固体化することで機能を停止します。
この基本となるグリースの潤滑作用がグリースが残っているにも関わらず潤滑不良などの現象が起こります。
固形~液状の繰り返しによる劣化を解明すれば、高性能なグリースを導き出すことから開発されました。

グリースであってオイルのような潤滑が得られ、ベアリングに塗布するだけでグリースにある粘性抵抗は
ほぼ無くなり、あたかもオイルで潤滑しているような滑らかな、そしてフリクッションロスが極限まで
低減された回転(動き)を得ることが出来ます。

シリコンゴムに接する以外の部分全てに使用可能な万能グリースです。
一般的なグリースと異なるのは何年経っても固着(固形化)せず長期的に性能の持続が得られることです。


■LGは、クラッチワイヤーなどの隙間には、入っていきませんので、CPOをご利用ください。
チェーンにも使えません。

もうちょっと詳しく読みたい方は~
旧ホームページの説明文
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/gresin-lg.htm

使用方法に関しては、こちらの説明を優先ください。

フロントフォークオイル ABSO-R

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ABSOーR  NET.1100ml   本体価格 ¥4000円
             税込価格 ¥4,320円

サスペンションオイル(表示粘度なしマルチグレード)

<特徴>
フロントフォーク~リヤショックは単に上下動を繰り返しているという考え方で性能を追求しても答えを導けません。

走る~曲がる~止まる~ の主役はサスペンションの動きそのものがキーポイント。
サスペンションは構造上、どうしても8の字を書きながら上下しています。これを常に「平行運動」をさせることで、理想的なサスペンションの動きとなります。

 
  ~疲労の軽減~   ~ブレーキ性能UP~ 

メーカーが追求する「サスペンション」へ限りなく近づけるのはABSOが実現しました。


フロントフォークの内部には、スプリングが入っていて、その作動で路面の障害物に対するショックを吸収しているのですが、スプリングだけではその反発により、安定ある操縦は望めません。いつまでたっても止まらないからです・・・。

ですから、中に抵抗を作るために「オイル」が入っていて、いろんなところをオイルが通る抵抗を利用して、安全に走行できるようになった現在のフロントフォークがあるのです。       
                                               
わかりますかね?簡単に説明したらコンナカンジです。

この「フォークオイル」は交換しなくても良いという方もいるようですが、
「10000kmで交換」としているメーカーもあります。
しかし、現実には3000kmくらいから劣化は始まっています。変化がわからないのは、「慣れ」ていくからです。
だんだんの変化って、なかなかわからないですよね?
ほら、久しぶりに会った親戚の子供なんて、突然大きくなったように感じますけど、毎日見ているそこの同居人にしてみたら、それほどの変化を感じていなかったりするじゃないですか。


「フォークオイル」を交換するほど運転は上手くないとか、女性ライダーだから交換するほどではないなどは、大きな間違いで、上手に乗るためにも、安全に乗るためにも、また女性ライダーには特に使用していただくと価値のあるアイテムであり実感していただけるものです。


このフォーク作動の劣化は、制動距離にも影響しますし、コーナーの安定性にも、もちろん関係しています。

ABSO最大の特徴はあらゆる路面への追従性が優れていることです。追従性が良いと言うと、オイルが柔らかいのではないかと思うかもしれませんが、ABSOには他のメーカーが出している粘性指数がありません。しかし、初期の作動から最大荷重がかかった状態まで、全ての行程に作用します。急減速時には、フルボトムせず最後まで減衰力が残っている状態になります。その為、ブレーキ時の急旋回や切り返しなどが、より安全に行うことが出来ます。

硬いのが好みの方は、油面高さのレベルにてある程度の調整をすることが出来ます。

上記で述べた作用により、ツーリングからワインディングのハードな走行までカバーすることが出来ます。
又、工事中のよくある爪で引っかいたような縦溝や、轍(わだち)、橋の上やトンネルの出口などで突然の横風、などによる突然の挙動変化に対し、驚くほどの安定感を体験できます。

フルブレーキング時や高速コーナー及び高速走行に於けるブレを防止します。
オフロードバイクによるオンロード以外の非舗装路走行でも舗装路同様にコントロールし易く、走破性を向上することができます。

 ABSOシリーズのご利用にあたり、ここだけは!

フォークのオーバーホールを行い、ABSOを注入したうえに、フォークシールを交換した場合は、
必ず「ABSO-FRIEND」を併用してください。
これを行わないと、いつまで経ってもサスペンションの動きが変わったようには感じれません。
オイルシールの抵抗がABSOの動きを邪魔することで、オイルシールがなじまないためです。
逆に言うと、ABSOシリーズを使わないバイクですら、ABSO-FRIENDを利用いただければ、サスペンションの動きが変わったことを体感できます。

他のフォークオイルでは絶対に味わえないこの感覚を是非体感してください。
絶大なる自信をもってお勧めいたします。

注意点:ABSOシリーズを使用した際、フロントが揺れるなどの症状が出た場合は、ステムベアリング・ホイルベアリングのガタを確認して下さい。


このABSO-Rのみ、ほかのABSOシリーズと違い、液体の硬さによる作用を利用しております。
ABSO-Rは、今までのサスペンションオイルから、初めて円陣家至高を体感される方が、違和感を感じないようにした、いわば「円陣家至高の入門版=サスペンションオイル」です。

スクーターで、忘れてはいけないオイル<ファイナルギヤオイル>

SCOOT(スクート)  100ml    ¥1,296(税込み)
   スクーター専用  ファイナルギアボックスオイル


円陣家至高の自信作リキッドメタル(自社呼称)配合製品です。


PTFEなどの粒子成分を全く含まない非塩素系のスクーター専用ファイナルギアボックスオイルです。

交換すると言う意識が薄いファイナルギアボックス専用のオイルです。
内容量100ccが専用オイルとしての証明!

ファイナルギア専用オイルは、50ccスクーターでは、100cc程度。
ビックスクーターのギアボックスでも300cc前後です。

メーカー提供のオイルでは、1㍑販売ですので、どうしても余ってしまいますので、
残りを使うときには、酸化している可能性も。
無駄なく使い易い容量で販売しています。

SCOOTに交換すると発進時のタイムラグが減少し、フリクッションロスを低減、加速性能を向上させます。
また、ギヤやベアリングの延命にもつながっています。

オイルは必ず交換しなくてはいけません。
今まで交換したことがない方は、交換しましょう。

交換した人の中には、オイルが全くなかった、なんてバイクも経験ありますよ!
是非ご検討を!


旧ホームページで紹介した、SCOOT試作品テストです。
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/sinkaihatu.htm

2サイクルエンジンオイルの進化系「WOOシリーズ」

WOO(ウー)  1000ml      ¥3,240(税込み)
           2サイクル専用エンジンオイル

各オイルメーカーが、2サイクル用のエンジンオイルラインナップ
を減らしていますが、円陣家至高は、最後まで販売します!

分離、混合給油・ともに利用いただけます。
2サイクルエンジン専用に開発されたエンジンオイルです。

薄く強固なオイル皮膜を形成し、燃焼室内のシール効果を発生し、
E.G.S.シリーズと同等「液体のまま~」の性能を発揮します。
パワー、トルクを向上させ、フリクションロスも低減、
ストレス無く回転を上昇させます。
毛細管現象を利用した独自の性能により、エンジン温度が低下します。
この温度低下により、熱歪みからくる磨耗を防ぎます。
これらの相乗効果で燃費をも向上させます。
WOOをご使用の場合、弊社「T2」を含め、いかなる添加剤も
絶対にご使用にならないで下さい。

WOO[R](ウー・アール) 1000ml  ¥3,780(税込み)
       2サイクル専用高性能エンジンオイル


分離、混合給油に拘わらずご使用頂けます。

2サイクルエンジン専用に開発された「WOO」を更に
性能アップしたエンジンオイルです。

円陣家至高独自開発のリキッドメタル配合製品です。

お客様の要求(モアパワー)から産まれたハイグレードなエンジンオイルです。
全ての性能がWOOを越えています。


レースにもご使用になれますが、ガソリン混合に対しては、
混合比の考えを一度改めて頂き、思った以上に濃い目から
テストしていってください。
回るようになると思いますので、回し過ぎにはご注意下さい。


旧ホームページでの説明文です。
http://hccweb1.bai.ne.jp/ss_es/t2.htm

予約生産販売募集中です。

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「円陣家至高」のワッペンを作成しました。

28mm×110mmです。
1枚送料込みで800円までに抑えたいので、
出来るだけ沢山作りたいのですが。
大きさも、若干大きくするかも知れません。

発注枚数によって、値段も下げれると思います。
看板背負っていただける方~
興味もっていただける方は、是非お問い合わせください。


あ、ちなみに~
今回製作の「円陣家至高」ロゴが、初代のロゴで、
SECOND STAGE With 円陣家至高は、このロゴで始まり
ましたので、こだわってみました。
違いが分かる方、いらっしゃいますかね~

よろしくお願いいたします。

コメントあるのはあるんですが・・・

お知らせでございます。


まぁ~、宣伝投稿の多い事!
ちょっとサボると、300件超えてるんですよ。
どうやったら、ブロックできるんでしょうね~

自転車の6速化への道 の巻き

自転車を、内装3速から、外装6速への改造です。

簡単に出来ますよ。。。と考えていました。

後ろ周りは、簡単です。
パーツがそろっていれば、簡単に交換できます。

悩んだのは、チェーンのこま数です。
今まで、3速でしたが、内装でしたので、
きっと、あからさまに長さは足りません。
リンク数えるのも・・・

なもので、一般的な24段とかで使ってます
116Lを購入しました。

チェーンも到着しましたので、、いざ交換していきます。。。。

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先ほども書きましたが、後ろ周りは簡単に交換できました。
構造さえわかっていれば、そんなに難しくは無いと思います。

前のスプロケットが小さいんですよ。
31Tです。
とりあえず、116リンクのチェーンをはってみました。
すると、やはりせわしなく回さないと走りません。

で、パーツで集めていたフロントのペダルに変えようと
考えたわけですが、ここからが深みにはまっていきます・・・


まず、工具が無かった。
コッタレス抜き工具というんですが、以前持っていたのに
無くなってるんですよ。
で、ベアリングプーラーで工夫して抜いたんです。
す・る・と

今の自転車は、ほとんどが四角い形状になっていまして、
前のギヤとペダルがくっついています。

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今、まさに分解している自転車は、違う形状なんです。
そう、オントシ17歳を超える自転車なんです。
古い規格の自転車で、いまは手に入らない部品!
こわれてもいいや~って感じで、もともと着いていた
ギヤは、くねくねに曲がってます。

仕方なく、パーツで持っていたペダルから、ギヤを
削って外しまして、自転車についていたギヤの、
真ん中の溝の部品を穴を開けて取り外し。

ファイル 17-3.jpg
ファイル 17-4.jpg

で、それを溶接しまして完成~!

溶接の項目が入ってしまうと、なかなかDIYでは
とっかかりにくいですが、近年の自転車でしたら、
意外に簡単交換できると思います。

結局、チェーンは31Tから34Tに変わっても長かったので、
6リンク切りまして「110リンク」の長さに
収まりました。最初から110ってわかってたら、
カラーチェーンも選べたんですけどね。

ファイル 17-5.jpg

しかし、最初の確認は、とても大切であると、
改めて思い知らされましたとさ。。。

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