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Keiko Hamada ”B-3 & I” Story

第3回リサイタル大阪読売文化ホール


ワルターワンダレーさんと四国の仲間たち
20才の時Hammond B-3との衝撃的な出会いから、私のオルガン人生が始まりました。>
当時某楽器メーカーのデモンストレーターとして日本全国を飛び回りながら、Jazzの右も左も判らない中、Jimmy SmithやShirley Scottのレコード等を頼りにがむしゃらにB-3を弾きまくっていました。

そして、よみうり文化ホール、御堂会館でのソロ・リサイタルを4度成功裡に終わらせ、Hammond B-3奏者として業界で認知されるようになりました。

忘れられないのが、ピアノの大塚善章さんのハモンドををお借りして、古谷充&コンコードのサポートメンバーとして宝塚スターの上月晃さんのツアーに参加させて頂いた事です。このときのカルチャ−ショックは忘れる事が出来ません。当時録音された秘蔵テープを聞くと、今の私と変わっていないような所もあり、私のルーツでもあるような気がします。
当時のライブの様子


宗清さんとのライブ! 髪なが〜!


復帰ライブ! 沢山のファンに支えられて感激!


アロージャズとの共演、フルバンドは迫力たっぷり!
そして、私にとっての師匠でもある、日本屈指のトロンボーン奏者,、宗清洋さんとのレギュラーライブ活動が次の大きなステップとなりました。
スタンダードナンバーのメロディをいかに丁寧に歌っていくか、そしてまるでセカンドメロディのようなアドリブラインなど、沢山の事を学ばせて頂きました。

紙に書いたり、言葉ではなく 宗清さんは、いつも演奏で色んなことを教えてくださいました。
トロンボーンとオルガンのデュオなので、私の演奏がテンポから脱線しそうになると、宗清さんのポケットの小銭がなりだします。ドラムレスでのライブは私には本当に勉強になりました、感謝の気持で一杯です。
そして休憩時間には厳しい音楽の話は殆ど無し、料理や洗濯の話をしてくださったのも印象的でした。

一方で、演奏活動とともに、HammondでのJazz Organを勉強したい人達のためのレッスン活動も精力的に行ない、岡山、金沢、和歌山 四国、名古屋〜全国を飛び回っていました。

関西のライブハウスを中心に、ライブハウスにHammond B-3を持ち込んでライブをやり始め、Hammondファンのお客様も増え始めてきた矢先に、神様は私に試練を与えました。
体調を崩してしまい、しばらくの間ライブ活動を中止せざるおえない状況になってしまい、2年間B-3のスイッチを入れる事が出来ませんでした。
ロニー・スミスさんと共演 ブルース演奏中

よみうりテレビライブ、この美しい照明、未知との遭遇
病状が少し軽くなり、素晴らしい仲間に支えられて、演奏・レッスンともに再開!
2000年北野タダオ&グレービーエイトとの共演ライブでライブシーンに復活。
2003年には、大阪BlueNote(当時)でDr.Ronnie Smithとの共演。
また、SoulCatsという自身のグループで、Rugtime、Mister Kelly's をホームグランドにライブ活動を展開。
SoulCatsメンバーとして、鈴木央紹さんとの出会いにより、さらにインプロビゼーションの影響を受け、待望の1stアルバムをリリース(絶版)

その後も、よみうりテレビでの公開ライブなど、色んなボーカリストやプレイヤーとのコラボレーションもやりつつ、SoulCatsでのライブも定期的に行なっています。
私のライブのホームポジションである大阪ミスター・ケリーズではいつもB-3が唸っています。沢山のファンの方の応援でいつもハッピーなステージとなります。

2010年8月 ファン待望のセカンドアルバム発売。 念願がかない、オリジナルを中心に11曲を収録、ハードなレコーディングでしたが、とても良い作品になったと自負しています。

浜田恵子 記

ハマダ・メイト

2011、5月22日浜田メイト譜面セミナー!無事終了。
皆さん、一生装懸命。
真剣な表情でした。

譜面を書くことは・・・どんな意味があるのか・・それは・・いいライブをするには・・リハの時間が少しでもスムーズに行く事です。もしろん・自分のやりたい事を上手に書くことからはじまりますね。
in:Cの譜面をハ長調の譜面と思ってる人もいるようでした。

コード表記も・・・どうすればいいか・・・本当に
大切なことですね。
譜面がきっちりしているとリハがスムーズにいき。。。止まらず・・・気持の良い演奏ができますよ。
 
10月にメイトさんのライブがあります。バックミュージシャンの方がたに渡す譜面をいかに、判りやすくく書くか・・というセミナーをしました。本当の写譜屋さん、ゲストに三好省一さんをおよびしまして・・正しい記譜法など・・
習い、又写譜ペンの持ち方一つも、、、目からうろこ・・・と皆さん納得して?
セミナーを無事終えました。それにしても5線紙一つでも違うんですよね。何が?もちろんペンの滑りが・・。手首に力がかからない。上質紙の5線紙
そして・・・インクをよく吸い取る紙・・。そのほかスペシャルプレゼンもあり、
沢山三好さんオリジナル5線紙を下さいました。
有意義な・・3時間半でした。そして。音楽的なアレンジのジャンルには
竹内さんが専門的な事を勉強しました。各楽器についてですね。
皆さん・・譜面かけるかな・・・。それにしてもまっすぐ線をかくのも難しいですね。

写譜ペンも毎日使うといいそうですよ。と三好さんがおっしゃってました。
各地に沢山のお弟子さんがいます。お弟子さんのことをハマダ・メイトと呼んでいます。皆、オルガンが大好き!あたたかい、御弟子さんとの
楽しいおしゃべりも、活力のもとです。
Hammond B-3 Organの音が大好き仲間です。!
ジャズやポピュラーの名曲をHammondで弾いてみたい。
Hammondで、ちょっとだけでもアドリブで弾いてみたい!
お家にオルガン(メーカー問わず)置いてある方もJAZZORGANしませんか・・・。
そんなあなたを浜田恵子はサポートします。
Hammond B-3 Organを実際に使ったプライベートレッスンです。
2年に一度、ミスター・ケリーズでメイトのライブ(ソウルキャッツのメンバーがバックです)皆さん、B−3で素晴らしい演奏聞かせてくれます
2011年10月16日(日) 午後3時〜(予定)
詳細はまたUPしますので、是非お越し下さいませ。
チケット 3000円

Books

浜田恵子 掲載されました

Jazz批評 2005年11月号
女性プレイヤー 最前線
司会 浜田晶子出演情報
ABCラジオ 毎週土曜 朝、6時〜6時30分
「世界名曲大全集」 世界の名曲を盛り沢山かけてくれます。
番組ホームページはこちら
My sister のブログ よかったら、覗いて見てくださいね。
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