捨てる紙あれば拾うヤギあり

ABCのその次は。。
うちの二歳半の娘、最近ABCの歌を気に入っている。
すごいだろ、二歳半だぞ!
俺と一緒に交互に歌うのなんか最高だ。

俺「ABCD♪」
娘「イイエフジー♪」
俺「HIJK♪」
娘「エロエロチー♪」

・・・少し違うぞ、娘よ。


104(番号案内)
104のダイヤルで、電話番号を調べてもらうときに「どういう漢字の人ですか?」と聞かれ、「おもしろくて明るい感じの人です」と電話局のお姉さんを1分間笑わせてしまった。


カレー屋さん
美味しいカレー屋さんがあると聞き、ちょいと遠くにソロでツーリング。やっと着いて噂のカレーをセットで注文…。

まず、サラダが出る…。
…すると同時に、ナッパを小さな花瓶に詰めた様なモノも出される…。

「…これもサラダ?…だな。うん。」と思い…
サラダと一緒にそのナッパにもフレンチドレッシングをタプーリかけてあげる…。

一瞬、店員の可愛いネェチャンがこっちを見る。「なんだろ?」と思うもドレッシングかける動作を続ける漏れ…。次にナッパを食べやすい位置まで手で移動させる…。

一瞬にして可愛いネェチャンの表情が心配と不安と驚きと…「めくるめく期待」を足したようなものになる…。「なんだ?」と思う漏れ!!すかさず何かを言おうとするネェチャン!!


…ネェチャンが「あっ…!」と声を発したときには手遅れでした。ナッパをお箸でつまんだ漏れ…。

ナッパじゃなかった。

つまんだ葉っぱが…、ドレッシングでテカった上部とは裏腹に…土と共に根っこがズボズボと引き抜かれた時…

…漏れは全てを悟った。
観葉植物だ
 観 葉 植 物 だ
  観  葉  植  物  だ ・  ・  ・
その後唖然とした表情で佇む漏れを見て、ネェチャンが必死に笑いこらえ…(ry
漏れは何事もなかったかのように植物を花瓶に植え付け、ドレッシングまみれになった植物を堪能しながらツインターボで食事を済ませ…足早に去ったとさ…。


校庭の風景
授業中、僕はぼんやり外の景色を眺めるのが好きだった。
帰ったら何して遊ぼうかとか、どこか遠くに行きたいとか、
いろんなことを思いながら、窓の外ばかり見てた。
午後の授業なんかだと、ついつい寝ちゃうこともある。
隣の女子校で体育をやってたりすると、それはもう大変
何も考えられずに食い入るように見ちゃう。
はちきれそうな太もも、のびやかな肢体、見てるだけで鼓動が高鳴った。
あのコがいいとかこのコもいいとか、もう授業中だってことなんか
完全に忘れてずっと見てた。楽しかった。
でもそんなことしてると、いつも必ず邪魔が入るんだ。
「先生、授業してください」


ボケ防止
昨日じいちゃんが「ボケないための本」を買ってきた

今日も買ってきた


性の不思議
十代の性。それはアフリカ大陸に似て
まだ誰も足を踏み入れたことがない場所がある。
二十代の性。それはオーストラリア大陸に似て
十分に開発の余地がある。
三十代の性。それはアメリカ大陸に似て
開発が進んでいるが、まだ未知の部分が残されている。
四十代の性。それはヨーロッパ大陸に似て
ややくたびれているが、高度に洗練されている。
五十代の性。それはユーラシア大陸に似て
極端に乾いているか極端に冷えているかのどちらかが多い。
六十代の性。それは南極大陸に似て
存在することは知られているが、それに近づこうとする者はごく少ない。


死亡フラグ一覧
@この戦争が終わったら、俺、結婚するんすよ
Aいいか、俺が帰ってくるまでここを動くんじゃないぞ
Bセックスする前のシャワー
Cいわく付きの場所で若者がいい雰囲気
D「必ず戻ってくるから」
E「この中に犯罪者がいるかもしれないのに一緒に寝れるか!俺は自分の部屋に戻るぞ!」
F「明日は娘の誕生日なんだ」
Gこの最後の仕事を終えたら足を洗うと決意してる状態
H「この仕事が終わったら2人で暮らそう」
I「××様が出るまでもありませんよ。ここは俺に...」
J今まで目立たなかった脇役が急に目立つ
K「今度の仕事でまとまったカネが入るんだ」


メイド喫茶
メイド喫茶に行ったら、俺に付いたメイドが高校時代の同級生Nだった

N 「ご主人様、ご注文は如何致しますか?」(半笑い)
('A`) 「・・・コーヒー・・・。」
N (プッ) 「かしこまりましたぁ〜?」
('A`) 「・・・・・・」

その後、メイドさんと一緒に席に着くが・・・

N (ボソボソ) 「あんた今なにやってんの?」
('A`) 「・・・実家手伝ってます・・・。」
N 「八百屋だっけ?」
('A`) 「・・・青果店です・・・。」
N 「二代目店長ってわけ?」
('A`) 「・・・いや・・・まだ親父が現役で・・・。」
N 「そりゃそうだよね。でなきゃ《こんな時間》に《こんなトコ》いないよねw」
('A`) 「・・・・・・」
N 「コーヒーだけじゃなくもっと頼みなさいよ。この一番高いパフェ頼んじゃいなよ。」
('A`) 「でも・・・お金無い・・・。」
N 「ご主人様からパフェのご注文入りましたぁ〜。」
('A`) 「ちょwwwおまwwwwwww」
N 「は?なにその《ちょ・おま》って?ウチの客でよく聞くけど、アニメの台詞?」
('A`) 「いや・・・あの・・・2ちゃんで・・・。」
N 「アンタ、にちゃんねらーって奴?」
('A`) 「・・・ハイ・・・。」
N (耳元で) 「キモーイ」
(TAT) 「・・・・・・・・・」

初めてメイド喫茶で泣いてしまいました。まだまだオタクには生きにくい世の中ですね・・・


小学生のころ
なんで小学生の頃はあんなにウンコを踏んでいたのか。
それは、

 「常に前を向いていたから」

あの頃の僕らには夢があった。 希望があった。
明るい未来に向かって歩いていた。
足下なんか気にしない。大きな空をどこまでも飛んでいけた。

それがどうだ?今の僕らは。
背中を丸め、ポケットに手を突っ込み、
鬱蒼とした顔で足下を注視して歩いている。
大人になった僕らは確かにウンコは踏まなくなった
でも何か大切なものを踏みにじってしまった気がする…


革命的ドラえもん主義者同盟 骨川派
我々は革命的ドラえもん主義者同盟骨川派である。我々同盟はこのような卑劣かつ醜悪なファシスト=戦争翼賛分子の企みに対して、階級的怒りを込めて断固たる鉄槌を振り降ろすものである。

そもそも同志藤子不二雄がこの世に残した大傑作「ドラえもん」とは、諸君らの妄想するような戦争犯罪の正当化と右翼賛美とは遠くかけ離れた、偉大なるプロレタリア芸術なのだ。それは作品の世界観、キャラクターの暗喩するものからも明々白々な確固たる事実と言える。それをねじ曲げる行為は全ての人民への敵対であり、我々はこれを打ち砕く。

ドラえもんに登場する主要キャラクターである「のび太」は間違いなく弾圧され搾取される労働者の姿そのものである。その敵対分子である権力の暴力装置、残忍で不条理な恐怖をまき散らす抑圧者を象徴するものが「ジャイアン」であり、その提灯持ちとして二枚舌を駆使し、コウモリのように態度を二転三転させては労働者階級の破壊を画策するプチブルジョア分子が「スネ夫」である。これ以外の解釈は一切存在しない。

この事実は「お前のものは俺のもの俺のものは俺のもの」というジャイアンによる台詞によって端的に証明されている。のび太から漫画やゲームを取りあげたりするのは、権力が労働者人民から不当かつ一方的に搾取する様そのものであるし、自らのマッチョ的名誉欲によってのび太を野球に強制動員し、何の利害もない隣町のチームと戦わせるエピソードは、かつての太平洋戦争におけるヒロヒトと軍部の犯罪的徴兵を想起させるものである。
「ドラえもん」はこれら反動に対して未来社会=きたるべきコミューン共同体社会から訪れた人民の同志であり、反帝の戦いを支援すべく、人民に蜂起のための武器を与え、これを駆使して走狗と戦う非力な労働者こそが「野比のび太」なのである。

もちろん「ジャイアン」「スネ夫」もまた、本来的には人民であることを忘れるわけにはいかない。彼らもまた、戦後資本主義下の偽民主教育によって歪められた被害者なのだ。彼らの担任が、未だに体罰を実行しているファシスト教師であることからも伺い知れるだろう。

これら日常の抑圧から解放された、劇場板でのドラえもんでは、スネ夫ジャイアンも本来の労働者の良心を取り戻し、英雄的な連帯もって更なる敵とのたたかいをかちとっている。言うまでもないことだが、「のび太の宇宙開拓史」のモチーフは成田=三里塚闘争であるし、「のび太の宇宙小戦争」はパルチザンのたたかいを描くとともに「ピリカ(アイヌ語で「美しい」の意味)星」の名前からも示される通り、日帝からのアイヌ解放のたたかいのメタファーでもあるのだ。

このように、ドラえもんを極右の走狗であるかのごとくでっち上げる、無謀な謀略はとうに大破産しているのだ。我々同盟によって、諸君ら反動の欺瞞性とファシズム性は完全に暴露されたのだ。

しかしながら我々は諸君らのことを藤子プロに通報するようなことはしない。何故なら藤子プロもまた我々の永遠の同志であるドラえもんを引越し屋のイメージキャラに転落させるという恥ずべき愚挙に及び、その一方で著作権恐喝をもって本来的語り部であるファンのWebに対する卑劣な弾圧を行なっているからである。我々同盟は諸君らの全く蒙昧な解釈をこの場で徹底的に糾弾し、せん滅粉砕するだろう。そして全てのドラえもんが、現在の青ではなく、本来の色である「赤」に塗られる日まで連続的に決起する。

空地のとなりに居を構える神成さんへの度重なる白色テロが、ほとんど全て野球のボールであること を考えて欲しい。これは戦争準備そのものが多大なる人的物的脅威になりえることを示している。
同志藤子不二雄は米原潜事故のような、軍によってもたらされる惨事に警鐘を鳴らしていたのだ。

また、ジャイ子はトロツキスト=国際主義者である。
彼女の名は
JA panese(日本の)
I nternational(国際主義的な)
CO mmunist(共産主義者)
の頭文字から取られたものである。

しずかちゃんに関しては我々同盟は関知しない。 前衛的ヌーディストである可能性が高い。

我が同盟軍の登場によって屁の書き込みが激減し、結果的にこのデア・アングリマーラが沈没を始め たことは我々の戦いの成果であったことを確認したい。

先日、右翼=ファシストによる卑劣極まる謀略が 我々たたかうプロレタリアの側によって補足され、 ここに暴露されたことを報告する。

我々の永遠の同志である偉大なる革命家、藤子不二雄が長年暖め続けていた秘蔵の大作「ドラえもんのび太の南京大虐殺」が、同志の書斎から発見さた。その内容とは、夏休みの自由研究の課題で「南京大虐殺は有ったか無かったか」について意見対立し たのび太たちがタイムマシンで事実を調査に行き、暴虐の限りを尽くす日本軍のあまりの非道さを目 の当たりにした5人が階級的、人道的怒りをたぎらせ、ファシストの狂犬を粉砕し、南京の人民を守 るべくたたかいぬくという、まさに人民映画ドラえもんの真骨頂とも言うべき作品であった。その意 志を受け継いだ同志によって制作、コロコロコミック掲載が準備されていた。この圧倒的な大攻勢によって窮地に立たされた小学館SAPIO編集部の私兵は、憎むべき白色テロの牙を むいたのだ。

某日深夜、覆面にサングラス、手には短刀やマサカリといった武装を懲らしたテロリストが、コロコ ロコミックの編集部を襲撃したのだ。リストラをちらつかされて駆り立てられた彼らSAPIO老人編集員 は、恐怖心と後ろめたさにブルブルと震える手でなんとかドアを破壊し、コロコロ編集部に乱入、日 ごろの憂さばらしとばかりにヒステリックに室内を破壊に及ぶが、急行した全学連の防衛隊を目の前 にするやいなや、奴等テロリストはたちまち戦意を喪失、短刀をほうり投げて潰走した。

しかし我々の同士が駆けつけたときには、同志の最高傑作の原稿は、卑劣なテロリストの手によって 既にライターで放火されそのほとんどが焼失していた。表紙のタイトル「のび太の南京大虐殺」にい たっては、わずかに「南」と「大」の字が確認できるだけであった。同志の手によって必死に復元が試みられたが、残念ながら当初の勇姿を取り戻すことはかなわず、結 果としてでっち上げられたのが「ドラえもん のび太の南海大冒険」だったのである。

天国の同志藤子F不二雄よ。見ていてくれ。我々はこの虐殺的大謀略を必ず打ち砕く!

同志の連帯に感謝する。


深夜のドライブ
昔、怖がりな友達と深夜のドライブに行った時にやったイタズラ。自分が運転。

@まず人気(ひとけ)の無いとんでもない山道へ行く。
A「なぁ、今の女の子ってこんな時間にこんなとこで何してるのかな?」とか言う。止まりはしない。もちろん女の子なんか見てない。
B15分置き位の間隔で「あれ?さっきの子じゃない?」とか言う。
C3回目で「ちょっと声かけてみる」とか言って車を止めて降りて誰も居ない所で話してるフリをする。
Dびびりまくった友達が勝手に車で逃げる。俺を置いて。
E途方に暮れる。

あの時は本当に参った。


文章読本
私は、主語と述語はいつも一致しなければならないという事は大切です。
ふさわしい日本語があるケースでは外来語を使わないようにしましょう。
古風なる表現を避ける事此れ筆者の義務なり。
誇張法を使ってはなりません。あなたには百万年早いのです。
横っ腹で笑ってしまう陳腐な表現は避けましょう。
比喩がいくつも使ってあると、はらわたが煮えくり返り、頭から湯気が出ます。
常に辞書で調べて、謝りのない言葉を使いましょう。
慣用句の誤用を避ければ、文章表現においてあなたの右に立つものはいなくなります
文章に使用する用語を使用する際に冗長な表現を使用しないようにしましょう。
同じ内容を繰り返したり、前述した内容を再度述べたりしないようにしましょう。
受動態は使用されるべきではありません。
二重否定でない表現を避けないようにしましょう。
ほかに言い方があるかどうか、注意深く文章を再設計しましょう。
言葉を正しく使い、無頓着の表現がならないようでしましょう。
短い言葉がある時は決して長い言い回しとなるような言い方を使ってはなりません。
砕けた言葉とかぁ、方言とかぁ、避けようじゃんって感じぃ?
省略形文章避けよ。
「とか」の誤用とかは避けましょう。
文章がどこで終わるのかはっきりさせ
Meiling Listなどで文章を公開する時は、英語のスペルミスに気をつけましょう。


ドイツ語風便意
ハイル!フンデルベン!ミーデルベン!
ヘーヒルト ベンデル!フンバルト ヘーデル!ベンダシタイナー!
フンデルト モレル ケッツカラデルド!フンベン モルゲン!
モーデルワ イッヒ アーデル ゲーベン!ワーデル!


ちょっとズルイ問題
@
俺が中学の時に出た理科の問題

問:次の5つの説明文のうち、正しいものには×、間違っているものには○をつけなさい。

引っかかった奴が何人いたことか・・・

A
回答用紙の右上に
『ここに直径5mmの穴をあけよ。(5点)』
と言う問題が出て、みんな思い思いの方法で穴をあけていたが、
先生は回収した用紙の穴にヒモを通して持って行った。

B
問題用紙と解答用紙を一枚に印刷し、その真ん中に破線をいれ
----キリトリマセン----
切り取った奴は全員減点された。


セーブ
お前等を見てると友達にドラクエ3を借りた時を思い出すよ。
借りる時、友達に、「ぼうけんの書1とぼうけんの書2は、LV80以上のデータが 入ってるからね。消したら駄目だよ。ぼうけんの書3だけ使って いいよ、絶対消したら駄目だよ!」
と念を押された。指示通り、ぼうけんの書3だけを使ってゲームを開始。ところが、姉貴がドライヤーを使った瞬間、ブレーカーあぼ〜ん!部屋中まっくら!(゚д゚;)ガーン
(゚д゚;)マズーと思って電源を入れると、

デロデロデロデロデロデン
「ぼうけんの書1は消えてしまいました」
デロデロデロデロデロデン
「ぼうけんの書2は消えてしまいました」
デロデロデロデロデロデン
ぼうけんの書3は消えてしまいました」

・・・(゚д゚ )ポカーン
・・・(((((゚д゚;)))))ガクガクブルブルブルブル

気を取り直した俺は、次の日「面白くなかったから返す、ありがと」と言って友達に返した。3人の新たな勇者を作って。

友達が家でDQ3をつけて、見たものは、

ぼうけんの書1 勇者「せえふ゛」
ぼうけんの書2 勇者「きえた」
ぼうけんの書3 勇者「こ゛めん」


パチンコ
北斗を打っていたら,隣にDQNママが赤ん坊を抱えながら座った。 マジかよと思い,咥え煙草をしていた為、煙草の火を消した。 赤ん坊が気になって集中出来ない。ウゼェ〜なぁ〜何考えてんだよ。 その赤ん坊は,俺の顔をジィーーと見ている。 何となく心がほがらかになってきてしまった。 しかも,アタッ!アタッ!と,音が鳴る度に赤ん坊が声を出して笑う。
俺は釣られてしまい,赤ん坊に向かってニコッっと,笑いながら、 リールを見る事なく,適当にボタンを押して,アタッ!アタッ!と,音が鳴る度に赤ん坊に向かって「おもしろいのぉ〜そうか!そうか!」と,言いながら打っていたら,DQNママが「あっ,すいません・・・・・」と,言ってきたので,俺は「いえ,気を使わなくていいですよ!」と言って,赤ん坊に向かって「おもしろいんだよねェ〜〜」なんて言いながら,その微笑ましい光景に大ハマリ。7万負けました。アッタマきたーー!!!


国民性
ドイツ人が発明して

アメリカ人が製品化して

イギリス人が投資して

フランス人がデザインして

イタリア人が宣伝して

日本人が小型化して

中国人が低価格化して

韓国人が起源を主張する


女子高生
高校に入学した女の子が学則を見て、お父さんに質問した。
「『異性を惑わすような衣服を着てはならない』って規則があるんだけど、異性を惑わす衣服ってどういうものかな、お父さん?」
お父さんはちょっと考えて答えた。
「やっぱし、セーラー服やな」


大木凡人
俺の彼女は大木凡人に似ていたから、仲間内からボンドガールと呼ばれていた


誕生日
「○○ちゃんお誕生日おめでとー」「おめでとー」「おめでとー」
「みんなありがとう〜」
「さ、○○、ろうそくの炎を消して。」
「うん、ふ〜〜〜」
「わー、ぱちぱちぱち、じゃあ、お歌を歌お〜」「うん」
「はっぴば〜すで〜とぅゆ〜、はっぴば・・」
ピンポーン
「あら、誰かしら、こんな時に。ごめんね、みんなちょっと待ってて。どなたですかー?」
「JASRACの者ですが」


在日
アナウンサー「在日について、社民党へのインタビューです。在日の存在についてどうお考えですか?」
代表「日本人はその存在を認める必要があるでしょう」
アナウンサー「たくさんの税金が支払われている問題については?」
代表「日本人が支払うのは当然です」
アナウンサー「本来日本人の土地を使用している問題については?」
代表「今更、出ていけとは言えないでしょう」
アナウンサー「以上、在日米軍に対する社民党のコメントでした」
代表「ちょっと待て!!!!!!!!!!!!!」


今日の昼飯時
近所の店の入口のところに「本日のサービスメニュー」というのがあったのですが、その一つが
「ジューシーハンバーグとホクホク海老フライのセット」でした。
サンプルも美味そうだったので、コレにすることにしました。

店員「いらっしゃいませ。御注文はお決まりですか?」
私「『ジューシーハンバーグとホクホク海老フライのセット』をください。」
店員「・・・は?」
私「・・・いや、あの・・・『ジューシーハンバーグとホクホク海老フライのセット』です・・・。」
店員「???」
私「あの・・・店の入口に見本のある・・・サービスメニューの・・・」
店員「ああ・・・、『ハンバーグと海老フライのセット』ですね。」
私「・・・はい・・・」

私はきっと人間が小さいんでしょう。
ええ、前々からそうじゃないかとは思ってました。

でも、気に障った・・・。

私のジューシーとホクホクを返せ!


爆弾テロ
爆弾テロが心配で飛行機に乗れない数学者がいた。
どうしても飛行機に乗らなければいけない用事ができてしまった数学者は、テロリストと同じ飛行機に乗り合わせる確率を計算した。
「2万分の1程度か。これではまだ危険すぎる。」
さらに数学者は、同時に二人のテロリストと乗り合わせる確率を計算した。
「これなら安心だ。数十億分の1にもありえん。」

数学者は飛行機に爆弾を持ち込もうとして捕まった。


修学旅行の思い出
小学校の修学旅行でのことだった。
我々は一路目的地をめざしてバスに乗り込んだ。
安川君とは席も隣同士だった。少しテンションの高すぎる彼に閉口しながらも、バスの旅は快調に進んで行った・・・。

しかし、バスに乗って1時間が過ぎた頃には、安川君はさっきまでのテンションがウソだったかのように静かになり、何か神妙な顔つきになっていた。
 「車酔いか?」
私は聞いてみた。
 「うん、ちょっと酔ったみたい。」
 「先生に言おうか?」
 「いや、大丈夫、言わんといて」
 「そうか、また気分悪くなったら言いや。」
 「うん。」
まぁ彼が大丈夫だと言うのだから、それ以上のしようはない。 私も彼の車酔いにつきあって、せっかくの楽しい修学旅行をだいなしにするつもりは毛頭なく、彼を放って友人らとの会話を楽しんでいた。

「先生、和田さんが気分悪いって」
突然後方の女子らの席からゲロ警告が先生に報告された。 警告されたところで、先生にできるのは「大丈夫?」とのお決まりのセリフとゲロ袋を装着したゲロバケツを渡すことぐらいだ。 特技が『貰いゲロ』の私としては、非常に忌々しき事態である。 隣の安川君も加わって『連鎖ゲロ』という非常事態に突入する危険性もはらんでいた。
しかし、和田さんは車酔いに耐えてよく頑張った!私は感動した!
かくして非常事態は去ったかに思えた・・・・。
バスは予定通りに快調に進み、ハイウェイへと突入した。 ハイウェイはカーブも信号も無いので、酔いが悪化することは無い。 私は安堵し、また友人らとのバカ話に花を咲かせていた。

その時 私の隣の安川爆弾がポツリと火花をあげた

 「・・・うんこしたい。」

・・・車酔いではなかったのだ。彼は一心不乱に、今にも括約筋の束縛を振り切って生まれ落ちんとする『うんこ』との熱いバトルを孤独に繰り広げていたのである。

しかし、そんなことを告白されても私にはどうしようもなかった。 勿論バスにはトイレは無かったし、ハイウェイに乗ったばかりで次のトイレ休憩はまだまだ先だったからだ。
 「やばい?先生に言おうか?」
 「いや、言わんといて。」
蚊の消え入るような声で彼はよわよわしく訴えた。

そうなのだ。小学生にとって『うんこ』という行為は、イスラム教徒が豚を食うに等しいタブーだったのだ。 しかし、彼の様子を見ていると、そんな事を言っている場合ではなさそうなのがわかった。

 「このままでは『ウンコマン』が『おもらしマン』にクラスアップしていくだけだ!」

そう考えた私は、彼の抑止を振り切り、先生に 「安川君がうんこしたいって言ってます。」と伝えた。 わざわざ先生に接近して、小声で伝えたのは私なりの彼の名誉への気遣いであった。

しかし、先生はそんな私の気遣いに気付かず

「安川君、ガマンできそう?もう出ちゃいそう?」

とバス中に響き渡る大声で彼に問い掛けた。 安川君の恨みがましい視線が私に突き刺さる。 一瞬で車内には静寂が訪れ、皆の注意は『うんこがもれそうな安川君』に集まった。

先生が彼の隣の席へと移動したので、隣だった私は先生の席へと移動が出来だ。

 「爆心地は避けれた!やった!」

不謹慎だが私のその時の素直な心境はそうだ。

最早私に出来ることは祈るだけだったが、「安川君がうんこをガマンできますように」 なんて祈ったら神様に怒られそうだったのでやめた。大人しく事の成り行きを見守ることにした

私は考えていた。もし「もうガマンできません」と彼が答えたら先生はどうするのだろうかと。幼い私の出したベストの答えは『バスを停車して道の端にうんこする』というものだ。それ以外に考え付かなかったという事もあるが。一休さんでもそう答えるであろうベストの回答を、もしその時が来れば先生も選択するだろうと思っていた・・・。

Time is come---そして時は来たれり

先生の「ガマンできる?」の問いに遂に彼が首を 横 に振った。
『WARNING WARNING 爆発秒読み開始 乗組員はすみやかに退避せよ』 緊急コールが脳内に鳴り響く。
しかし我々には逃げ場は無かった。
モーゼにすがる民草のように我々は先生の決断を待った。
モーゼの口から決断の言葉が吐かれる
「安川君は一番前の席へ、前の席の人達は後ろの座席へ下がって!」

意外なモーゼの言葉に私は呆然とした。席を移動して何の解決になるのだろうかと。しかしその疑問はモーゼの手にしたものによって一瞬で掻き消えた。
モーゼの手にあったもの・・・それは
     『バケツ』
そう、『ゲロバケツ』として搭載されていたあのバケツである。 流石にモーゼがそのバケツを何に使用せんとしているかは理解できた。 モーゼは海を割る変わりに 『ゲロバケツ』 を 『うんこバケツ』へと変身させようとしているのだと。 モーゼの導きにより、民族大移動は終了した。

しかし、それで終わりではない、いや、地獄はこれからなのだ。 皆が顔を見合わせる。何を喋ればいいのかわからない。 来るべき地獄の時を皆が、最大級の静寂という最悪の状況で迎えようとしたいた。

「ピブッ」

静寂の車内についにサタンが産声を上げた。悪魔の母は嗚咽をあげていた。

 「ブピッ! ブパパパパパパ!!  ブシャッ!!    ビッ!  ピピブブツ!!  プシャシャシャシャシャシャーーーーー ビッ!!」

サタンがあらん限りの雄たけびをあげた!! 雄たけびと共に、車内に地獄の臭気が蔓延する!!

この極限の状況に耐えられず、滝川君が笑い声を上げはじめた!するとそれにつられてガマンしていた者達も一斉に大笑いを始めた。

 「ブプビチチッ ワーープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!!  ワハハハブリブリッハハッハッハビチチプチッハハハーーーーハハハプゥッ」

サタンの雄たけびと臭気と子羊達の笑い声で車内は更なる地獄へと変わった。
その瘴気に当てられたのは、車に酔っていた和田さんだった。
頼みの綱のゲロバケツは既にバス前方で安川君の菊門錬金術によりうんこバケツへとクラスチェンジしていた。
耐え切れなくなった和田さんの口から溶解液が勢いよく放たれた。
前門の狼、後門の虎とはよく言うが、『前門のビチグソ、後門のゲロ』とは古代中国の文人も考えもしなかったであろう。
車内はクソの悪臭とゲロの悪臭が入り混じり、ビチグソの放たれる爆音と気の触れんばかりの爆笑がうずまき、泣き出す女や貰いゲロをする奴らも現れた。

「フゲロオエップ゙プビチチッ ワーウッッープッーーーハハブピッピツハッブリブリブリハッハッ!! ワハハハゲェェッハハゲロゲロハブリリリハハハ  ゲロ  ブリブリワハハハゲロゲオエッエッ  ビプッ  ゲロオペッハハハハエーン  ワハハハブリブリッハシクシクハッハッハビチチッハブピゲロッロロハハーーーーハハハプゥッ」

脱糞、嘔吐、嗚咽、爆笑、激臭を乗せた地獄のバスは速度を緩めることなく目的地へと向かった。

==終==


御中
俺が新入社員の頃の話だが
書類を入れた封筒を取引先に届ける時
上司に「封筒に”おんちゅう”って書いとけよ」っていわれて
筆ペンで”WANT YOU”って丁寧に書いて郵送した
後日、上司に鎖骨の辺りをグーで殴られた


【海外】ナスカに未知の地上絵、山形大助教授ら100個発見 ペルー[4/20]
教授には大助って名前が多いな


母からのメール
母:たかしへ げんきですか。いまめーるしてます

俺:うるさい死ね メールすんな殺すぞ

母:ごめんね。おかあさんはじめてめーるしたから、ごめんね

俺:うるさいくたばれ、メールすんな

母:お金ふりこんでおきました。たいせつにつかってね 食事はしていますか?

俺:うんありがとう。かあさんこそ体調とか大丈夫?