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 みやのまえ文化の郷は、美術館、工芸センター、伊丹郷町館(旧岡田家住宅、旧石橋家住宅、新町家をいう) に(財)柿衞文庫を加えた文化ゾーンの愛称です。各館の行う展示事業や各種講座、イベント等へ気軽にご参加下さい。また、江戸時代の商家や酒蔵の文化財と日本庭園も常時公開しております。皆様のご来館を、お待ちしております。



伊丹市立伊丹郷町館

旧岡田家住宅(店舗・酒蔵)
  江戸時代の延宝2年(1674年)に建てられた町家で、建立当初から酒造業を営んでいました。岡田家の所有となったのは明治33年。店舗は、兵庫県内に現存する最古の町家で、年代が確実な17世紀の町家としては全国的にも貴重。酒蔵は、現存する最古の酒蔵で、江戸時代に隆盛を極めた伊丹の酒造業の歴史を今に伝える重要な文化財です。平成4年1月21日重要文化財に指定されました。内部には伊丹の酒造業の歴史の展示を行なっています。

■貸室としてもご利用頂けます。詳しくは下記までご連絡下さい。
伊丹市立伊丹郷町館 Tel.072-772-5959
酒蔵使用料(1時間につき) 1,500円、演出照明装置(一式)350円、スクリーン付音響映像装置(一式)350円(市内一般使用の場合)


旧石橋家住宅
  江戸時代後期に建てられた商家。主屋の正面は、つし2階の塗り込めの軒裏と虫籠(むしこ)窓、出格子窓、正面の摺(す)り揚げ大戸の出入口装置やバッタリ床几(しょうぎ)、揚見世(あげみせ)など、建設当初の店構えを残していることから、平成13年に県指定文化財になりました。石橋家は、18世紀に猪名野神社の門前通り北少路村に移り住んで商売を始め、明治以降、紙と金物の小売業のかたわらに酒造業を始め、日用品の雑貨商を営んでいました。

■貸室としてもご利用頂けます。詳しくは、下記までご連絡下さい。
伊丹市立伊丹郷町館 Tel.072-772-5959
使用料(1時間につき) 1階和室 300円、2階和室 250円(市内一般使用の場合)


伊丹郷町館情報

☆☆☆郷町館でのイベント・各種案内☆☆☆

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【お問い合わせ】
・伊丹市立伊丹郷町館 (月曜休館・祝日の場合は、その翌日/年末年始)
・〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号
・電話 072−772−5959


伊丹郷町クラフトショップ

石橋家本来の江戸時代後期商家という特性を活かし平成のこの時代にタイムスリップ。伊丹市立工芸センターに集う作家の作品群を紹介し、斡旋致します。ご自宅に、又、親しく愛しい人への贈り物など、皆様に愛用していただける様店内をレイアウトし、お越しをお待ち致しております。

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伊丹市立工芸センター
全国的にも珍しい公立の工芸(クラフト)振興施設。全国公募展から国際展へと拡大した「伊丹国際クラフト展」をはじめ、国内外のさまざまな伝統的工芸品や機能的・デザイン的に優れた工芸品を紹介する企画展を開催。デザインや手織りなど各種工芸講座、講演会なども行なっています。 ●HomePage
開設年月:平成元年11月
所在地:伊丹市宮ノ前2丁目5‐28
開館時間:10時〜18時(入館は17時30分)
休館日:月曜(祝日にあたるときは翌日)と12/29〜1/3
利用案内:入館無料(ただし、特別展は有料です) 
設備:専用駐車場なし(すぐ近くの宮ノ前地下駐車場=有料=をご利用ください)、トイレ3ヵ所(うち車いす対応2ヵ所)、エレベーター1基、喫茶コーナー(20席)
 企画展
日本国内だけでなく、海外の優れた工芸、アート、作家を紹介する企画展を、毎年10数本開催しております。テーマにそって、多様な分野の作家の作品を集めた展覧会や、海外のジュエリー作家を紹介する展覧会など、特色ある企画展を実施しています。

公募展
オープン当初から実施しています公募展の伊丹国際クラフト展。当初のあらゆるジャンルを募集したクラフト展から現在は主題を絞り、奇数年を「ジュエリー」偶数年を「酒器・酒盃台」とし、また、1998年から国際展として広く海外からも作品を募集しています。
 講座
工芸、デザインに関する講座を毎年20数本開講しています。手織り、手紡ぎ、染色、陶芸、版画、彫金など様々な工芸、アートに親しんでいただけます。また、気軽に楽しんでいただける1日体験講座なども実施しています。
オープンギャラリー(展示室B)
 より多くの皆様方に、工芸(クラフト)を通じて豊かな暮らしを創出していただくために、意欲ある作家の作品発表の場を提供いたします。

・利用料 1日8,000円
・作品販売可能です。
・展示面積 67u
伊丹ジュエリーカレッジ
 彫金、鋳金(ロストワックス)、デザインを中心に、海外でも活躍中の多彩な講師陣を迎えて、プロのジュエリー作家を育成することを目的に開講しています。1年のカリキュラムを通して、技術の修得だけでなく、より高いコンセプトを持つ作品制作ができることを目指しています。修了生の作品は、ドイツのジュエリー雑誌に掲載されたり、コンテストに出品して入賞はたすなど、カレッジでの学習の成果があらわれています。


伊丹市立美術館
諷刺とユーモアを標ぼうする当館はフランスのドーミエ、イギリスのホガース、ギルレイなどの作品をはじめとして、国内外の諷刺画を所蔵していますが、合わせて人間味あふれる企画展を常時開催しています。
   

開設年月
昭和62年11月
開館時間
10時〜18時(入館は17時30分まで)
休館日
月曜(祝日にあたるときは翌日)と12/29〜1/3、展示入れ替え時
利用案内
企画展、常設展を開催(有料)。各種講演会などを行います。
設備
専用駐車場なし(すぐ近くの宮ノ前地下駐車場=有料=をご利用ください)、トイレ2ヵ所(うち車いす対応1ヵ所)、エレベーター1基
HomePage


柿衞文庫(かきもりぶんこ)
清酒醸造で栄えた江戸期の伊丹では、俳諧文化が華開き、文人墨客(ぶんじんぼっかく)の往来も頻繁でした。この中で蓄積された文化遺産に故・岡田利兵衞(俳号・柿衞) の系統的な収集物を加えて発足したのが財団法人柿衞文庫です。収蔵品は書籍や軸物、短冊などの貴重な資料約9,500点を数え、東京大学総合図書館の「洒竹(しゃちく)文庫・竹冷(ちくれい)文庫・知十文庫」、天理大学附属天理図書館の「綿屋文庫」と並ぶ日本3大俳諧コレクションの1つです。
開設年月
昭和59年11月
所在地
伊丹市宮ノ前2丁目5‐20
開館時間
10時〜18時(入館は17時30分まで)
休館日
月曜(祝日にあたるときは翌日)と12/29〜1/3
利用案内
春・秋2回の特別展、小企画展、各種講座・講演会などを行います
設備
専用駐車場なし(すぐ近くの宮ノ前地下駐車場=有料=をご利用ください)、トイレ2ヵ所(うち車いす対応1ヵ所)、エレベーター1基
 
●HomePage




みやのまえ文化の郷への交通
 
所在地
伊丹市宮ノ前2丁目5‐28
阪急伊丹駅より徒歩北東へ約9分
JR伊丹駅より徒歩北西へ約6分
阪急バス伊丹中央停留所より徒歩北へ約3分
宮ノ前地下駐車場(有料)あり


開館時間
午前10時〜午後6時(入場は、閉館30分前まで)
休館日
月曜(祝日の場合は翌日)・年末年始
 

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