■クレジットカード
                                                                05/02/08

 ここのところ「フィッシング詐欺」のニュースをよく見ますね。どういうものかご存じですか。
たとえば「クレジット会社」や「銀行」の名前で貴方宛にメールが来ます。「何らかの理由で貴方のクレジット番号やパスワードを、記載されたURLをクリックして入力して下さい」と言うような内容らしいです。
ですがそこに記載されたURLはまったくの偽物で貴方が入力した情報を元に多額の買い物をされたりキャッシングされたりするそうです。

またネット以外でもカードのスキミング(小さな器械を通すだけでカード情報を読みとられてしう)が注目されていますね。
こちらの対策は各銀行がICカードに切り替えたり生体認証を取り入れたりと対策過程ですね。

昨日の「クローズアップ現代」で「フィッシング詐欺」が取り上げられていました。その中で「フィッシング詐欺」に引っかからない注意点は3つ。

1.金融機関やプロバイダがメールで「個人情報」を尋ねることはない。

2.メールに記載されたURLは本物のHPとそっくりでも疑うこと。疑問を感じたらそのHPに記載された電話番号ではなく、自分が検索なりで探した(契約しているところなら「お気に入り」に追加しているかも)HPに書かれている電話番号または電話案内で聞いて電話して確認すること。

3.もしも悪用されたときのためにネット用のクレジットカードは少額限度にしておくこと。銀行の口座もカード用は別口で少額にしておく。


でした。

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私自身は通常の買い物ではクレジットカードは余り使用しません。    しかしネットでの通販はクレジット決済が便利で不安を感じながら使用していました。
カードの限度額は私にとって大金だし「10万円くらいの限度額のカード作ってもらえないのかな」と半月ほど前調べてみたら既にありました。


三井住友VISAカード・・・バーチャルカード  ネット専用

「バーチャルカードのお申し込み」上のページの下部

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他のカード会社も同じようなカードが発行されているかも知れませんね。 

上に書いたことはネットでの購入やクレジット決済をお薦めしているわけではありません。私のように不安を感じながらその便利さにクレジット決済をしておられる方の参考になればと書きましたのですべて
「自己責任」でお願いします。

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先日テレビでライブドアの堀江社長が近未来の話をしているのを見ました。
パソコン=携帯電話 のイメージでの話でしたがそれらが使用出来ないと便利さを享受できませんね。しかしそれらには落とし穴もいっぱい(ウイルス・スパムメール・スパイウエア・フィッシング詐欺・パソコンへの不法侵入などなど) 使用する側もお互い出来るだけ防備をして使用したいものですね。