お話の本
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「ナルニア国物語」 (C.S.
ルイス 岩波少年文庫)
ライオンと魔女・カスピアン王子のつのぶえ・朝びらき丸 東の海へ・銀のいす・馬と少年・魔術師のおい・さいごの戦い>
全7巻からなるもので、日頃読書をしていない人はそれだけで「えーっ長すぎるぅ〜。」なんて言いそうですね。でもご心配なく。ペベンシー家の四人きょうだいがある日、衣装だんすから、不思議な世界へあなたを誘います。一度読み始めたら、全7巻一気に読みたくなる本です。あなたもナルニア国へ行って、一緒に冒険の世界を楽しみませんか?あー主婦の皆さん、お夕食の支度を忘れないで下さいね。学生の皆さん、夜更かししないでね!!
「さすらいの孤児ラスムス」 (アストリッド・リンドグレーン 岩波書店)
「孤児の家」から逃げ出したラスムスが風来坊のオスカルと出会います。そして、強盗犯人まで捕まえてしまいます。風来坊のオスカルとラスムスは最後どうなるのでしょう?それは、読んでからのお楽しみ。あなたもきっと幸せを分けてもらえます。
「山賊のむすめローニャ」 (アストリッド・リンドグレーン 岩波書店)
敵対関係にあるマッティス山賊とボルカ山賊。しかしマッティス山賊の娘ローニャとボルカ山賊の息子ビルクは、仲良しの友達になります。二人は大人たちの争いに心を痛めますが、その困難を乗り越えようと努力します。愛あり、友情あり、悲しみあり、勇気あり、争いあり…。心に深く残る一冊でした。
「ホビットの冒険」 (J.R.R. トールキン 岩波書店)
ロード・オブ・ザ・リング観ましたか?皆さんは長い長い「指輪物語」(J.R.R. トールキン 評論社)を読まれたでしょうか?私は時々挫折しながら、なんとか読みました。(んーちょっと斜め読み、飛ばし読みもあったかな??)「指輪物語」がちょっとしんどいと言う皆さん、「指輪物語」は読みましたと言う皆さん、どちらもどうぞ「ホビットの冒険」を読んでみて下さい。あのビルボ・バギンズのお話です。正直、「指輪物語」より楽に読めます。そして、もちろん、面白いです!!