連休を利用してママの田舎、高知県宿毛市に帰った。
もちろんあずきも一緒に・・・。
宿毛市は、最後の清流で有名な「四万十川」より少し西に行った所で、西宮から
約8時間のドライブ。車内では、とてもおとなしいあずき。
でも田舎に帰るとさすがにおてんばぶり発揮。
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明石海峡大橋をバックに「ハイ、ポーズ!!」
西宮を出発して約1時間で淡路島に到着。
この日の明石海峡大橋は、とても綺麗だった。
あずきも気持ち良さそうにしていた。
でもこれからが田舎まで遠い。 |
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あずきとサリーのツーショット。
サリーは、もう7歳でとても落ち着いているので、あずきの落ち着きのなさに
いつもビックリ!!
サリーは、とても賢いワンちゃん。
サリーと一緒にいるとあずきは本当に躾がなってないと反省してしまう。 |
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叔母さん手作りのサリーのサークル。
でも、あずきに取られてしまった。
サリーは、何も文句言わずあずきに譲っていた。
狭い隙間から何が気になるのか、頭を出している。
この落ち着きのない行動どうにかならないものかと思ってしまう。
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看板犬?
リードなしでも全然大丈夫なサリー。とても羨ましい。
私達が出かけている間、サリーの横にある箱にあずきをつないで
いたのだが、夜、お店を閉める時のシャッターがすごく怖かったらしく
何と箱をひっぱって田んぼの中に逃げた様で、叔母さんは、慌てて
あずきを追いかけたらしい。
その時、あずきはとても振るってたらしくて私達が帰るまで、叔母さんが
ずっと抱っこしてくれてた。本当に迷惑なあずき。 |
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足摺宇和国立公園にある海中展望台。
今回は、船に乗り「見残し」という観光地から見た展望台。
このあたりは、珊瑚でとても有名。といってもサンゴ礁ではなく、
珊瑚を採って手彫りで置物やアクセサリーなどを作る。
全国的にも有名で珊瑚のセリでは、何百万という高値がつくらしい。
ママは、いつも帰ると手頃な値段の珊瑚を買う。
でも珊瑚は、とても奥深いものらしいというのは、何となく分かる様な
気がする。 |
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「だるま夕日」で有名な咸陽島。
冬の時期、太陽が海に入る時だるまの様な形になって
入っていくらしい。
しかしいつも見れるわけではなく、全く雲がなくとても良い
天気の日だけ。
この日は、見れるかな?と思ったけど海すれすれのとこで
雲があり残念!!
でも、プロ並みのカメラを持った人がたくさんいてビックリ!!
だるまではなかったけど、とても綺麗で感動 |
11月26日の深夜、無事西宮に着きました。
やっぱりあずきは、何処に行ってもおてんばぶり発揮。じゃがいもをボールと思って遊んでたり・・・。
叔母さんは、お店をしてて忙しいのにサリーと同じようにあずきを可愛がってくれる。
お昼には、あずき&サリーにちゃんとおやつタイムがあるし・・・。
サリーと同じようにあずきの事、可愛がってくれる叔母さんに感謝!!
私達も美味しいお魚、たくさん食べて満足、満足。
西宮に帰る時は、いつも淋しい気持ちにってしまう。
また、帰れる時を楽しみに頑張らなくちゃ!! |