川崎 ロッキード
P-3C ORION
ハセガワ 1/72
現在、海上自衛隊で運用される対潜哨戒機がP-3Cです。
ロッキードが設計、製造した機体ですが、海上自衛隊では川崎重工業がライセンス国産しています。
自衛隊の機体では、比較的大型の部類で空自のC-130と同等の大きさです。
元々私は飛行機を製作するスキル、というか経験が乏しいのですが無謀にも1/72の大型機に挑戦しました。
でかいと言ってもデンドロビウムほどじゃあるまい、と思って始めた訳ですが、
本体を除くと残る部品はアンテナとプロペラではないか?と思えるほどに細かい部品。
なによりこのプロペラ、グレー、黒、白、赤の4色で構成されているので塗ってはマスクしての繰り返し。
それも4発16枚のブレードを塗るのは大変でした。
ま、都合4日ほどかかりました。
どうでも良いが、海上自衛隊の新型機であるUS-2(US-1A改)に至っては4発24枚のブレードがあるので、
この機体より大変なはず(まあモデル化されるとは思えないが)。
この模型、完成と共に知人のエンジニアにあげました。
彼の息子が大喜びだったのが、素直にうれしかったですね。
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