人形劇団クラルテ 大型人形劇 「火の鳥 -黎明編-」

終了いたしました

2017年9月2日(土曜日)
開演14時00分(開場13時30分)
会場:大ホール

出演:人形劇団クラルテ
共演:いたみ火の鳥合唱団
原作:手塚治虫
[協賛]手塚プロダクション・宝塚市立手塚治虫記念館

■チケット
1階席 一般:3,500円
    高校生以下:2,500円
       ※10名様以上団体割引あり
    ペア券:6,500円(前売りのみ)
2階席 共通:2,000円
(税込)[全席指定]→LinkIcon客席図
※4歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
※当日500円増(2階席は前売・当日同料金。ペア券の当日販売はありません)


手塚治虫原作・ファミリー向け大型人形劇「火の鳥」ファイナル公演!

80体を超える人形とダイナミックな舞台美術・照明によって手塚治虫「火の鳥」の世界が舞台によみがえる!

「人間はなぜ生まれたのか。人はなぜ戦うのか・・・」
人間そして世界の根源的な問いをはらんだ本作は、10年近くにわたって全国各地で上演され、大きく成長をとげてきました。ファイナル公演となる本公演でも、地元合唱団をはじめ多くの方の協力を得てさらなる進化を遂げて登場します。
皆様ぜひお越しください!

ストーリー

時は古代。クマソの国に火の中から何度でも蘇り、その血を飲んだものは永遠の生命を手に入れるという火の鳥がいた。
火の鳥を狙う女王卑弥呼に故郷の村を焼き滅ぼされ、復讐を心に誓うクマソの少年ナギ。しかし敵の武将猿田彦に弓矢の腕を見込まれ、ともに暮らすうち、親子の情を通わせはじめる。猿田彦とともに卑弥呼から逃れ、故郷へ戻ったナギは生き残った姉ヒナクと再会する。ヒナクもまた敵の密偵だったグズリと夫婦となり、たくさんの子を生み育てていた。
姉や幼子たちを戦いから守るため、火の鳥をしとめる決心をするナギ。一方、ヨマ国の弓の達人、天の弓彦も卑弥呼の命を受け火の鳥のもとへ向かう。そして、新たな敵、高天原族の侵略の手が迫りくる・・・!
人の欲望が生み出した争いは、誰にも止めることができないのか。 「この世界はどうして生まれたの 人間は何のために生まれたの・・・」
公演地の少年少女合唱団のコーラスにのせておくるファミリー向け大型人形劇。


■主催:公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市、伊丹おやこ劇場、人形劇団クラルテ
■後援:兵庫県、兵庫県教育委員会、伊丹市教育委員会、公益財団法人兵庫県芸術文化協会、神戸新聞社
    朝日新聞神戸総局、ラジオ関西
■協力:いたみキッズハーモニー(合唱)、どんぐりコールミュージカルスクール(合唱)
    NPO法人明石おやこ劇場、尼崎子ども劇場、おやこっこ西脇、神戸須磨北おやこ劇場
    神戸垂水おやこ劇場、神戸中央おやこ劇場、加古川おやこ劇場、加西おやこ劇場、三田親と子の劇場
    宝塚ふぁみりぃ劇場、西宮くぐつ座、姫路こども劇場、NPO法人兵庫県子ども文化振興協会
    篠山チルドレンズミュージアム、碧河舎、新田ふるさと村

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