今月の気まぐれフォト

11月22日〜26日  土佐日記  

連休を利用してママの田舎、高知県宿毛市に帰った。
もちろんあずきも一緒に・・・。
宿毛市は、最後の清流で有名な「四万十川」より少し西に行った所で、西宮から
約8時間のドライブ。車内では、とてもおとなしいあずき。
でも田舎に帰るとさすがにおてんばぶり発揮
明石海峡大橋をバックに「ハイ、ポーズ!!」
西宮を出発して約1時間で淡路島に到着。
この日の明石海峡大橋は、とても綺麗だった。
あずきも気持ち良さそうにしていた。
でもこれからが田舎まで遠い。
あずきとサリーのツーショット。
サリーは、もう7歳でとても落ち着いているので、あずきの落ち着きのなさに
いつもビックリ!!
サリーは、とても賢いワンちゃん。
サリーと一緒にいるとあずきは本当に躾がなってないと反省してしまう。
叔母さん手作りのサリーのサークル。
でも、あずきに取られてしまった。
サリーは、何も文句言わずあずきに譲っていた。

狭い隙間から何が気になるのか、頭を出している。
この落ち着きのない行動どうにかならないものかと思ってしまう。

看板犬?
リードなしでも全然大丈夫なサリー。とても羨ましい。
私達が出かけている間、サリーの横にある箱にあずきをつないで
いたのだが、夜、お店を閉める時のシャッターがすごく怖かったらしく
何と箱をひっぱって田んぼの中に逃げた様で、叔母さんは、慌てて
あずきを追いかけたらしい。
その時、あずきはとても振るってたらしくて私達が帰るまで、叔母さんが
ずっと抱っこしてくれてた。本当に迷惑なあずき。
足摺宇和国立公園にある海中展望台。
今回は、船に乗り「見残し」という観光地から見た展望台。
このあたりは、珊瑚でとても有名。といってもサンゴ礁ではなく、
珊瑚を採って手彫りで置物やアクセサリーなどを作る。
全国的にも有名で珊瑚のセリでは、何百万という高値がつくらしい。
ママは、いつも帰ると手頃な値段の珊瑚を買う。
でも珊瑚は、とても奥深いものらしいというのは、何となく分かる様な
気がする。
「だるま夕日」で有名な咸陽島。
冬の時期、太陽が海に入る時だるまの様な形になって
入っていくらしい。
しかしいつも見れるわけではなく、全く雲がなくとても良い
天気の日だけ。
この日は、見れるかな?と思ったけど海すれすれのとこで
雲があり残念!!
でも、プロ並みのカメラを持った人がたくさんいてビックリ!!
だるまではなかったけど、とても綺麗で感動
   11月26日の深夜、無事西宮に着きました。
  やっぱりあずきは、何処に行ってもおてんばぶり発揮。じゃがいもをボールと思って遊んでたり・・・。
  叔母さんは、お店をしてて忙しいのにサリーと同じようにあずきを可愛がってくれる。
  お昼には、あずき&サリーにちゃんとおやつタイムがあるし・・・。
  サリーと同じようにあずきの事、可愛がってくれる叔母さんに感謝!!
  私達も美味しいお魚、たくさん食べて満足、満足。
  西宮に帰る時は、いつも淋しい気持ちにってしまう。
  また、帰れる時を楽しみに頑張らなくちゃ!!