トップページに飛ぶ

前月の日記へ

2000年
6月17日(土)皇太后逝去
25日ぶりの日本。帰ってくるなり飛び込んできたニュースがこれ、久々の皇室ネタ。だいぶ前からホケてたみたいで、昭和天皇が死んだことも理解できていなかったらしい。だけど97歳だから大往生だよね。ところで、「皇后」と「皇太后」の違いって、日本人のどれだけが知ってるんだろうか。皇室って難しいんだよな。「陛下」「殿下」「親王」「皇太子」「内親王」などなど。まあ、これは呼び方だからどうでも良いんだけど、問題は宮内庁というわけのわからん組織だ。宮内庁長官ってのも変なんだよな。内閣改造や総理が代わっても、この長官は代わらない。総理大臣が任命するんじゃないみたい。他に「皇太后宮大夫」「侍医長」「侍従長」「東宮大夫」「式部官長」なんて役職もある。管理職だらけだ、リストラしろよな。

6月18日(日)森総理と総理の資質
私が出張している間に、森総理の「国体」発言が話題になったらしい。「神の国」発言といい、その後の「君主制」発言など、どう考えても、この人はバカだ。まあ、自伝に書いてるように、スポーツ推薦で早稲田に入って(すぐラグビー部は退部した)、脅しでサンケイ新聞社に入ったような人だから、学力が無いのは仕方ないとしても、やっぱりバカだよな。なにも、森総理が右翼だから、バカだと言ってるわけではない。誰が考えても問題になることがわかっている。にも関わらず、その発言をしてしまい、結局、撤回・修正・お詫びさせられた森総理がバカだと言っているのだ。

さて、森さんの良いところは、と言えば、やっぱり背が高いことだろう。サミットの時、宮沢さんや竹下さんだと、極端に回りの指導者に比べて背が低くて、何かものすごく恥ずかしい気がしたもんな。ま、その程度のことしか、長所が浮かばないよ。でも、自民党の政治家ってのは、ほとんどがバカさ加減においては森総理と似たり寄ったりだから、背の高い森総理で良いんじゃないかな。もちろん、自民党政権が続く場合の話だよ。って、たぶん今度の選挙後も続くんだろうな。自公保「圧勝」の予感。

6月19日(月)民主党はやる気があるのか
インドネシア出張中に、書きたいことがたくさんあったので、しばらく政治ネタが続きます。総選挙も近いしね。竹下さんの話は明日。

今度の選挙で、自公保は「3党で過半数を制すれば連立を維持する。」と明言している。それに対し野党は、共産党が野党連立による「よりましな政権」を提示したが民主党から拒否され、その民主党はといえば、全く政権枠組みを示していない。というか、示せないでいる。民主党は単独では絶対に過半数制覇は不可能であり、政権を取るには連立が不可欠である。そのことは、鳩山代表も認めている。にもかかわらず、未だに連立相手や連立の条件を示さないのは、はっきり言って卑怯である。自民党や公明党との連立を模索していると思われても仕方が無い。本気で加藤派の自民党離脱を期待しているとしたら、情けないよ。

まあとにかく今度の選挙では大波乱が起こって、自公保が過半数割れを起こして、自民も民主も分裂して、政策の違いによる本当の意味での「政界再編」が実現してほしい・・・・んだけどねぇ、どう考えたって、「自民+公明」の圧勝だもんな。小選挙区制度って、絶対におもしろくないよ。共産党は、最初から小選挙区は比例区の票を掘り起こすための捨て駒と位置付けているようだけど、民主党はこのままだと惨敗するよ。うちの選挙区も、結局、自民党の坂上が比例にまわって、小池百合子が自公保3党の統一候補になった。しかも、野党は4人(民主、共産、社民、自連)も候補が乱立してるんだよ。全然、おもしろくない。与党に勝ってくださいって言わんばかりの、対応だよ。4割の得票で8割の議席を得ることができると言われている小選挙区制度の怖さが、野党はわかってないんじゃないか。

6月20日(火)さらば「竹下政治」かな?
なんか、あっさりと死んじゃったね。ついこの間まで、次の総選挙に出るって言ってたのに。小渕元首相、梶山元官房長官に続いての大物の死である。死者に鞭打つことになるけど、死んだとたんに手のひら反したように誉めまくる日本の風潮は好きになれない。

竹下さんと言えば、「言語明瞭・意味不明」と言われたわけのわからん言葉使いが印象的だった。また、金権腐敗・数の支配・利益誘導と言った自民党政治の悪い面を代表する政治家だった。自民党の最大派閥を率いてきたが、いったいこの人のどこが凄かったのか、私には全然わからなかった。元英語の教師だったにしては、英語力はもう一つだったし、背も低く見栄えも悪く、口が立つわけでもない。田中角栄のようなカリスマ性も無い。「調整」上手などと言われるが、リクルート事件で退陣したことからもわかるように、結局は「金」で支配してたんだろうな。
百害あって一理なしの政治家だったよ。これで政治改革の障害で残ったのは、中曽根さんかな。あ、森さんも、野中さんも、青木さんも、亀井の静香ちゃんも要らないけどね。

とにかく、公共事業をエサに選挙を勝とうとする政治家と、それにあやかろうとするゼネコン、自治体、有権者。この図式を変えない限り、日本の政治は変わらないよ。

6月21日(水)当落予想
昨日・今日の各新聞に、総選挙の各党の獲得議席予測が載っていた。朝日と日経しか見てないけど、どっちも自民党の単独過半数を予測していた。自公保で300議席は固いね。でも、公明党は議席を減らすみたい。そらそうだろ、自民と公明の選挙協力は、公明党支持者は上層部の指示に従い自民党候補に投票するだろうけど、自民党の支持者は絶対に公明党候補には入れないよ。創価学会の人は目覚めてほしいな。
ところで、民主党も共産党も本気で政権をとる気があるのなら、ここで小選挙区の候補者調整をすべきだ。選挙協力ができないんなら、共産党が一方的に候補者を降ろしてもいいんじゃない。どうせ数議席しか通る可能性は無いんだから。今のままだと、例え野党に風が吹いても、民主と共産で共倒れ状態だよ。

しかし、うちの選挙区って、新聞報道だと、とにかく小池百合子の独走で、あとはどんぐりの背比べのようだ。本当のところ、小池の次に支持が多いのは誰なんだろう。それがわかれば、その人に入れるのになぁ。とにかく、小選挙区は「死票」が多すぎる。どう考えても、おもしろくない選挙制度だ。朝日の当落予測でも、比例区だけだと、野党の合計数の方が自公保を上回るんだよな。こっちの方が、民意を反映してるよ。もちろん、野党の合計が多いからと言って自由党と共産党が組むとは思わないけどね。

6月23日(金)目薬戦争
昨日は接待で午前様になってしまい、更新できず。とりあえず、久しぶりに政治以外のお話。

あまりにも対応が早いので驚いた。脅迫されたからと言って、すぐに250万個もの商品を店頭から引き払うかな、普通。対応の早さを賞賛する声が多いようだけど、どうなんだろうか。確かに参天製薬の目薬の一部の商品の包装は、異物混入後に再包装しても外観上は全くわからないらしいけど、それでも今回の対応は疑問である。犯人の真の目的も何もわからない状態で、全商品の店頭からの引上げを実施したら、今後、薬品や食品業界相手に、愉快犯が多発する恐れがある。これだったら、いっそのこと要求金額(2千万円)を払った方が安くすんだんじゃないの。企業を脅すにしては、その要求金額は低すぎるような気もするしね。
参天製薬の対応は、警察の反対を押し切ってのものだったらしいし、かなりのスタンドプレーだ。どうも宣伝臭がプンプンする(この表現はちょっとますいかな)。そのおかげかどうか、参天製薬には、その対応を賞賛する電話が多数かかってきており、再出荷後(約2週間後)は、かなりの売上増が見込まれるそうだ。

しかし、この事件の影響でライバルメーカーのロート製薬は増産に踏み切ったし、ロートの株価も上昇しているってんだから、やっぱり資本主義社会ってのは、ちょっと歪だね。食うか食われるかだよ。参天製薬にとって今回の事件は、「災い転じて福」となるか、それとも・・・・・・。

6月24日(土)安いタバコ
ニセのマイルドセブンなどが大量に出回ってる。大量に購入した販売店は、本来の購入ルート以外の業者から、1割〜5割安い価格で購入していた。まあ、安く仕入れようとするのは企業として当然のことだろうけど、結局は利益に目がくらんだでニセモノを掴まされたってことなんだよな。
日本でのマイルドセブンの販売価格は@\250-だけど、関西空港の免税店では@\140-で売っている。つまり、差額が税金ってことなんだけど、インドネシアの街中では、安い時は@\100-以下で売っていた。これは、ニセモノではなく本物である。インドネシアの空港の免税店に卸されるモノが横流しされているのである。つまり卸し価格は@\70-80だと思われる。
何が言いたいかというと、タバコの値段ってのは税金やJT・卸業者の高利益によって、製造原価からみると数倍の価格で販売されているのである。だから、ニセモノが出回ったり、横流しが横行することになる。独占企業の負の遺産だね。民営化するならするで、自由競争させなきゃ意味が無い。NTTにしろJTにしろ、何のための民営化だったんだろう。政治家が未公開株なんかの甘い汁を吸うために民営化したんだろうな。

6月25日(日)投票に行かなかった人達へ
総選挙の投票結果はまだ出ていないので、今日は投票することの意義について一言。このページは未成年の人たちも数多く見てると思うので、その人達の未来のためにも。「誰に投票しても同じ」「自分の1票だけでは変わらない」「政治は自分の生活には関係無い」など、投票に行かない人の意見はいつも決まっている。確かに一理あるかも知れないが、ちょっと考えてほしい。

政党や政治家は誰のために政治を行うのか?政党は自分達の支持者(支持団体)に利益をもたらすために作られたものである。しかし、その支持団体だけのための政治を行えば、少数派として政権は取れない。各政党がやりたいことだけをやるためには、それこそ暴力による1党独裁しかないのである。。しかし、仮にその支持団体だけの投票で選挙に勝てることがはっきりしているなら、政党や政治家は、支持者(支持団体)だけを見て政治を行なうようになる。彼らにとって「国民」とは、「支持団体」だけのことになる。
つまり、投票率が低いと支持団体の組織票だけで選挙に勝てるようになる。そうなると、自民党は集票マシーンと言われる「ゼネコン」「宗教団体」「日本医師会」「自衛隊、警察」「農協」などだけが喜ぶ政策を実施すればよいのである。公明党は創価学会のことだけを考えていれば良い。他の一般大衆は、何をしても投票に行かないと分かれば、どんな偏った政策を実施しても選挙に負けることがないのである。

逆に、無党派層と呼ばれる人達が、選挙の度に「事の善悪」を考えて投票することがわかっていれば、自民党や公明党とてそう好き勝手なことはできない。自自公による「ガイドライン法」「盗聴法」「国旗国歌法」などの強行採決などなかっただろうし、大銀行への公的資金投入も無かっただろう。自民や公明のこういう奢り高ぶった態度は、何をしても投票に行かないヤツは行かない、組織票だけで選挙に勝てるとの思いがあるからだ。投票率が高ければ高いほど、政治家は支持団体のことだけでなく、流動的な無党派層のことも考えた真面目な政治を行う必要がでてくるのである。「サルは木から落ちてもサルだけど、政治家は選挙で落ちればタダの人」と言われるように、政治家にとって選挙に落ちるかもしれないという恐怖は、何事にも変えがたいものがあるはずである。政治家にプレッシャーを与えるためにも、投票率は高い方が良い。

「どこに投票しても同じ」と考えている人も、次からは選挙に行きましょう。そして、現状に不満のある人は、誰でも良いからその時々の野党に投票しましょう。もちろん、裏切られることもあるでしょう。でも、それを繰り返していくうちに、あなたにも政治への興味が湧いてくるはずです。その時になって、はじめて正しい選択ができるようになるとも言えます。

とにかく、「棄権」は政治への抗議にも反対にもなりません。「棄権」=「現政権支持」になることを理解したうえで、あなたが棄権するなら、私は何も言いません。

6月26日(月)選挙結果
はっきり言って、非常に中途半端な結果だと思う。自公保は議席を大幅に減らしたとはいえ絶対安定多数のままであり、民主党も躍進とはいえ議席数は全体の1/4程度でしかない。今回の選挙結果は、与野党とも「勝利」とも「敗北」とも言えるので、結局は今までどおりの政治になるんだろう。その中でちょっとした感想を。

共産党惨敗
地方選では共産vsオール与党の図式が多いため批判票を取り込んで躍進してきた共産党は、今回の選挙前は40議席も夢では無いと言われていたが、現有議席を6つも減らす惨敗である。その原因ははっきりしている。今まで共産党に投票してきた無党派の現状批判票が社民党と自由党に流れたのである。共産党は、この選挙を政権参加のチャンスと位置付けて、民主党との野党連合を模索した(これは民主党にあっさりと拒否されたが)ことにより、体制批判票が逃げたのである。不破さんや志位さんは、テレビで自民・公明の謀略(中傷ビラなど)によって負けたと繰り返し主張していたが、今まで共産党に投票してきた人が、あんなくだらん反共ビラに惑わされたとは思えない。明らかに政権につくために、安保や天皇制問題を「棚上げ」し民主党に歩み寄ろうとした不破・志位路線に「ノー」と言ったのである。社民党や自由党は頑固なまでに、自党の政策を前面に押し出して選挙戦に臨んでおり、現状に不満を持つ有権者のハートを掴んだと言える。
共産党の多くの支持者や今まで投票してきた無党派層は、共産党が妥協してまで政権に参加することなど望んでいない。「孤高」と揶揄されながらも共産主義の看板をおろさず、金権腐敗・利権政治とは全く縁の無い政治を期待しているのである。「よりましな政権」など要らない。理想の政権を期待していることに気づくべきである。あんたら、革命的前衛党なんだろ。

公明党の脅威
改選前からは大きく議席を減らしたが、これは前回が新進党で戦われたからであり、惨敗とは言えないと思う。今回の比例区の得票数を見ても前回の参議院戦のときと変わっていない。凄いよこれは。無党派なんて関係無い。まさに組織政党だ。でもね、これってものすごく怖いことだと思う。自民党への選挙協力に対して、何の躊躇もなく(たぶん)自民党候補へ投票する人たちなんだから。
マスコミは今回の自公協力が公明→自民への一方通行だったために、公明支持者にストレスがたまっているなんて言ってたけど、それはないと思うよ。宗教は献身するものであって、けっして見返りを求めるものではないから。

民主党の責任
これは「IF」の話だけど、もし民主党と社民党や自由党が選挙協力をしていたら、間違いなく自公保を過半数割れに追い込めたと思う。うちの選挙区でも民主・社民の2候補の合計得票数は、自公保統一候補(小池百合子)に勝ってたんだよ。(しかし小選挙区ってひどい選挙制度だよ。うちの選挙区なんて60%以上の票が死票になったんだよ)。本当に政権を目指すんだったら、野党は絶対に選挙協力すべきだった。これは野党による政権構想論議を進めずに、自民党の加藤派との連携を模索した野党第1党の民主党の責任である。

6月27日(火)少年の指名手配
17才の少年が下級生を金属バットで殴打し、その後、自分の母親を殺害した疑いで指名手配されている。のだが、顔写真は公開されずに逃走に使用したと思われる自転車の写真だけが公開されている。捕まえる気あるのか?
だんだん書くのもバカらしくなってきたが、この少年法なんとかしてくれよ。今回の少年は、まあたぶん自殺してると思うけど、もしも全く関係無い人が新たな犠牲者になったら誰が責任とるんだよ。それに、もし本当のクソガキが拳銃でも持って逃走したらどうする気なんだ。その時は、その拳銃の写真だけ公開する気か。

どうやったら、少年法って改正できるんだろう。今回の選挙でも、どの政党も具体案は出してなかったようだし。

6月28日(水)ワンピース
服じゃなくてマンガのお話。少年ジャンプの原作は読んでないけど、毎週テレビのアニメはかかさず見ている(海外出張中はビデオ録画している)。今、一番おもしろいアニメだ。最高だよ。
でも、ちょっと気になるのは、今後のストーリー展開じゃなくて、今後出てくる敵役の強さのこと。キン肉マンやドラゴンボールが陥った「血を吐きながらのマラソン」症候群である。次々と強い敵が登場し、それにあわせるように主人公が表現不可能なほどの超人的強さになっていくことである。この問題点は、その強さを画像で表すことが困難になっていき、しだいに同じような戦闘シーンばかりのマンネリに陥ることにある。
ワンピースの場合、戦闘シーンは二次的なもので、メインはグランドラインを目指すストーリー性にあるので杞憂かもしれないが、人気が出ることにより、いろんな人の思惑から終了のタイミングを逸してしまった時が怖い。名作と言われるマンガやアニメになるには、その終わり方も大事だと思う。

6月29日(木)オウム裁判
よくわからん。死刑判決になるヤツもいれば無期懲役のヤツもいる。裁判ではよく情状酌量とか言って、犯罪後の反省の度合いなんかを量刑判断にする場合なんかがあるけど、そんなの関係無いじゃん。殺された被害者にとってはどうでもいいことだよ。そして何よりも、その「反省」をどうやって判断するかだよ。本心かポーズか。まあ、どっちにしても殺された被害者には関係ないわな。
これも、死刑と無期懲役(実質20年)の量刑の差が著しいから問題になるんだよな。

終身刑を日本が導入しない理由として、受刑者の食費など経費の問題がある。また、最高刑が終身刑だとわかると、一生面倒見てもらえると思って殺人なんかするバカが出てくる可能性があるかららしい。確かに一理ある。しかし死刑は前にも述べたが、誤審があった場合に取り返しがつかなくなるので、私は死刑反対派である。
死刑には反対。終身刑も問題がある。しかし、無期懲役では軽すぎる。 う〜ん困った・・・・・・・・・・・・・・・・・。今時、島流しってわけにもいかないし。

話大きく変わって、アニメ「ポケモン」で今流れてるエンディングテーマ曲って、メッチャ難しいね。

6月30日(金)「非を認める段階ではない」
これは、雪印の「お客様」相談室長の言葉。おまえクビだよ。たぶん。社長が不在だとか、原因がはっきりしてないとか、言い訳ばっかりしてたけど、対応の遅れは万死に値するよ。事件が報道されてから、2日以上隠してたんだから。裁判になったら大騒ぎになるな。自己申告者が続々と名乗りを挙げてるし。
先日の参天製薬の場合は、実際の被害は1件も出ない段階で全商品の引き上げを実施したので私は批判したが、今回は原因はともかく、一般消費者に次々と症状が現れているのに、ズルズルと発表を遅らせて被害を拡大させた。食品企業としての自覚が無さ過ぎる。

私も毎日、牛乳を飲んでいる。今回、下痢や嘔吐を引き起こした「低脂肪乳」ではないが、同じ雪印の「毎日骨太」を飲んでいる。毎日、500ccは飲んでいるかな。でも、もう辞めた。どこに責任があるか知らないが、今回の雪印の対応は納得できない。明日から、別の会社の牛乳に変更する。今、冷蔵庫に冷えてる未開封の1リットルパック(毎日骨太)は捨てる・・・・・と思ったけど、もったいないのでとりあえず飲む(^^)。