資格・進路


卒業後は、看護師試験(国家試験)と保健師・助産師学校への受験資格、専門士の称号、大学への編入学受験資格を取得できます。
卒業生は、主に尼崎市を中心に阪神間の医療機関などへ就職しています。

卒業後の資格

1.看護師国家試験の受験資格
2.保健師・助産師学校への入学試験受験資格
3.看護系大学への編入学試験受験資格
4.専門士の称号(医療専門課程)

資格を取る方法

看護師には人間を幅広く理解する能力や根拠に基づき計画的に看護を実践する能力、他職種と連携・協働していく能力などが求められるため、免許を取得する前の教育では、これらの能力を培うための教育が行われます。

看護・医療の基本的な技術を学ぶだけでなく、思考力や洞察力、コミュニケーション能力などを身につけることが大切です。

公益社団法人日本看護協会より抜粋

看護師の仕事

  • 看護師の仕事は、傷病者や妊産婦の療養上の世話をしたり、診療の補助を行なうこと
  • 「人を看る」という看護師独自の視点で観察や判断をし、患者さんの生命と生活を支えています。
  • 今後もさらに高齢化が進むため、これからの医療を支えるためには看護師がさらに役割を発揮することが期待されます。
病院・診療所 市町村保健センター 学校の保健室
助産院 海外での看護活動 看護の教育機関 研究所

介護サービス提供事務所

老人保健・福祉施設

訪問看護ステーション

企業の健康管理室

国家試験合格率

年度 医療専門課程(看護学科)
卒業者数 国家試験合格率
平成21年度 36人 97.2%
平成22年度 40人 97.5%
平成23年度 37人 94.6%
平成24年度 35人 100%
平成25年度 39人 100%
平成26年度 66人 97%
平成27年度 64人 96%
平成28年度 68人 94%
平成26年度より学生定員数を70人に増員しました。

卒業生からのメッセージ

臨地で出会う患者様の温かい笑顔や言葉に触れる事で”学生として関われて良かったな。”看護っていいな。”と思い、日々の実習を頑張れました。

この学校に入学し、1年生の頃は看護学生としての生活に慣れることに必死でしたが、その反面、目新しい医療や看護の知識に毎日わくわくし、年齢の違う仲間との関わりも新鮮でした。2年生になってからは、覚えなければならない知識や習得するべき技術が増え、テストの毎日でダレてしまうこともありましたが、単位を修得するため、仲間と励まし合って乗り切りました。

3年生になり、ほとんどの時間を臨地実習に費やすことで、肉体的にも精神的にも限界だと思うことが何度もありました。 しかし、臨地で出会う患者様の温かい笑顔や言葉に触れる事で”学生として関われて良かったな。”看護って”いいな。と思い、日々の実習を頑張れました。 看護学校に入学してから卒業するまで、失敗の繰り返しでした。

しかし、失敗するたびに何故そうなったのか?を一緒に考え、次にまた頑張るためにはどうしたらいいのか?と支えて下さる先生方や、辛い・しんどい気持ちを聞いて、共感してくれる仲間のおかげで、学校を卒業し、看護師になることが出来ました。 看護師になった今でも、この学校の卒業生でよかったと思います。

三年間諦めないで、看護師になりたいという夢を胸に、出会う先生方、クラスメートと一緒に乗り越えていってください!

尼崎看護専門学校で学べることは、看護の勉強だけではありません。同じ目標を持つ仲間と出会い、ぶつかりながらも励ましあう中で、自分自身とも向き合い、自分たちを成長させてくれる場所です。それが、今、看護師として働く私の力となっています。尼崎看護専門学校で学んだ日々は、私にとってかけがえないものになりました。ここで出会ったみんながいなければ、今の私はなかったと思います。

在学中は、やっていけるのだろうか?やめてしまおうか?と悩んだ時期もありました。けれど、自分の看護師になりたい思い、支えてくれた8期生のみんなや先生方のおかげで、今、看護師としてのスタートラインに立てています。これから尼看に入学されるみなさんも、毎日の授業や課題、実習などなど、忙しい日々が始まることと思います。けれど、三年間諦めないで、看護師になりたいという夢を胸に、出会う先生方、クラスメートと一緒に乗り越えていってください!振り返ってみた時、あなたにとってもきっと、尼崎看護専門学校で過ごした日々はあなたの力になっているはずです!

大学とは違い、1学年の人数が少ないため先輩や後輩など学校全体で仲も良かったし、先生方との距離も近いため何でも相談でき、卒業し就職した今でも時間を見つけては学校に遊びに行っています。

私の看護学生生活は、入学してすぐの頃は今までとは違った看護、医療の新しい勉強・技術の習得、3年生になってからは毎日続く実習と正直、しんどいことや辛いことがたくさんありました。しかし、何でも話せる友達、ときには厳しく、でもどんな時も味方でいてくれる先生方、実習で出会ったたくさんの患者様に励まされ、支えられて嬉しいこと、楽しいこともたくさんありました。

3年間という短い期間に詰め込まれた知識、技術の習得、臨地実習はその時は「何とか乗り越えて行く」ということに必死になってしまっていたのですが、就職し看護師として働きだして初めて、この3年間の授業や実際に患者様と関わって得た経験の大切さに気づかされました。就職し、一つ一つの援助や処置など失敗におびえ、緊張してしまう時に学生の頃に患者様や先生方にかけて頂いた言葉が蘇りそれだけでとても大きな支えになっています。大学とは違い、1学年の人数が少ないため先輩や後輩など学校全体で仲も良かったし、先生方との距離も近いため何でも相談でき、卒業し就職した今でも時間をみつけては学校に遊びに行っています。どんな時でも温かく迎えてくれる、私にとって本当に大切な母校です。

3年間で学ばせて頂いた事は私の看護の基盤となり、今もそれをもとに看護をしています。

私は看護科2期生として本校で学び、卒業して現在は実習施設の急性期病棟で勤務しています。在学中は実習にテストに課題に…決して楽な道ではありませんでした。けれどそれ以上に学び得た事は多く、熱心な先生方のご指導や同じ目標を持った仲間達の励ましのおかげで人としても大きく成長することができたと思っています。そして3年間で学ばせて頂いた事は私の看護の基盤となり、今もそれをもとに看護をしています。

今もまだまだ学ぶことが多いですし、落ち込むこともあります。けれど患者さんから頂く感謝の言葉や笑顔に支えられ今日も看護に取り組んでいます。現在、私は本校の学生さん達の臨床指導もさせて頂いていますが、学生さんたちの成長ぶりに驚きや頼もしさを感じています。看護師を目指している皆さん、ぜひ本校に入学して看護の道を歩みませんか?将来同じ看護師として働けることを心より楽しみにしています。

尼崎市

  • 兵庫県立尼崎総合医療センター
  • 尼崎医療生協病院
  • 尼崎中央病院
  • 合志病院
  • はくほう会セントラル病院
  • 杉安病院
  • 関西労災病院
  • 大隈病院  など

伊丹市

  • 近畿中央病院
  • 市立伊丹病院  など

西宮市

  • 兵庫医科大学病院
  • 明和病院
  • 西宮市立HP など

その他

  • 兵庫中央病院
  • 東神戸病院
  • 大阪市立総合医療センター
  • 淀川キリスト教病院
  • 兵庫県立こども病院 など

学校の概要

入学希望の方

学校見学

学科紹介

資格・進路


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