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中国(上海万博)編
2010年6月21日

2010年
6月21日(月)上海万博
今回は大手を振って会社のお金で観光だぜ。もちろん仕事で中国へ来ているのだが、うちのオーナーさんが万博にも寄る、って言ったので、そのアテンド。というかアテンドは代理店の若旦那だから、私はカバン持ちかな。

毎日30-50万人が訪れるという万博。普通に並んでたらどこにも入れない。いや、30度を超える暑さで並んでいられない。ということで、代理店がツアー会社に依頼して中国館の予約券をゲット。。。 これで並ばずに入れるやって思ったのだが、それでも1時間は並んだ(中国館はこの予約権が無いと入場できない)。



この中国館。とにかく目立つ。ひとつだけ大きさも高さも違うのである。大阪万博に例えるなら「太陽の塔」的存在。エレベーターに乗って最上階まで行って、エスカレーターで下ってくるってパターン。

 

 

いろいろエコに関する展示があるが、車もあった。中国製電気自動車。



面白かったのがこれ。中国の「一般家庭の居間」の変遷。(最後の2008年は、絶対に一般家庭じゃ無いと思う)

1988年


1998年


2008年


映像やオブジェの展示が続く。
 

中国館から出たらもうお昼だった。行列はまだまだ続いていた。



食事はレストランで中華バイキング。88元/人(1,150円くらい)。この「88」って数字、中国人は好きなんだよな。「八」は「末広がり」だそうだ。

さて、次は日本館だろうってことで行ってみると。

 

4時間待ち。。。 ギブアップ。

ところで、この日本館。外観の評判は極めて悪い。中国では「毛毛虫(毛虫)」と呼ばれていた。確かに「紫色の芋虫」だもん。

 

ここで力尽きて、あとはバスやエコカーでうろうろしながら、いろんなパビリオンの外からの写真を撮っただけ。なんせ、どんだけ無名なパビリオンでも1時間待ちだもん。人気NO.1のサウジアラビア館はなんと8時間待ちだとか。。。

 

 
 


3時頃、もう帰ろうって話になって、お土産屋さんに。



私は、このマグネット1枚だけが欲しかったのだが、セットで無いと売ってくれなかった。



で、この価格が48枚セットで88元。。。。好きでしょ。久美子は結構、このお土産を気に入ったようで、全部、冷蔵庫に貼ると言っていたが、当然、嫁さんに却下された。


時間が余ったので「リニアモーターカー」に試乗。空港から1駅しか通ってない。乗車時間は8−10分。面白いのは運転時間帯によって最高時速が違うこと。420km/hの時と300km/hの時ある。残念ながら、私たちが乗ったのは300km/hの時間帯でした。



「VIP車」。この車両の客は私たち3名だけ。料金は100元(普通車は50元)。たかが10分だもん、倍の料金払ってまでVIP車に乗る意味無いわ。これ絶対に採算取れてない。中華思想というか「見栄」だけって感じ。

 

このあと、290元/時間の足マッサージへ直行。疲れた。


今度は家族で来よう。。

お終い