千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル
~スペシャルゲスト 千住明~

終了いたしました

2017年10月1日(日曜日)
開演14時00分(開場13時30分)
会場:大ホール
【出演
千住 真理子 (ヴァイオリン)
千住 明 (作曲家・スペシャルゲスト)
山洞 智 (ピアノ)



■チケット
一般:3,500円
学生:2,500円
(税込)[全席指定]→LinkIcon客席図
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※学生券は、中学生以上の方は当日入口にて学生証を拝見致します。(学生証がない場合は、一般価格との差額をいただくことがございます。)



デビュー42周年のヴァイオリニスト千住真理子が奏でる幻の名器 ストラディヴァリウス “デュランティ” の美しき音色!
兄で作曲家の千住明氏をゲストに迎え、兄妹ならではのトークも交え、
千住明作品をはじめ、バッハ、ブラームス等、名曲の数々をお贈りするスペシャルコンサート

予定曲目

J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番より
第1楽章 アダージョ
J.S.バッハ/千住 明 編:2つのメヌエット
ヘンデル:ラルゴ
モーツァルト/クライスラー:ロンド ~ハフナー・セレナーデより
モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第11番より
アンダンテ・グラツィオーソ~トルコ行進曲
ブラームス:ワルツ 作品39-15
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番
        -休憩-
      <千住真理子と千住明のトーク>
千住 明:andante ~母・千住文子に捧ぐ~
草川 信/千住 明 編:夕焼け小焼け
  滝廉太郎/千住 明 編:荒城の月
成田為三/千住 明 編:浜辺の歌
千住 明:ラストナイト
千住 明:風林火山 ~大河流々
※曲目が変更になる場合がございますので、予めご了承ください。


プロフィール

千住 真理子 Mariko Senju (ヴァイオリン)
2歳半よりヴァイオリンを始める。全日本学生音楽コンクール小学生の部全国1位。NHK交響楽団と共演し12歳でデビュー。日本音楽コンクールに最年少15歳で優勝、レウカディア賞受賞。パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞。慶應義塾大学卒業後、指揮者故ジュゼッペ・シノーポリに認められ、87年ロンドン、88年ローマデビュー。国内外での活躍はもちろん、文化大使派遣演奏家としてブラジル、チリ、ウルグアイ等で演奏会を行う。また、チャリティーコンサート等、社会活動にも関心を寄せている。
1993年文化庁「芸術作品賞」、1994年度村松賞、1995年モービル音楽賞奨励賞各賞受賞。
1999年2月、ニューヨーク・カーネギーホールのウェイル・リサイタルホールにて、ソロ・リサイタルを開き、大成功を収める。
2002年秋、ストラディヴァリウス「デュランティ」との運命的な出会いを果たし、話題となる。
2015年はデビュー40周年を迎え、1月にイザイ無伴奏ソナタ全曲「心の叫び」、2月にはバッハ無伴奏ソナタ&パルティータ全曲「平和への祈り」をリリース、両作品ともレコード芸術誌の特選盤に選ばれた。2016年は、300歳の愛器デュランティと共に奏でるアルバム「MARIKO plays MOZART」をリリース。またプラハ交響楽団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団と各地で共演。2017年は全国でスーク室内オーケストラとツアーを行い、好評を博した。また、5月にブラームス没後120年記念で「ドラマティック・ブラームス」をリリース。
   コンサート活動以外にも、講演会やラジオのパーソナリティを務めるなど、多岐にわたり活躍。著書は「聞いて、ヴァイオリンの詩」(時事通信社、文藝春秋社文春文庫)「歌って、ヴァイオリンの詩2」「ヴァイオリニストは音になる」(いずれも時事通信社)「ヴァイオリニスト 20の哲学」(ヤマハミュージックメディア)母との共著「母と娘の協奏曲」(時事通信社)「命の往復書簡2011~2013」(文藝春秋社)「千住家、母娘の往復書簡」(文藝春秋社文春文庫)など多数。
LinkIcon千住真理子オフィシャル・ホームページ



千住 明 Akira Senju (作曲家)
1960年東京生まれ。東京藝術大学作曲科卒業。同大学院首席修了。修了作品は史上8人目の東京藝大買上、同大学美術館に永久保存。
その活動は多岐にわたり、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして活躍。
代表作にピアノ協奏曲「宿命」(ドラマ「砂の器」劇中テーマ曲)、オペラ「万葉集」「滝の白糸」、「カレンダー組曲」等。ドラマ「ほんまもん」「砂の器」「風林火山」「流星ワゴン」「LEADERS」、映画「226」「わが心の銀河鉄道」「愛を乞うひと」「黄泉がえり」「涙そうそう」「追憶」、アニメ「機動戦士Vガンダム」「鋼の錬金術師FA」、NHK「日本 映像の20世紀」「ルーブル 永遠の美」、TV「アイアンシェフ」、CM「アサヒ スーパードライ」、ウィーン美術史美術館&TBS公式テーマ曲「Glorious Museum」等、音楽担当作品は数多い。3度の日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞等受賞歴多数。メディアへの出演も多く、NHK「日曜美術館」のキャスターも務めた。東京藝術大学特任教授。東京音楽大学特別招聘教授。
LinkIcon千住明オフィシャル・ホームページ



山洞  Satoshi Sando (ピアノ)
4歳からピアノを14歳から作曲を学ぶ。1993年東京藝術大学大学院修了。90年大学より安宅賞受賞。91年第 60回日本音楽コンクール作曲部門首位、あわせて安田賞受賞。その後フランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院にてさらに研鑽を積む。
 作曲と演奏の双方にわたり活動を展開、また両者をつなぐ新曲の初演も多数。ピアニストとしては独奏以外でも、とくに室内楽分野で内外のトップアーティストの共演者として絶大な信頼を寄せられている。97年8月に帰国。98年8月には国際交流基金派遣で南米ブラジル、アルゼンチンの各地まで演奏旅行にでかける。
 現在、東京音楽大学准教授、東京藝術大学非常勤講師。




■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市
■後援:伊丹市教育委員会

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