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テレマンのバロック音楽の宴 vol.25

高田泰治が紡ぐ、ベートーヴェンの求めた音の姿
「月光」
200年前の月光に楽聖は何を見たのか・・・酒蔵を舞台に一夜だけ蘇る初演当時の響き


終了いたしました

2017年10月15日(日)
開演14時00分(開場13時30分)
会場:みやのまえ文化の郷 伊丹市立伊丹郷町館 旧岡田家住宅 酒蔵(外部サイト)
【出演】
フォルテピアノ:高田泰治 (平成28年度「咲くやこの花賞《音楽部門》」受賞)
解説:延原 武春
使用楽器:オーストリア・インスブルックの名工J.G.グレーバー製作によるオリジナルのフォルテピアノ(1810年頃)
日本テレマン協会ウェブサイトはこちら(外部サイト)


■チケット2,000円 (当日500円増)
(税込)[全席自由]
※定員140名(先着順)
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。


18世紀のオリジナル楽器と
高田泰治の演奏によって、
ベートーヴェンの求めた音が鮮やかに蘇る!

平成28年度「咲くやこの花賞《音楽部門》」を受賞し、
今最も注目集める古典鍵盤楽器奏者の一人である高田泰治。
“楽聖”ベートーヴェンが生きた時代の楽器をつかい、
ベートーヴェンが奏でてほしかったであろう音で「月光」を奏でます。
酒蔵で、200年前の月光はどのような音楽を響かせるのか・・・その耳でお確かめください。
コンサート終演後には、調律師によるフォルテピアノのミニ解説講座もございます。




予定曲目

モーツァルト:きらきら星変奏曲 ハ長調 Kv265(300e)
 ロンド イ短調 Kv511
 幻想曲 ニ短調 Kv397(385g)
ロンド ニ長調 Kv485
ハイドン:ソナタ 第62番 変ホ長調 HobⅩⅥ:52
ベートーヴェン:ソナタ 第14番 嬰ハ短調「月光」Op.27-2
※曲目は都合により変更になる場合がございます。


プロフィール

高田 泰治(フォルテピアノ)
2002年神戸新聞松方ホールにてテレマン室内オーケストラとともにピアノ、フォルテピアノ、チェンバロのそれぞれの協奏曲を一夜で演奏するという公演にてデビュー。チェンバロ奏者としてはJ.S.バッハの作品をテーマにチェンバロのリサイタルシリーズの演奏内容が高く評価され、2011年5月の「バッハ・アルヒーフ」(ライプツィヒ)定期演奏会に招聘された。現在はU.ブンディース(ヴァイオリン)とデュオを結成しドイツ各地で演奏活動を展開中。2013年4月にはU.ブンディースとのデュオCD、2016年には4つの古典鍵盤楽器を使用した「うつろい」をリリース。平成23年度坂井時忠音楽賞受賞。平成28年度咲くやこの花賞《音楽部門》受賞




延原 武春(解説)
プロフィールはこちら(外部サイト)




使用楽器;フォルテピアノ
オーストリア・インスブルックの名工J.G.グレーバー製作によるオリジナルのフォルテピアノ(1810年頃)




■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市

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