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中国(香港)編(2006年12月6日〜12月8日)



2006年
12月6日(水)ホテル
今回はちょっと大きなクレームで数千万円の補償・代品を要求されているのだが、それを数百万円で抑えるための出張。ろくな話じゃない。

飛行機はANA。で、機内上映は「UDON(うどん)」。。。あんまり面白くなかった。

香港に降り立つのは何年ぶりだろうか。空港はトランジットで去年も使ったが、入国するのは少なくとも10年以上ぶり。というのも、前回来た時はまだ英国領だったから。中国へ返還されたのは確か1997年だから、かなり前の話ってことになる。英国領時代と何が変わったか。見た感じでは何も変わってない。なんせ、未だに人民元は使えず香港ドルだもん。

ホテルへチェックイン。急な出張だったためスタンダードルームが取れずエグゼクティブルーム。会社のディスカウントを使っても、US$150-/泊。我が社の規定ではMAX $100-/泊だから、帰国後、本社に泣きつく必要がある。この香港とかシンガポールってのはいつもホテルで苦労する。高すぎるわ。そのホテルはもうクリスマスムード一色。




12月7日(木)北京ダック
香港ってのは日本以上に土地不足だから、いっぱいタワーマンションが建ち並んでいる。地震が無いから心配無いそうだ。



クレームは一応、数百万円の代品で話がついたので、気分は楽になり、晩飯は地元の中華料理屋へ。中華料理ってのは1人はもちろん2人でも頼みにくいんだよな。とりあえず、ビール。香港ビールってのは無いから、何が売れているかっていうと、青島ビールだった。これは行けるので問題無し。さて問題は料理の注文。メニューに写真は無く、漢字と英語。材料と料理方法はわかるのだが、どんな姿でどれだけの量なのかが全然わからん。無難なところで、餃子。「韮○蒸餃」ってのがあったので頼む。ニラの入った蒸し餃子という予想、で、大正解。次に、上海春巻。これはイメージ通りの揚げた春巻き。順調、順調。メインディッシュに北京ダックを頼もうって話になったのだが、どれだかわからん。一か八かで、「包○鶏(半○)」ってのを頼んだ。(○ってのはなんて漢字が書いてあったか忘れた)。鶏肉でネギか何かを包むってイメージで、量は半分という読み。。。。。結果、大外れ。鶏の中にマッシュルームやネギを詰め込んでアルミホイルでボイルした料理だった。。。。というか、ダックだろダック、チキンを選んでしまった。。。。。。でも、美味かった。後は焼き飯。これは外れ無しだけど、とにかく量が多くて食べきれず。これで、合計3,000円ほどだった(缶ビール4本込み)。1,500円/人だもん、安くて美味いや。

そうそう「三文魚」ってのがあった。安ぽっそうな名前だけど、これって「サーモン」のこと。当て字。。。。

12月8日(金)もう帰国
2泊3日ってのは早いな。飛行機が午後3時だから、午前中、どっか観光に行こうって技術屋さんに行ったけど、「しんどいから寝てる」って。ったく、53歳のおっさんは。。。ということで、1人で行く気力も無く、部屋で任天堂DSで「JUMP ULTIMATE STARS」のデッキ作り。暇つぶしにはもってこいだよな、携帯ゲーム機は。

空港のシャトルバスで空港へ。このバス、ホテルを巡回してて便利。HKD 100/人(約1500円)とちょっと高いけど。空港で昼飯。まずいラーメンを食う。なんで、ラーメンに大根が入ってるんだ?しかも、ふろふき大根みたいな。チンゲン菜とかもやしは理解できる。頼んだのは、普通のヌードルスープだぞ、ミートボール入りの。まあ、これも旅の思い出。ということで、お土産を買いに。「優の良品」という日本語まじりのおみやげ物屋が何軒か空港内にある。で、英語表記は「AJI ICHIBAN」。。。。ここって香港資本の有名なお菓子のチェーン店らしい。どう見ても、「無印良品」のパクリだが。

ここで面白いチョコが売ってたの買う。



今回の出張は元々1泊2日で予定していたんだけど、飛行機代が1泊2日だと17万円。同じ全日空で2泊3日にすると7万円、と10万円も違ったので、1泊分ホテル代が余計にかかっても安いってことで、2泊3日なった。航空会社ってのは不思議な料金体系なんですな。

これにて終了。海外出張なんてこんなもんですわ。